♪meguru'sぶろぐ♪日々のくらしのアレやコレ★

♪meguru'sぶろぐ♪日々のくらしのアレやコレ★

★まいにちのびたりちぢんだり★

Amebaでブログを始めよう!
もうだめだげんかいだ!
こんなに寒いのは耐えられへん
こんな寒い日はアツアツシチューっきゃないよねっ

って冷蔵庫見たら
牛乳切れてるしもーバカぁぁぁぁーーーーー 

めっちゃ寒いけどこれから買いに行くしかない。。。。しょぼん
えぇいもうこのノリで余ったおもちもいれちゃえぃ☆(暴挙

イタリア旅行(2日目) ヴェローナ編

・11月27日 日曜日

ミラノ発→(2.5時間)→ヴェローナ→(2時間)→ヴェネチア→ヴェネチア泊

◇◇◇

思いのほか楽しかったヴェローナ
111220_205834.jpg

あ、中央にいる白いのは大道芸人による「自由の女神」。
フランスならともかくイタリアでなぜだヴェローナ

111220_205906.jpg 

 

さておき
なにせこの時期「クリスマスマーケット」が開催されていて、
街中いたるところにいろんな屋台が出て華やか。
 

 
男の子がイイ顔してる

ガイドさんいわく、
普段とは全然雰囲気が違うらしく、
なにより本当なら
日曜日は店のほとんどがお休みなのだが
クリスマスシーズンなので開いていた。ヨカッタ~ 

 

ヴェローナは「ロミオとジュリエット」のジュリエットの生家がある町として有名で、イタリアの中では古くから裕福な町でもあり今も富裕層が多く住む。

ナルホド、
どーりで子供がモンクレール着て走り回ってるわけだ

 

日本ではあまり耳慣れないこの町も
ベストシーズンとされる5月以降になると
イタリア全土から修学旅行や定年後のリタイア夫婦が観光に訪れる。
ヨーロッパでは、ミラノ、フィレンツェ、ベネチア、ローマ、
それらに続いてここヴェローナを挙げるほど観光地として有名らしい。

 

ヴェローナのシンボルである「円形闘技場(アレーナ)」。

 120113_182745.jpg

この前にはグラディエーター姿の若者が
「シャシーントッテー」と陽気に呼びかけていた。

ローマのコロッセオで撮影すると交渉がめっちゃくちゃこじれるので
絶対取りたい人はココで撮ろう☆
ツアー参加者もここで撮って最後まで楽しそうだったからきっと良心価格。(笑

 

町の中心部である「エルべ広場」には果物屋さんも並んで大賑わい。 
120113_182632.jpg 

 

そこを抜けてジュリエットの生家前まで移動し

「迷子になったらジュリエッタハウス!」を合図に解散。

さあここから時間いっぱいヴェローナ散策開始デス☆

 

二人が愛をささやき合ったバルコニー。
 

その下にはブロンズ製の「ジュリエット像」が立ち、触れると幸せになるといわれるお胸はぴかぴか。

 111220_204427.jpg

 

胸に触るのは恥ずかしくって遠巻きに見物。

皆が幸せになりますように♪

 

そうそう、この街には落書きだらけのイタリアで、

唯一「らくがきを許された通路」があり、

それはこのジュリエッタハウスにつながる通路なのだが・・・それがコレ。


 111220_204235.jpg


サイコだわ!!!!

びっしりすぎてちょっと引くネ☆

 

なんか触ると呪われそうな気さえするが、
トンネル状のこの通路には公衆電話が壁に掛けられ
街灯が灯る時間帯には恋人たちが可愛いく浮かび上がる。

 111220_205712.jpg
あくまで背景はサイコ。
イタリア人シュールやわ。


「ショリニー広場」はドイツからきたクリスマスマーケットのメイン会場だったようで、ところ狭しと屋台が広がり人でギュウギュウの“祭り”状態。

 
 
120113_182535.jpg 

“屋台”というと日本の出店のようにごちゃごちゃとして
カラフルな店構えとB級グルメのイメージなのだが、
こちらの屋台は木で組まれていて小屋みたい。
120113_182836.jpg 

