ゆめ




私がある日寝坊して学校(多分中学校)に遅刻していく

始業は9時からで、その日は9時半頃に学校についた

ついたら校庭に全生徒が並んでいて、文化祭だか体育祭だかをやっている


後日

私はどうやら学校の学費を91万円滞納しているようで、長期連休中に母と祖父と学校へ行く

母はクリーム色のスカートのフォーマルなスーツ、祖父は普通の黒いスーツを着ていた

まず駅構内にあるファミレスに寄って食事をした


学校についたら、母が

前年度の担任と今年度の担任教師と話すべく職員室へ行っている間に

私は自分のクラスへ行き

窓際にずらりとたくさんある水槽の熱帯魚に餌をやった

飼われている魚は水槽によってバラバラで

グッピー、プラティ、ネオンテトラ、エンゼルフィッシュから古代魚までいた


水をディスカス用のアルカリ性にするための、餌としても食べられるオレンジ色の粉末があり

パッケージ後ろを見ると原料はオリーブから作られているらしい

全ての水槽にそれをやる(グッピーなどの水槽にはほんの少し)

それから各魚に合った餌をやり


隣の教室にも行くと

隣の教室はどうやら低学年が使っているが、そこにも私の管理する水槽が3.4つあり

それにも同様アルカリ性にする粉末と餌をやった


すると母が来て

担任教師を呼んだから、学費を払うから来なさいと言われ

廊下に出たら

前年度の女教師が来て

母は10万ずつ分けて入れた茶封筒を9つ渡そうとしたが

女教師は「1日に入金出来る限度額が30万円までなので」と茶封筒3つだけを受け取り

あとはまた日を分けて下さいとの事


現在の担任教師もきて

そいつはかなり性格が悪く嫌味、皮肉っぽく

「今日遅刻した事」を指摘してきた

でも遅刻といっても大した事の無い遅刻だったし、私が登校した際私のクラスはまだ出番ではなかったので、皆教室にいて自習と銘打って自由にしていたので全く遅刻した事で影響は無かった


帰り道、母に「遅刻と言ったって、大した事無かったんでしょう」と言われ

全く問題無かったとその旨を説明した。

母は「あの先生は色々噂があるけど、やっぱりあの右目は見えていないのかしら」と言った

私は「それは無いと思う、だってあの先生普通にサバゲーやってるよ」と言った


帰り道に、魚の水槽の水位が乾燥でかなり無くなっていたのを思い出し

水を足してくれば良かったと思った



帰りに駅に戻ると、祖父がそこで待っていた

少し長時間だと思ったので

「ここで待っていてくれたの?ありがとう」と言った


エレベーターを待っていると

非常階段がその横にあり

母が「こういうのを使う時どうすればいいのかね」と言ったので

「こういうのを使う時は大体仕切りたがりが1人はいるから大丈夫だよ」と言ったら

「そうじゃなくて、行き先に行けなくて予定が狂っちゃう」と言われたので

「そこはまず先に先方に連絡でしょ」と言った


エレベーターの目的階数は6階だったが

上下どちらに行くかの矢印を見間違え

合っていたのに

「それ間違えてるよ」と言ってしまった

乗り過ごしたエレベーターは上の11階までいってしまったので

横にあるエスカレーターで行くことにした


先程から気づいていたが

祖父が何かとても重そうな、

比較的平たい長方形のダンボールをビニールテープで縛ったものをぶら下げており

持ってやろうと思い

「それは何が入ってるの?」と聞いたら

「大きめの犬3個」と言われた


そこで目が覚めた