大切なあなたへ
愛をこめて
窓を開けると
キンモクセイの香りが
「わぁ~~
いい香り」
懐かしさと ともに
なんとも言えない気持ちが
胸がキュッとなる。
一気に
あのころに
タイムスリップする。
引っ込み思案だった私
みんなと しゃべれたら
どんなに楽しいだろう。
でも
どうしたらいいのか・・・
あのころの私に
声をかけるとしたら・・・
「大丈夫だよ。」
「私がついているよ。」と
そっと抱きしめてあげたい。
生きていると
いろんな事があるけれど
季節は
何もなかったかのように
いつもどおりに流れ
大きな心で
あたたかく
見守ってくれている。
「大丈夫だよ。」
「私がついているよ。」
あなたに会えてよかった。
ご縁に感謝します。