屋台の色は統一されて軒先には
雑貨、絵画、クリスマスリースやモミの木に映えそうな
可愛く鮮やかな色のオーナメントがたくさん並び、
広場を中心に街中がクリスマスカラーに彩られていて
まるで夢の国のよう

 

111220_205531.jpg 

ここでは生のモミの木も販売されていて、
森林浴をしているようなとても清々しい香りが辺りを包んでいた。

111220_205642.jpg 
 

日も暮れだして足元からじわじわ底冷えに襲われ寒さにブルブルしていると、
隣の外国人たちが湯気を立てた紙コップを傾け
目を細めておいしそうにしている姿が目に入った。

 
「もしかして!」

紙コップを持つ人をたどって・・・見つけましたよホットワイン

 

念願のホットワインだぁ☆

赤と白があったけどここは赤をセレクト☆

 111220_205013.jpg

アルコールを含んだ湯気に鼻の奥がきゅんとなるのを感じながら、口に含むと

 

めっちゃうまっっ!!!!!!

 

温度はまさに「熱燗」☆

温かいせいか口当たりはとろりと重く感じられたけど、

濃厚なワインの風味の後にシナモンの甘い香りが
口の中にふんわり残ってすごくおいしい!!!

 

白ワインも気になったけど
たっぷり注がれたアツアツワインを時間内に飲みきる自信もなく断念。

時間いっぱいコイツを楽しむことにして散策再開♪


この寒さだから焼き栗フィーバー☆☆

イタリア人て焼き栗食べるんだぁ 
120113_182706.jpg 

量にビビッて買わなかったけど、
あらかじめ横に切り目があるから
すぐ皮がむけてパクパク食べられるようだ。

老若男女、皆がホクホクおいしそうに食べる姿を眺めているとなんだかほっこりしちゃった。

行きかう人はみな幸せそうに笑顔で挨拶を交わし、体の芯まで凍てつく寒さをも楽しんでいるように映る。いいなぁこの街。

もしまたこの時期にイタリアへ行くことになれば、もう一度訪れたいな。

 

朝日を浴びて白く輝く外壁、その荘厳なたたずまい。
土地の権力を誇示するために建築された建物が
ここまで美しいとは思わずただただ圧倒されてしまう。

日曜日はミサの為、屋外で説明を受けた後解散して各自で見学。

ドゥオーモ入口で手荷物検査と、
軍人に金属探知機をあてられたらいよいよ入場。
まずはその屋内の広さに驚く。

奥行きは外観から想像した以上に広く、
人間がいかにちっぽけな存在かをわからせる為に
天井は高く高く設計されているそうだ。
建物自体は入口から奥に、ただまっすぐ伸びている印象だったが
中ごろへ差し掛かると途中で左右に部屋がくっついている。
それは十字架を模しているからだそうで、
これらのドゥオーモや名のある教会、大聖堂を空から見下ろしたなら、
街に大きな十字架が出現するようだ。
この縦に長い部屋と、左右の部屋とをつないだ中心部は
建物の中では特に重要な場所とされおり、
そこには祭壇が置かれ、
今は司祭服に身を包んだ男性がミサを執り行っていた。

薄暗いなかに差し込む光はステンドグラスの色に染まり、
美しいながらも物物しく響くオルガンの音とミサの声が
ここは別世界なのだと深く感じさせる。
撮影不可の為、ステンドグラスを目に焼き付けると
ドゥオーモの外周を歩くことにした。

ドゥオーモさん…。
正面以外は薄汚れていて結構茶色い。(笑
111220_204538.jpg
部分部分に足場が組まれ、何か工事をしているようだ。
汚れを取っているのかな?

再びタイムアウトを迎え昼食へ。
111220_201829.jpg

ワインとともにサフランリゾット、
111220_201943.jpg

そして、限りなく叩きのばしたミラノ風カツレツが運ばれる。
111220_202114.jpg 

300ユーロのハウスワインでも
めちゃくちゃ美味しい!!
日本で同じ値段だと、
酸味がきつかったりアルコールくさかったりと「安かろう悪かろう」だが
こちらのワインは香りがとてもフレッシュで口当たりもさわやか。
流石イタリアである

