人の前世を見透し(たくさんある過去世のうち、現在の生き方に一番影響を与えてくれている人)透視画を描いてくれる氷室奈美先生に初めて描いてもらいました。
東京開催は毎回即完売で、チャンスがなく札幌で。
今まで言われて来た過去世が本当なのか、実は答え合わせしたかったというのもあります。
結果、描いてくださったのはこの方でした。
人によっては3人、4人の場合もあり、少し拍子抜けした感じもありました。
過去に言われたのは、
レムリア大陸での巫女
アフリカの方の遊牧民
江戸時代の壺振りの渡世人
などなど
過去世を知ってどうなるか?どうするか?
結局は「そうなんだ」で、終わってしまう、それだけのような気もします。
過去の有名人でも、ただの平民でも、金持ちでも貧しくても、今の私は私でしかないし。
影響は受けていると思うけど、だから何?って感じでもある。
そこに固執する必要は全くないかなと。
北海道に惹かれるのも、自然あふれるところに行きたがるのも、「アナスタシア」の世界観に憧れるのも、そうなんですね。
ってことは納得。
2枚描いてもらったけど、もう1枚は写真撮っておく前にタンスの間に落としちゃって取れなくなっちゃった 😆
そこにこだわることないよ、ってことかなと勝手に解釈。
混沌とした今の世界でも、自分の好きなことやって、興味があったらやってみて、惹かれるところに行ってみるってことで良いんだと思うのです。
ひとつのところに落ち着かない責任感のない流れていく人、って(自分の中では)否定的なことも言われたこともあります。
ダメダメだなーとちょっと下向いた事もありました。
でも、好きなことや興味があることが次々とやってくるからやってみてる、ってことでいいんじゃないかと今は切り替えています。
取り方いろいろだよね。
もう1枚に描いてあったプレアデス星人からのメッセージは、
「今の生活で問題がある人に自分の中に問題があるからそれが起こる、ってことを伝えてあげること。解決してあげるのではなく、それに気づかせてあげることをしてあげて」って。
誰かが生きやすくなる手助けができれば、なによりです。
