これまで腰痛とは無縁だった私。
それが今回、腰痛で仕事を3日間お休みすることになりました。
腰が痛いって、こんなにも辛いだなんて。
普段何気なくやっていることが、
全くできない状態になりました。
腰が痛いだけなのに…なんて考えは浅はかで、
腰だけに限らず、体は全て繋がっていることを再確認。
気が滅入るような3日間でしたが、
ありがたいなぁと思うことは、たくさんありました。
まずは、仕事のこと。
仕事を休んでも大丈夫な状況が偶然にも重なり、
職員体制が整えられました。
いつもはなかなか難しい状況なのですが、
職場の皆さんには調整していただき、本当に感謝しています。
「今なら体を休められるよ。」
そんなタイミングがやってきたとしか思えないくらい、奇跡的なことでした。
そして、家族。
娘は在宅勤務に調整してくれて
病院にも付き添ってくれました。
家事も一切引き受けてくれて、あれこれと支えてくれました。
息子もゴミ出しをしてくれたり、ご飯を炊いてくれたり…
こんな時、自然と手を貸してくれる家族がいることは本当にありがたい。
心に染みました。
今回の腰痛は、日頃の運動不足や年齢に伴う筋肉の衰えも関係していると思います。
年齢を重ねるにつれて、これまでと同じようにいかない。
そんな事実を受け入れていかなくてはなりません。
これからは、もう少し自分の体に目を向けて、
ストレッチをしたり体を動かすことを意識していこう。
痛くなってから慌てるのではなく、
普段から体を労っていこう。
いつもどおりは、当たり前ではない。
周りの人たちに感謝しながら、
無理をせず、自分の体と相談しながら
そんなふうに過ごしていきたいと思います。
3日目にして、ようやく日常生活に戻れました。
まだ腰に違和感は残っているので
ボチボチやっていきます。
休みの間、日中🐶ジュリーは不思議そうな様子で
やや私と距離を保ちながら
そばで見守ってくれていました。
“平日にいるはずのないママが、在宅している…”
おかしな感じだったよね。
そろりそろりと私のベッドに上がり、足元で眠ったり
「遊ぼうよ!」といつものように誘うこともなく、
なんだか控えめな様子でした。
ご飯の時間には、申し訳なさそうに目の前で伏せ待ちしていたけどね。
ジュリーもありがとうね。