しかしここでガイドさんから
「イタリアのリゾットは、
日によって
おじやみたいだったり 芯があったりしまーす☆」

という投げっぱなしの忠告があり、

いやいやまさか美食のイタリアでそんなわけない 

→ 大当たり☆(米に芯がのこってすごいのなんの

最後にデザートのパンナコッタ様登場 
120113_191015.jpg

コーヒーのソースがかかっていて意外に甘みは薄く少し物足りないかんじかな。

今思えば、このカツレツがツアーの食事で一番おいしかった…。
食事を終えて<ヴェローナ>へ。

◇◇◇
ここで一休み☆

シンディさん
プリチさん
7羽の手乗り文鳥と暮らす夫婦「フジオ&フジコ」さん
読者登録ありがとうございますとても嬉しいです
これからもよろしくお願いします


年末のばたばたからすっかり更新もできずでしたが。。。
更新再開です☆
◇◇◇
イタリア旅行(2日目) 
・11月27日 日曜日
8:30ホテル発→ミラノ市内観光→ミラノ発→(2.5時間)→ヴェローナ→(2時間)→ヴェネチア→ヴェネチア泊
◇◇◇ 
気温:1~10度 傘を持つ(ミラノは急に降るらしい為)
服装:ダウン、厚手のニット、ヒートテック、タイツ、靴下、皮手袋、ファーの帽子(+カイロ)→それでも丸一日底冷え。
◇◇◇
極寒のなかミラノ市内観光へ☆
初めての写真タイムで下車したのは「スフォルツァ城」。

四方を高い塔で囲むこの城の建設にはダヴィンチも加わっていたらしい。
中は美術館になっているが、写真を撮って
敷地内をキーンと走って往復するだけでタイムアウト。滞在時間15分じゃこんなもんさね。(笑
再度バスにて移動。
スカラ座で下車。外観だけ。

111220_201453.jpg

スカラ座前のダヴィンチ像(頭にハトが鎮座中)がそびえ立つ広場より


「ドゥオーモ」を目指し、

「ビットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」内をテクテク。

111220_200750.jpg 

短いアーケードの中はおしゃれなカフェや雑貨店が並び、
オープン前にも関わらず観光客でにぎわう。
床の見事なモザイクと
111220_200347.jpg 

脇を囲む素敵なお店。
111220_201218.jpg

大好きなものに囲まれて、もうどこを見ていいかわからない!


そんなフワフワ浮ついた気持ちでガッレリアを抜けると
目の前に広がった情景に思わず息をのんだ。

ゴシック建築の傑作。

「ドゥオーモ」。



◇◇◇

豚肉だったと知って鬱☆

ずっとウシさんやと思ってた‥。・゚・(*>Θ<*)・゚・。



まあ結局食べるんですけどっ♪(*>ω<)o


何事も
思い込んじゃいかんですね(-_-;)

 紀行文と併せて書ききれなかったこと、
ガイドさんから得た知識やプチ体験も毎回チクチク記載しようと思います。

素敵な旅のお役にたてれば幸いです。

※ガイドさんからの情報については(ガ:)と表記しています。
大半を占めますが(^^

◇◇◇<両替

・日本で行う方が得。

→当時出国前の空港内銀行レートは「1ユーロ=107円」が、現地は110円。(店によってはプラス手数料)

(ガ:)日本でドバっとやっとかないと、現地レートに唖然とさせられる。
現地で両替する際は、両替をごまかされるリスクがあるので(特にローマ)、
ばれたくないので急かしてくるが
両替後はゆっくり、確実に金額を確認してから財布に収めること
ツアーで立ち寄る免税店での両替が安心。

・(ガ:)コインの両替…ホテルのフロントにて、
イタリア語でなくても「スモールチェンジ」でOK

 

<空港免税店>

・ローマの空港は二つあるが、
どちらも免税店は日本の空港の半分以下の品揃え。
現地では百貨店は見つけにくく、
百貨店を探す時間ももったいないので買いたい物が決まっていれば、
色気はないけど日本の空港で購入するのも手。

・同じく帰りのローマの空港(ミケランジェロ空港だったかな?)で、
ガイドさんには搭乗口(Gゲート)にもブランド店と土産屋さんはあると教わり向かうと、
土産屋、本屋、売店を併設する喫茶店とブランド…覚えてるのはフルラの店かな。ブランドの化粧品、香水も搭乗口にあるニュアンスだったが店はないので、トップブランドは搭乗口に行く前に購入したほうがいい。

