こんばんは
フルートの浅井環です
昨日はフルートアンサンブル講座でした!

全体合奏は
むらさき音符愛しのエリー
経験者クラスは
むらさき音符ペールギュント

でした!!

経験者クラスでは合奏以外に
スケール練習や
最近はダブルタンギングtktktk...
も練習しています。

昨日はトリプルタンギングに挑戦にやり
tkttkttkt....

ダブルやトリプルでは「k」の
発音に当たる音がモソモソしがちですねうーん
どうすれば発音良くタンギングが出来るのか
質問も出ました。

先ずは、舌の動きに囚われすぎて
息の圧力とスピードがしっかり乗っていない
事が多いです。
そして、舌の動きが大きすぎる、
タンギングの際に息が出過ぎる事も
あるかと思います。
舌の余分な力は抜いて、
小さく軽く動かしてみましょう。

因みに「k」の発音は
無声軟口蓋破裂音と言います。

破裂音は
①閉鎖段階
②息を溜める段階
③閉鎖解放の段階
に分けられます。

閉鎖段階の図↓「k」は左上。

こうして断面図を見ると
なかなか面白いですね。

今までタンギングで舌が口のどこに当たって
音が出るのか、
「上顎のこの辺に~」とか
「前歯のちょっと後ろの...」とか
ざっくり説明でしたが
この本を見れば正確に分かります。

私は個人的にこの本大好きです笑


口の中で舌や空間がどうなっているのか
考えてみるのも
タンギングマスターの道に近づく一歩かも
知れません。

図はこちらのテキストから紹介しました↓