前記事からのつづき。


ケネディ電気の社長さんとも写真を撮らせていただきました。







極め付けはコレ



アー写撮影の終盤に

ケネディ電気の社長さんが「そこに並べ!」と我々を並ばせたかと思うと

予告無くいきなり地面にガソリン(だと思う)を撒きはじめ、一秒の躊躇いも無く間髪入れず着火。


まさかこんな過激なアー写(しかもめっちゃ格好良い)が撮れるなんて!!

これは本当に人生における宝物の一枚です。


顔がないメンバー3人とも、アー写としてのカッコつけたキメ顔なんかじゃなく

この特殊なテンションのあまり、なんかニヤニヤ笑っちゃってるもんね。



内心ではマジで終始((大丈夫なのかこれ))と冷や汗ヒヤヒヤバクバク肝試しものでしたが

ケネディ電気の社長さん、奥様ともに気さくな方で

最高に奇天烈でアングラでサブカルで楽しい最高の思い出になりました!!

ありがとうございます!!

このアー写ツアーはやって良かった!!



都内や栄えた街で表現や何かしらのアートパフォーマンスを出来ているアングラサブカル民より

田舎に自生している野生のホンモノは本当にレベルが違う。

刺身でいうと養殖とは違う『天然』の荒々しさと力強さと弾力がある。

世間の荒波に揉まれ逆らって泳いできたであろう折れない信念がある。

水族館ではなく本物の海にいる鮫くらいこわい。

とにかくすごい。凄まじい。




目黒ネグロの『顔がない』の思い出はもっともっと沢山濃ゆくあるけど、書ききれない自信しかないので、心の中のステキメモリアルフォルダに大切に大切に保存しておきます。




ご覧下さりありがとうございました!!




目黒ネグロ