 

<お湯をもらう>

・(ガ:)ポットは使わずホテルのバーで「ホットウォータープリーズ」。
チップも忘れずに。(1ユーロ)

 

<チップ>
→これは気持ち次第なので、ガイドさんの教えてくれた基準を記載

○飲食店で○

・セルフサービスの場合は不要

・食事を運んでくれた人へ1ユーロ

・コインがなければ、代金を支払った後に出来たおつりから渡す。
(失礼なことではないのでご安心を。)

・カンツォーネディナーの際に曲をリクエストしたら、音楽隊1組に対して一曲につき5ユーロ渡しましょう。

☆この際、テーブルに置いて帰ると
テーブル担当者へのチップになるので、必ず演奏者に渡しましょう。

○ホテルで○

・お部屋に置くのは連泊の場合のみでOK。(1ユーロ

(ガ:)連泊しないのに「枕チップ」するのは日本人独特の考え。

 

<イタリア語>

・発音はともかくローマ字読みすればだいたい通じる。(笑

・イタリア語が話せなくても英語でOK。旅行客に慣れた店なら日本語もOK

・でも、頑張って話したイタリア語が通じた時の嬉しさは何にも代えられない。(^^

 

<犯罪>

(ガ:)☆イタリア人は親切だけど、
「盗られたの?でも盗られるほうが悪いよね」のスタンスだから、
自己責任で頑張って☆

 

ははは、おおらかなのにそういうところはスパルタですな

 

☆まずは私が遭遇したケース☆

1.ローマにて、午後7時ころスペイン広場の階段に座っていると
しつこいバラの花売りに遭遇。

最初から「プレゼント」と言いバラを差し出してくる。
NO」「NO」と拒否し続けると
そのバラを膝の上へ叩きつけるように置かれ「プレゼント!!」と叫ばれた。
正直怖い。

でもここはお上品に「いらん言うてるやろ!!」と一喝。
バラを膝からポイとはじくと花を拾って去っていった。


2.こちらもローマ。午前中のコロッセオ付近にて、
イケメンが「ナガト~モ~」と右手を差し出し握手を求めてくるも左手にミサンガ。

「わはははNO~」と、
にこやかに手を振り距離を保ってその場を去る。

あえて説明すると、
握手した瞬間その手首にミサンガを巻かれ料金を請求される。
(気の毒なことにツアー客に被害者が…。イケメンやから仕方ない。)
ちなみにこういうミサンガさんはフィレンツェにもいる。

 

☆ここからはすべてガイドさんからの情報☆

・出国前に空港で集合し、まずガイドさんに言われたこと

「スリがかなり増加しているので
ボディーバック(首から下げて服の中にしまえる貴重品入れや、腹巻タイプ)を購入してください。」

→生まれて初めての学生時代の海外旅行以来使用していなかったけど、
滞在中はスリを過剰に気にせず
心置きなく楽しめたので個人的には利用してよかった。

・今回行く地域で発生するのはスリ、置き引き、ぼったくり。
「ひったくり」はなく、ナイフ、拳銃が出てくることもない。

☆押し売りは無視する…それが1ユーロであろうとも相手は1ユーロが欲しいのではなく、カバンや財布が開くスキを狙ってることを忘れないで。

・ジプシーや、「無料」、「プレゼント」の言葉、声をかけてくる連中はすべて無視。

いくら「無料」といっても手に取った瞬間お金を要求される。本当に無料なのは日本くらい。

・「ユニセフ」と言って近づいてきても無視(近年増加)…募金を装い近寄ってスリを働く。
当然募金もその人の懐に入る。

・新聞や大きな箱、荷物、赤ん坊を体に押し当ててくる者から離れる…近寄り死角からスリを働く。

・偽警官(近年増加)…警察官が路上で財布見せろ、パスポート見せろとの要求は絶対しないので無視

・街中を高校生未満の子供たちだけで歩いているのはほぼジプシー。
(保護者なしに子供だけでいるのは、イタリアの治安上考えられない為。)

→子供ジプシーの集団は見かけなかった。

ローマでは日中に遠足らしき小中学生の集団をよく見かけ、
確かに必ず引率の先生が等間隔で同行してはいたけれど、
列にはぐれた生徒たちとジプシーたちとを見分けられるかはわからない。
(ジプシーは浅黒く、民族的なストールを巻いており独特の雰囲気があるのでわかり易いが…実際はどうだろうか。)
 

 

<宿泊施設の犯罪>全てガイドさん情報

・部屋のノックは無視!

