さてさて

たぶんホントに怖いので、怖いの嫌いな人は、ここで読むのをやめることを、お勧めします

ネットが、しばらく繋がらなく携帯いじってたら、アメブロ出てきたので携帯からのアップです

さてさて。。。
ではでは。。。
怖~ぃ話を始めます


とある広場・・・。
そこが、どこなのか。。。
この時、私には分かりませんでした。。。
少年が一人て野球の練習をしてるのが見えたので、その練習風景を眺めてました。。。
自分が、これから目撃する悲劇、自分が置かれてる状況・・・そんなことは、このときの私には、知る由もなく。。。
ただただ、少年がんばってるな~と

少しすると、もう一人、少年がやってきました

赤と白のボーダーのシャツを着た少年です。
何やら二人で少し話をしたあと、ボーダーシャツの少年がボールを投げ、元からいる野球少年が打つようです。
一発目から、ボールは高く宙へ。。。
ベースなんてないのに走る野球少年。
何とかボールを取ろうとボールに向かって走るボーダー少年。。。
その風景を見ていた私は、恐ろしい場面を目撃したのでした


あぶなぃ

そう思ったときには、遅かったのです

ボールを追うことに夢中になってたボーダー服を着た少年。。。
草が生い茂っていて先が見えなかったのだろう。。。
「うわぁぁぁぁぁ


っ


」
と、大きな声を上げながら落ちていってしまったのです。。。
崖の向こうへ。。。
すぐに崖を覗こうとしたのですが、体が硬直してしまったのか動くことができません。。。
そうだ

野球少年に伝えよう

そう思って野球少年へと目をやると、やはり声が気になったのか、すぐ近くを何か探すようにウロウロしている・・・。
突然 野球少年の顔色が変わり、後ずさりを始めた。。。
私の姿など気にも止めず、数歩ウロウロした後、一目散に逃げて行ってしまった。。。
えぇぇぇ~っ



どうしたものか・・・。
そして、私は、この時、もう一つの事実を知ることに。。。
自分のまつ毛、髪の毛の先、足、胴などは見える。。。
ただ崖の奥の宙に浮いているのだ。。。
幽体離脱・・・

だから野球少年は私に気付かなかったのか。。。
何かに刺さって動かなくなった赤と白のボーダー服の少年を見下ろしながら、ただただ見つめることしかできない自分に、諦めを覚えたころ。。。
あの野球少年が戻ってきた

そして独り言を何やらつぶやいてる。。。
でも、日本語じゃなかった。。。
悲しみと怒りにも取れる、その表情。。。
どれくらいの時間が経ったのか。。。
野球少年は消えていた。。。
また、しばらくすると警察の人なのか?
何人かの男性と、ハンカチのような物で顔を覆いながら泣きじゃくって、やってくる女性の姿が。。。
ボーダー服の少年に辿り着き、頷きながら泣く女性。。。
あれ?服が、かなりボロボロになってる。。
そう思いながら、見つめてると。。。
その服の奥には白骨化した少年の姿が。。。
いったぃ、どれだけの時が過ぎたのか・・・。
そんなことを考えていたら・・。
いきなり。。。
目の前に。。。
白骨化した少年の顔が画面全体に現れ

「何で言わないんだぁぁぁ



」
と。。。
日本語ではなかったけど、心の叫びが聞こえたのです。。。
きっと彼は、何年もの間、そこにいて、もっと早く人に見つけてもらいたかったのだろう。。。
そして私は、いきなり現れた白骨の顔と、その叫びに驚き。。。
目が覚めるのです


起きたその日は、台風で雨と風の音が、すごく。。。
あまりの恐怖に、しばらく眠れなかったのでした


まぁ、夢ですが


ホント怖かったんです


