こんにちは。松山市の鍼灸整骨院めぐる の谷口です。
8月末の記事で「当院の目標」を発表しました。
こちら→「鍼灸整骨院めぐるの目標」
開院当初の志や想いと、実際に自分で院を構えて
施術、経営を行ってきたこの2年間で、日々少しずつ
当初の想いに変化がありました。
3年目を迎えるこの時期にもう一度しっかりと先を
見据えて治療院経営をしたい。
そんな想いで1ヶ月間あれこれと考えていました。
そして、「自分軸」と「めぐるの目標」を明確にし、これからも
がんばろう!と決意したところです。
そんな1ヶ月間で、出てきた1つの疑問。
それは、なぜ私は治療家をやっているのか?
実は、この問いにしっくりくる答えを持っていませんでした。
(爆弾発言?)
このような特殊な職業(鍼灸師、柔道整復師)でありながら
はっきりとしたきっかけがない・・。不思議に思われるでしょう。
自分でも不思議なんです・・。
鍼灸の学校に通っている頃、クラスの友達はみんなやっぱり
動機やきっかけがありました。でも、自分にはない・・。
まさに、『志望動機コンプレックス』の塊。
このことで思い悩むことが多かったのです。そんなことで
他人を癒すことができるのか。自分に病気を治す力なんて
あるのか。
よく、患者さんからも聞かれます。
「先生はなんで、この仕事をしようと思ったの?」と。
「・・う~ん、実は・・」
という歯切れの悪い声で、こう答えています。
私は高校生の時、野球部に所属していました。
肩や膝の故障が多く、満足のいくプレーができない時が
多かったのです。
チームメイトの中で一番、治療院や整体院、整形外科へと
通っていたはずです。それでも、なかなか良くならない・・。
その経験から「治療家」という仕事に興味をもったのです。と。
まあ、当たり障りのない答え。
だけど決定的なきっかけがあったわけではない。
と、なが~い前ふりでしたが、最近ふと「これじゃない?」って
思える出来事を思い出したのです!
私が治療家を志したきっかけは、おそらく
母親。
母はひどい肩こりで、私がまだ小学生のころから毎日のように
肩たたきや肩もみをさせられていました。
イヤイヤしていたのですが、母はいつもこう言ってました。
「姉ちゃん二人よりも、かずや(私)が一番肩もみのセンスがある!」
(センスってなんだ?)
「ほんとに肩もみが上手。あと5分!」
こんな風に上手に言って、たくさんもんでもらおうという母の
作戦に、嫌だと言いながらも悪い気はしていなかった私。
小学生のころから高校卒業するまで、こんな調子で肩をもんだり
叩いたりしたはず。
思い出してみると、毎回のようにこの「褒め殺し作戦」を使っていた母。
一種の洗脳ですよね。
強烈な出来事ではなく、ジャブのような母の策略によって、
知らず知らずの内に「治療家」の世界へ。
これが、本当のきっかけじゃないかなと思っています。
これでもいいと思ってます^^
むしろ、母親には感謝しなければなりません。
今となっては、どうして治療家を志したのか?
は大きな問題ではありません。
もう治療家として生きていく決心はついています。
治療家としてどうありたいのか?
この問いを毎日意識して、日々の施術を行おうと
思っています!
現在の想い、目標はこちら
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