子供のいたずらなら可愛いが、
うかつに開けると偽ホテルマンや、偽警官が入ってきたりして何かしら盗られるケースがミラノ中心に増加中。
私たちには本物かどうか判断する術はないので、
誰かが訪れる予定がなければ絶対ドアを開けないこと。
部屋をいききするなら事前に内線電話をする等の工夫を。
ツアーであれば遭遇した際ガイドさんを呼んで対応してもらおう。

・ホテルのセキュリティBOX…日本以外で言えることだが、
信用して全財産を入れない。
もしお金を抜かれても、
「もともと入れてなかったんじゃない?」で終わる

・スーツケースに貴重品を入れない…鍵がなくてもトンカチで簡単に開く。金庫代わりに大金入れたり、過剰に信用しないこと。

→今回貴重品は身に着けていたので心配はなし。

・部屋の中でもブランド物はカバンに隠す。
(偽ホテルマンはどこにでもいるのでフロントに預ける際も
、スーツケースに入れるなどしてパッと見て高級品を所持してるとわからないようにする。)

 

・ちなみにイタリア旅行経験者の情報…学生時代、現地に住む知人に「友人たちとローマの2つ星ホテルに泊まる予定」と話すと
「日本人だと命の危険があるからやめろ」と言われ、
ランクを上げたが3つ星だとエレベーターがなかったそうだ。

3つ星の方は念のため体力つけてから行きましょう!!

 

<その他注意事項>

・(ガ:)街の時計は信じるな…電車も遅れて到着するし、人々は日常的に街中の時計を気にしていない。

→確かに送迎バスの車内時計も狂っていたし、駅の時計が止まってたから笑えた。おおらかな国は素晴らしい。

・(ガ:)自販機は使用するな…おつりが返ってこなくても、

商品が出てこなくても、お金が返ってこなくてもよければどうぞ

 

◇◇◇

…これだけ読んでると心がふさぎそうですね。
すみません。

でも、これを差し引いてもイタリアは素敵なところですよ

11月26日 土曜日

14時10分関空発(12時間)~ローマ乗換~ミラノ空港(1時間)

現地時間21時40分 ミラノ(リナーテ空港)到着
バスでホテルへ

(曇り・9度。極寒。吐く息は白い。)

◇◇◇

片道13時間の飛行機旅に喉はカラカラ、
足はむくんでもうクタクタ。

 

ホテルに着くとガイドさんから翌日に日程説明を受け、各自部屋のカギを受け取りフロント前で解散。

 

疲れた体でスーツケースを押しながらエレベーターに乗り込むと

「閉まる」ボタンがない

国外ではよくあることだが
イタリアのエレベータにも「閉まる」ボタンがないので
気長に扉が閉まるのを待つ。


ここで

「あれ?閉まるボタンついてんじゃん

と思って押したらだいたい

緊急連絡ボタン

なので、
どんなに急いでも押さないことをオススメする

また、
親切なホテルだと緊急連絡ボタンにベルの絵が描かれているため
難なく「緊急ボタン」と「開くボタン」の区別はつくが、このホテル。
何の表示もなしに、
ただ四角いボタンが二つと階数ボタンがあるだけなので、
駆け込んでくる人がいても開けて待つことも不可。
ほぼ見殺し
だって2分の1で「緊急ボタン」てハードル高いよ

ほんとすんません・・・。

 

そんなバチが当たったのか、

部屋には着いたが

 

部屋の扉が開かないよママ!!!

 

ドアノブの装置に何度カードを抜き差ししても点灯するのはエラーを示す赤ランプ

担当者が帰る前にと急いでフロントへ駆け込むと、
どうやらカードキーの設定に不備があったようだ。
(ガイドいわく、よくあるコト

 

部屋に入って一息つく…その前に!

