こんにちは。
Instagramはじめました✍️
最近ふと思いついたことがあるんです‼️
(多分大したことじゃないに決まってる🖐️😂)
これから美容やアンチエイジングを始める人や
美容は楽しいはずなのに
なんか最近しんどいなって感じてる人がいたら。
頭の片隅にでもこの考えを置いてもらえたら
もしかしたらだけど、
少しだけ美容との付き合い方が楽になるかも⁉️
そんな気持ちで書いています✍️
必要ない方には読む必要のない記事なので
その際はページを閉じてください😂
ふと気が付いた感覚
こーゆーふと思いついた感覚って、
すぐに言語化しないと忘れちゃうんですよね。
直感的なものすぎて😂
その感覚っていうのは、
わたしにとって美容は趣味
ってこと。
はぁ?何言ってんの?
前からじゃん😂
って感じだと思うんですけど…
違うの🖐️笑
本当の意味での趣味ってことなんです。
え?何言ってんだ?って?
これから説明していきますね🖐️😂
まずシンプルに単刀直入に言えば
美容が趣味なのと
サッカーが趣味なのって
本来なら同じ感覚でいいんじゃない?
ってことなんです🙆♀️
さぁ、
深掘りしていきますよっ💪
美容も趣味の1つとして考える
私が思ったのは美容を趣味だと考えると
美に対する自分の気持ちを扱いやすくなる。
そんなシーンが、
美容に沼るほどに起こり得ると思ったんです。
これから美容に沼る予定の方は
頭の片隅に置いておいてもらえたら嬉しいし
もうすでに沼っていて、
楽しいはずの美容が辛い心境になって来た方は
この意味がお分かりになるかと思います。
サッカーが趣味だったとして、
もちろん上手くなれば嬉しいですよね✨
ゴールを決めたら嬉しいし、
昨日より上手くなったらもっと嬉しい。
でもとある日は全然上手くできなくても
「まあ、趣味だしな」
で終われる。
(サッカー選手とかでなくて会社員の趣味的な)
サッカーがうまくいかない日があったとしても
「私は人間として価値がないんだ…」
とまではならないですよね?
ところが美容だとどう?
「最近は肌の調子が悪い」
→「なんか老けたかも」
→「たるみ治療してるのにどうしてなの?」
→「わたしの見た目の価値が下がる」
なぜか美容だと話が大きくなってしまう気が…
この差はどうしてだろう⁉️
って考えてみたんです🤔💭
その理由として、
美容は自分の身体そのものが対象になるから
じゃないかなと思いました💭
肌も髪も体型も自分自身ですよね。
だから外見の変化が、
そのまま自己評価につながりやすいのかも?
と推理しました🥸
自分の価値と分けて考える
だからこそ、
「私は美容が好きだから美容に力を入れている」
という、
趣味と自分の間に距離感を持っておくと
成果と自分の評価を分けて考えやすいのかな?
と思いついたんです💡
要はね、
もっと気楽でいいんじゃないかなって☺️
もちろん綺麗になりたい。
シミをなくしたい。
たるみを改善したい。
肌をきれいにしたい。
少し若々しく見えたい。
好きな服をもっと素敵に着たい。
どれも自然に生まれる気持ちだと思うし、
そういう女性の気持ちは
本当に可愛らしいなって思います🥰
そういう気持ちを応援するのが
本当に大好きなの📣
でもこれから美容医療を始める方がもしいたら
ひとつだけ気をつけてもいいのかな?
と思うことがあります。
サッカーの例えと繋がるんだけど、
美容に「自分の価値」まで背負わせすぎない
これは私自身、
長く美容を好きでいて思うことです🙂↕️
美容をしてもしなくても、
上手くいっても
上手くいかない日があっても
あなたの価値は変わらない
ってこと。
変わらず元から価値があるから🫶
美容への気持ちの変化
私も最初は
「可愛くなりたい」
から始まりました☺️
私が美容を好きになったのは中学生くらい。
人の髪の毛をアレンジするのが好きで、
美容師さんになりたかったのは小学生の頃だから
広い意味で言えばもっと小さい頃からかも。
最初はたぶん普通にニキビを綺麗にしたい
肌を綺麗に見せたい
可愛くなりたい
からだったと思います。
髪型を変えてみたり化粧品を試してみたり。
自分の好きな雰囲気になりたい。
そんなところから始まり、
YUKIちゃんに憧れて眉を激細にしたり😂
中学生の群れてイキってる男子に
私のいないところで眉毛をディスられていて
その現場を目撃したけど、
お子ちゃま男子はわかってねーなー
としか思わなかった😂
でも長いこと美容を続けているうちに
少しずつその気持ちが、
変わってきてることに気づいたんです。
今は自分が「綺麗になりたい」というより
美容自体が好きなんですよね。
もしかしたら美容が趣味になったというより
ライフワークになっているのかも?
