死神紫郎22周年企画
④【死神紫郎】
死神くんとは奇縁な仲で、死神くんとも約16.7年前に対バンで出逢ったのだと思いますが
初対面から何故か昔から友達だったかのような、懐かしいような親しみを目黒が勝手に感じ
2度目の再会では死神くんが目黒にキャラメルをくれたのですがそのキャラメルで目黒は銀歯が取れました。
その後
時を経て、組織に一緒に加入し共に過ごした盟友です。
(※組織暴力幼稚園の2014年再結成編成。『組織』と言った方が悪の組織っぽくてかっこいいので略称している。死神紫郎の公式HPのオンラインストアで組織2014再結成ライブDVD『ウヒョ〜!たのしいーっ!』を購入出来るので良かったら買ってネ)
死神くんは、人や物事の長所、適材適所などを見抜く洞察力が凄く、冷静に人と向き合う事ができる資質を持っている。
人間としても表現者としても非常にリスペクトしており
人生の中で出逢えてよかったと思える最高の友です。
死神くんのライブステージ。
最近ラップシーンで活躍している死神くんの全アコギでのフォークソングスタイルを見るのは久しぶりでした。
死神くんはとにかくアコギがうまい(エレキもうまいよ!)
歌声も含めて、なんといっても卓越しているのは
リズム感とボリュームの抑揚・緩急の素晴らしさ。
MCも聞きやすいし面白い。
楽曲で空間の気配を支配する高いアートスキルに反して
全く気取っていない庶民的なMCというオン・オフ。
楽曲の良さは勿論のこと、音源ではなくライブだと『抑揚』をガッツリ感じられるからか圧倒感がとにかく凄い。
でも音圧の暴力性が無く、心地良い。
感情の激流が伝わってくるようなギターの掻き鳴らしも、まさにギターが死神くんの一部のようであるし
死神くんの歌唱力抜群な唄も
音色として、声として
心に沁み入り、響く。
表情がまた良い。
心がこもっている、丁寧に弾き語っているのが非常に伝わってくる。顔でロックしてる。
死神くんは所作が美しいのだ。
舞踏を学んでいた経験があるらしいが、
日本古来よりの教養や礼儀作法のような佇まいが感じられる。
死神くんの唄は
例えるなら
真冬の雪のしんしんとした気配音や、真夏の蝉の声みたいなんだ。
作品の中で四季を往来しているような感じがする。
聴けばわかる。
アンコールへの導入も花丸でした。
死神くんの楽曲に関しては、
親しいからこそか、感想のようなものを
何故か言語化してアウトプットしにくい。
どのアーティストさんもそうだけれども
死神紫郎のライブイベントは、お金を払って観るに値する以上に、元が取れる。
ライブを観たら絶対に引き込まれるし、死神くんの人柄も感じられて好きになると思う。
音源も勿論良いし
エッセイ小説もとても面白いし
MV.PVも物凄くすごい。
死神紫郎のファッションも
「自己を把握して完成されているなぁ」
と思える出来上がった世界観、唯一無二。
今回死神くん本人着用だったのは左右違ったカラーの仏具イヤリング。
※この『仏具ピアス』も、死神紫郎オンラインストアで通販出来るので是非見ていただきたい。
【結論】
楽しい充実のひとときとなりました。
2026年7月4日の思い出を、私はきっとずっと忘れないでしょう。
まさしく22年培われた執念の
死神紫郎22周年企画を
あの素敵な場に居合わせた皆様方と共に見届ける事が出来、嬉しく誇らしく思います。
死神くん、死神紫郎42周年も今から楽しみにしているからね!!
【さいごに】
死神くんと記念に写真を撮ろうと思っていたのに高揚のあまり自分と死神くんを撮影するのを忘れました。
帰路でそれに気付き後悔したので、合成して満足する事にしました。
これにて、とても満足しました
ご拝読いただき有難う御座いました。
おしまい(=゚ω゚)ノ
thank you