どのランクのホテルでもチェックインしたら
必ず確認しなければいけないのがこちら

 

1. トイレは流れるか

2. シャワーは出るか

3. ライトはつくか

4. ドライヤーは生きてるか

そして一番重要なのは、

 

5.    扉がきちんと閉まるのか。

 

ガイドさんに言われたコトだけど、
ホテルの扉は重くたてつけが悪いこともあるので
ちゃんと閉めたつもりでも半開きの場合がある。
バカみたいな話だが、
きちんと閉まった時の手応えはつかんでおいた方が良い。
(実際に、ぐっと閉めたと思ったら半開きで焦った。


加えてこの時間だと従業員はチェックインが済んだらすぐに帰るし
夜勤の者だと
「担当が出勤したら伝えます」としか対応しない場合が多いので、
間髪入れず確認しなければ

泣きを見ます

 

確認事項はクリアしたのでやっとこ荷ほどき。

はぁぁ疲れた。

 

旅行直前まで日々のことや仕事でバタついていたせいもあり、
空港の免税店眺めても、
飛行機乗っても、
入国しても全然気持ちが切り替わらず…。

爪も仕事仕様のさみしいままだったので…

 

やりましたよ。

 

旅先でネイル。(病

 

イタリアンカラーのドットと迷ったものの、
ここは自分の好きなピンク&リボンモチーフでテンションUP

旅行全然関係ないけど貼るものもないのでにぎわかしに


 111127_085825.jpg

ネイルキッド持ち歩くなんて我ながらアホやな~と思ったけれど

ネイルのおかげで旅行モード☆

 

好きなものに囲まれて
ワクワクしながら初日の夜は更けていきました

イタリアは歴史を感じさせる建物、彫刻、絵画と挙げればきりがないくらい素敵なもので満ち溢れていました。

そしてその素敵さは、
私が語るまでもなくたくさんの方々も伝えて下さっているので、
ここでは行く前に私自身が
リアルに知りたかった
この時期の「気温」、「服装」、「治安」、「雰囲気」等々を記憶している限り記載したいと思います

(☆ちなみに体感温度は、大阪を基準にしていますのでご注意を。)

また、楽しかった思い出とともに、
失敗談やド肝抜かれた事柄も
飾ることなく書いてみようと思います

私自身、少ないながらも
タイ、ハワイ、グアム、上海、韓国を、
国によっては数回渡航しておりますが…、

 

「わかってたけどこれはキツイ 」だの、

「ここほんまにイタリア?中国ではなく 」だの、

「うぅわ…旅行前に覚悟しておけばよかった 」だのが他の国より

 

けっこうありました。

 

イタリアってば盛りだくさんね☆

 

自分の備忘録的内容ですが、何かのご参考になれば幸いです。

 

また、こちらに記載がない事柄について知っておきたい事柄があれば気兼ねなくお尋ねください♪

わかる範囲でお役に立てればと思っております

 

◇◇◇

11月26日(土)~12月3日(土)

・日本旅行のツアーに参加しました。(陸路の移動はバス)

(ちなみに参加者のほとんどがハネムーン組。定年リタイア世代と巡る覚悟だったから同世代の多さにちょっとびっくり。)

・イヤホンガイド付きのツアーは聞き逃しがないのでおすすめします。

・ペアシートの設定について…
今回のアリタリア航空は空いていたので、追加料金払わなくても往復隣同士になれました。

むしろ空きすぎて、年配の日本人客は機内で良い席に代わってもらえてましたヨ♪

 

・言うまでもないですが…。

当然のようにツアーの料理は マズイです(注意:今回のツアー参加者の総意)

うぅ…イタリアならツアーでも美味しい料理が食べられると思ったのにキツかった…

☆私自身真っ先に調べたことなので先に記載しますが…、

お土産は、
「クノールの即席リゾット」(右)がオススメです!
111208_081438.jpg

今の私は「日本食ラブ」期間中なのでまだいただいてはいませんが、

ポルチーニ茸とトマト風味を配ったところ、
後日「あれ日本で売ってないの?」と問い合わせが多くかなり好評でした♪(残念ながら日本未輸入のようです。)

スーパーで1~2ユーロ前後、空港だと3ユーロ以上だったかな?
<蛇足ですが作り方>←イタリア語表記なのでそのまま渡すのとスパルタ的土産になります(笑
1.お鍋かフライパンに水500ml(2カップと2分の1)をいれ、袋の中身をいれて混ぜて沸騰させます。
2.水分を十分吸収するように、約15分混ぜながら火にかければ完成。(お好みで白ワインを入れたり塩コショウ)

