今週のアエラNo.26号を読んだ方はお分かりです。

人工知能によって10~20年後にはなくなる

職業がリストアップされています。逆に残る

職業も掲載されています。

歯科医業はどうでしょうか?見事に残っています。

矯正歯科と口腔外科医がかなり上位で残っています。

「人間がかかわる仕事」だからです。

私は個人的には内科医のかなりの部分人工知能が

取って代わり、責任を負う事態に内科医が

責務を負う形になり通常の診療にかかわる必要が

ないと思っています。

歯科が医業の中で突出して10~20年後に残る職業に

なったといいますと、「美しさ」が関係します。

医療と美意識。歯科医療にはとても大事な要素です。

次回話題はこれにします。