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meguru178のついたて考察

ついたて将棋のことをたまに気が向いたら投稿してます。

こんにちは。

 

今回は相手玉を即死させる手筋「暗殺」について解説します。

 

 

〇飛車と角による暗殺

例として、相手(後手)が居玉のままノーガードで攻めてきているとしましょう。

相手陣は以下のような状態になっています。

 

 

ここで、先手の持ち駒に飛車と角(銀などでもOK)があれば、

以下の手順で相手に王手をかけることなく即詰みにできます。

 

▲3二角

▲4二飛

▲4一角成

 

 

この形に見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

 

 

暗殺への対策としては、

取られた駒を覚えておくことで相手の持ち駒を把握し、どのような攻めをされると自玉が詰んでしまうのか考えながら防いでいく...ことができればそれでも良いですが、

 

以下のうちどれか1つを実践するくらいでも暗殺は防ぎやすくなると思います。

・最初に玉を囲ってから攻め始める

攻めている途中で時々自陣に手を入れる

 (玉や金駒を動かす、持ち駒を自陣に打つなど)

・飛車を取られたらとりあえず守りを固める

 

 

 

ということで、

いつも攻めてばかりいる人も少し自陣を気にしてみると良いことがあるかもというお話でした。

 

 

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(未定)