★重要事項★
ただ、
スーパーの商品は必ず「消費期限」を確認してくださいね
同行ガイドと現地ガイドによれば、
ヨーロッパ連邦に加入する前は厳格だったイタリアに、
加入後消費期限の切れた商品が流れてきており、
今、消費期限切れ商品が問題になっています。
特売品には特に気を付けて確認してください。


あと、個人的には手のひらに収まるカレンダー。(空港で1ユーロ(笑


111208_081949.jpg
各月ローマ市内の夜景で彩られていて素敵です☆
裏にマグネットも付いているので、
カレンダーの置き場がないキッチンのちょっとしたスペースに最適でした♪♪
仕事場でも活躍しています♪

 

日程は次の通りです。(起床時刻は連日6時(鬼


◇◇◇

・11月26日 土曜日

日本14:10→ローマ乗換(12時間)19:10→ミラノ着(1時間)21:40

ミラノに着いたらすぐホテルで就寝。
しかしそこにもプチトラップが

・11月27日(日曜日)

8:30ホテル発→ミラノ市内観光→ミラノ発→(2.5時間)→ヴェローナ→(2時間)→ヴェネチア→ヴェネチア泊


・11月28日(月曜日)

8:00ホテル発→ヴェネチア市内観光(1時間の自由時間)→カレンツァーレ地方で宿泊(連泊)


・11月29日(火曜日)

8:00ホテル発→フィレンツェ市内観光→昼食後から翌朝まで自由時間。(各自で前日のカレンツァーレのホテルに戻る)


・11月30日(水曜日)

7:30ホテル発→オルビエート→(1.5時間)→ローマ市内観光→ローマ泊(連泊)


・12月1日(木曜日)

ローマにて終日フリー(地下鉄大活躍&21時から22時の静かなローマを1時間練り歩き)

・12月2日(金曜日)

10:30までフリー(単独でバチカン美術館へ)→帰国12月3日

 

◇◇◇

 

それでは週末ごとにUpを目指してチマチマまとめていきたいと思いまっす☆

最後になりましたが
長崎県諫早市の和洋菓子店【お菓子のみよしや】さん
読者登録ありがとうございますすごく嬉しいです
これからもよろしくお願いします

 う~んやっと水曜日

旅行疲れがまだ取れず、
グッタリエブリデイ爆進中デス

仕事から帰ってまとめるには思い出が多すぎたので(昨晩挫折… 
旅行話は週末ごとにチクチクとさせてもらえたらなと思います
申し訳ないです

さて、ちょっと一休み

東京出張より戻った上司からのお土産にホッコリ

チロルチョコなんだけれど、
味ではなくて
パッケージが楽しくって可愛くて癒される

私に渡されたのがこれ。



111207_160846.jpg 


何を?


他には、
ミッキーやミニー、ミッフィーがプリントされてたり、
文字だと
「おおきに」
「無理です」
「幸運を祈る」等など。

DECOチョコ販売してるお店は少ないからちょい嬉しい
ちなみに銀座のYr.styleで入手とのこと

ザギンルチロは一味違うゼ (言いづら

 大変遅くなりましたが
唯雅さん
ニギタさん
ザジさん
ワインとフルーツカクテルをこよなく愛する男 峰永さん
cydoniaさん
読者登録ありがとうございますすごく嬉しいです
これからもよろしくお願いします

無事土曜日にイタリアより帰国しました


時差ボケのおかげで日曜日は丸1日爆睡だったけれど‥。
今日出勤して何やったか全然記憶もないけれど…。

さておき土曜日。
帰宅してスグしたのはそう


体重測定


好奇心からワクワク計測。


数秒後





ギャー


あんだけ動いたのにこの増えた方は尋常じゃないよママーーー 


楽しかったイタリア旅行の記事は

これからチマチマまとめていきます




ただ今言えることは‥




鰹だしサイコー



帰国して一目散に空港内のうどん屋に入り即完食



うどん鉢の底見えるまで出汁飲みきったの初めてでした。。

自分がこんな根っからの日本人とは思わなんだー