息するの好き?
って聞かれたら違和感があるのと似た感覚。
もはや美容を現象としてとらえているからなのか
上手くいってもいかなくても、
観察対象として見てしまうというか…。
時にはシミも濃くなることもあるけど、
おおっ‼️濃くなった‼️そしてどうなる⁉️何が効く⁉️
としか思わない😂
美容好き≠美人でないといけない
わたしは美容が好きだからといって
「美人でなくてはいけない」
とは思っていないんです〜😂
美容アカだから、
Meguroさんは顔出ししないけど綺麗に違いない
と思っている人がもしいたら
大間違いだぞ‼️
たもさんにも顔出ししないんですか?
って聞かれて、
顔出して得になるような顔でもないので
出す予定はありませーん
って答えたし😂
そもそも正統派美人を目指していないけど😂
子どもの頃からYUKIちゃんが好きだったこともあり、
私が惹かれるのは必ずしも黄金比に近い顔ではないんです。
もちろん整った顔は綺麗だと思います✨
でも綺麗と魅力的は同じではないと思っています🙂↕️
黄金比に近づけば必ず魅力的になるわけじゃないし
「綺麗だけど、なんか記憶に残らない」
ということもある。
AIで生成された黄金比の人物画像が記憶に残りますか?
それより黄金比じゃなくても、
キャラクター性のある俳優さんたちの方が
私には魅力的な気がします✨
そんな人なので美容医療を受けるとしても
「自分の欠点を消して理想の顔になるためのもの」
というより、
「自分という素材を少し調整するもの」
くらいに考えています🙂↕️
整形せずに棺桶に入るのが絶対に後悔するなら、
命かかっててもすればいいと思うしそこは個々の自由🗽
(突き放す意味ではなく)
40代以上から美容を始めるなら
もし今、
今まであまり美容をしてこなかったけど
ちょっとやってみようかな
と思っているなら、
何歳から美容を始めたっていいと思う。
自分と向き合ったり、
自分に手を掛けてあげるのは、
すごく素敵なことだと思います💓
美容はご自愛だから💓
美容医療だって、
やってみたいならやってみればいいし
「もっと早くやればよかった」
と思うかも知れないですよね💡
ただひとつだけ思うのは、
過去の自分をいきなり取り戻そうとしなくても
いいんじゃないかなって事💦
40代や50代になって本格的に美容に目覚めて
シミがなくなったり、
たるみが緩和されたりすると、
若い頃からやっておけばよかった…
と思うことも
もしかしたらあるかも知れません。
そして美容医療を受けて実際に変化すると
「私こんなに変われるんだ!」
と嬉しくなる✨
それはとても自然に生まれる気持ちで、
私まで嬉しくなります🥰
でももしその嬉しさの中に、
・今までの私の人生を今から取り戻さなきゃ
・今まで人から認められなかった私を
誰かに認めてもらわなきゃ
という気持ちまでだんだんと混ざってきたら、
一度立ち止まってみてもいいのかな
なんて思います。
美容によって得た変化を、
過去の自分への埋め合わせ的な感情だったり
周囲からの承認まで含めて、
一気に回収しなくてもいいんじゃないか?
そう思うようになりました🙂↕️
今までのコンプレックスや後悔や
認めてもらえなかった気持ちも全部取り返したい。
そんな気持ちになるかもしれないけど、
美容で外見を変えることと
過去の人生を取り戻すことは別の話だと
思っているんですよね~。
若さがゴールになると?
そして美容医療を始めると
「10歳若く見られた!」
「20代に見られた!」
「50代に見えない!」
なんて言われたらそりゃ嬉しいですよね☺️
目の周りのシミをひとつ取ったって
印象だいぶ変わりますし、
わたしだって言われたら嬉しいわい‼️
このシミとの戦いにどんだけ苦労したか…(楽しい)
でもそれが美容の最大の評価になってしまうと
ちょっと苦しくなる気がします。
だって、
20代に見えることが価値になったら、
この先ずっとずっと
20代の自分と競争することになります🏃
40代には40代の魅力があり、
50代には50代の魅力がある。
だから20代に戻る美容
ではなく、
今の自分を自分の好きな方向に整える美容
くらいが私は好きかもです💓
美容と自己価値の距離感
ここから下の記事が1番書きたかったことです。
今回の記事は綺麗事じゃダメなの。
美容って本当に楽しい💓
自分らしく行こっ💓
っていう明るくポジティブな記事…
…ではありませんっ‼️
でも上で書いたように、
趣味と自分の間に距離感は持っておきたい🖐️
美容と自己価値が近づきすぎる事。
ここには気をつけたいなと思っています。
美容と自己価値が近すぎると起こりそうな事…
たとえば、
「私はこの施術が好き」
最初はただそれだけの話だったのに
いつの間にか
「この施術を選んだ私は正しい」
になって、
その施術が合わないと言う人がいたら
「この施術を否定された=私を否定された」
と感じるようになってしまう。
そういう心持ちというか、
受け止め方になってしまう場合もあると思う。
何か小さな違いがあったら、
すぐにアンチだと認定してしまうとかもそう。
でも本当は違いますよね?
