こんにちは
今日は歯列矯正を始めて
フルートを吹く時の
アパチュアの変化について
記録します
前回の調整はコチラ
アパチュアとは
フルートを吹く時に唇の中央に出来る
穴の事です
私はとにかく出っ歯で
特に右上(写真だと左上)の前歯が
出ていて
矯正ではこの歯は5㍉
下げる予定になってます
空気の流れとしてはやはり
歯が獅子舞のように
揃ってるのがベストで
私はそれを目指しているわけですが…
昨年10月からワイヤーを付け始めて
最近上の歯4本が揃ってきました
※歯の画像出ます
角度が違うので
見づらいですが…
8月の画像は歯がガッタガタですが
4月の方はアーチになってきてます
これだけ歯が動くと
アパチュアも当然変化します
私は右上の出っ歯が邪魔で
アパチュアも右よりにしか作れず
真ん中に穴が来ることは
絶対ありませんでしたが
最近、上4本がアーチを作ってくれつつあり
アパチュアが若干中央に作れるように
特に高音域など
唇を閉じてアパチュアを小さくしたい時
歯が邪魔でしたが
少しですが
同じ薄さで上唇を閉じられるように
なりました

これは凄い進歩!!
音質はやはり横にワイヤーが通るので
空気の流れは悪く
矯正前のようには行きませんが
アンブシュアやアパチュアの作りは
格段に良くなりそうです
プロ奏者で歯列矯正を迷っている方が
いらっしゃれば
参考になると嬉しいです