否定した・否定されたわけじゃなくて、
美容って正解は1つじゃない。
同じ施術や化粧品でも
合う人もいれば合わない人もいる。
整形したい人もいるし、
若く見えたい人もいるし、
年齢相応の雰囲気が好みな人もいる。
ファンデーションをする人もいるし、
しない人もいる。
サッカーなら
『このメーカーのスパイクが合うんだよ』
『へぇ!そうなんだ!
自分にはそのメーカーは合わないんだよね』
って会話ができるのに、
美容だと否定されたと感じてしまう場合も
あるって事なんです。
だから自分のことを正当化したりしなくていいし
自分の正しさを証明しなくていい。
小さな意見の違いまで
自分への否定だと受け取らなくて済むし
自分も周りも楽だと思います✨
ちなみにブログもこのスタンスで、
当ブログは『綺麗な私の真似をして!』という
スタイルではございません😂
そもそも顔出ししてないし。
私はこんな悩みがあって、
なんでそれが起きるのかはこうらしい。
そして私にはこれが合いました。
あなたはどうですか?考えてみてね。
っていう美容情報です🥰
だって肌質も髪質も骨格も生活環境も違うし、
私が好きなものだけが
みんなも好きで正解なわけじゃない。
『じゃぁ自分はどうかな?』
って考えるきっかけになったら嬉しいです💓
中身まである意味若返る?
美容医療を受けて綺麗になったら嬉しい‼️
もちろんそれでいいけど、
綺麗になった私=価値のある私
ではないですよね。
見た目だけ若返って、
心まで「わたし!わたし!」になるのは
避けたいなと思っています。
もちろん何歳でもお洒落して、
美容も楽しんで、
好きな服を着て楽しんだらいいと思います🥰
だけど失われた自分の過去を
突然美容医療で
一気に回収しようとすると忘れがちになる事👇
・人の立場を想像すること
・自分の言葉が相手にどう届くか考えること
・知らないことを知ったかぶりしないこと
・間違えたら正当化せず認めること
・自分の物差しだけで判断しないこと
・家族や身近な人を大切にすること
そういう見えないところは鏡には映らないけど、
でもどっちも大事だから、
一緒に育てていけたら素敵だなと思います✨
インフルエンサーさんで、
バズらせるためだったり案件を売るために
身近な人をネタにしてモノを売る。
いくら綺麗になってもそれは、
わたしがなりたい綺麗の像とは違うかな。
美容で見た目も若返って精神年齢も若返ってたら
赤ちゃん返りなの?
って自分でも突っ込み入れたくなりそう(笑)
外見なんてどうでもいい❗️中身が大事❗️
という話でもなくて、
むしろ外見も自分の一部だから
ちゃーんと手をかけたい。
でも人間は外見だけではないから、
見えない部分も育てたいなと思っています。
育ってるか分かんないけど😂
美容は自分の証明じゃなくてOK
美容の結果で自分の価値を証明しなくていいし、
【こんなに変わった私】を、
誰かに認めてもらわなくてもいい。
可愛くなったら嬉しいし、
若く見られたら嬉しいし、
好きな服が似合ったら嬉しいし、
美容が面白い。
自分を扱いやすくなった。
それで十分じゃない?
そしてそれとは別に、
美容をしていてもいなくても、
私たちには私たちとして価値がある。
美容が好き≠美人でなくてはいけない
綺麗になった≠人として価値が上がった
だから美容はもっと気楽でいいし、
美容は自分の正しさを証明するものじゃない。
人生を楽しくするもの。
だから趣味として楽しんでいきたい。
60代からでも90代からでも。
美容寿命っていう言葉は無いと思ってるんです。
美容って見た目のことだけじゃないから、
美容寿命なんてあるわけないじゃん。
死ぬまでだわ。
ストーリーズに酔っ払い(私)が呟いたけど、
最終的なゴールは
美しく死ぬことだから(見た目じゃなくて)笑
気楽に趣味として美容を楽しむ。
これが長く楽しめて、
結果的に共存しやすいんじゃないかって思います💖
それでは、また。



