Rinkaのブログ

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 日本暮らしの日本人が日本を好きで何が悪いと開き直ることにしました。外国を「ここが好き」と言えるほど知りませんし(移住経験どころか海外旅行すら未経験)。海外の知識はメディアや書籍頼りです。

あんだけ貧乏していて仕事を貰いにいくのに、貯めた貨幣を一切使わない小一郎。

 

というか、あの世界だと貨幣の価値ってあるのかな?

コロナ中の日本以上に貨幣の価値は安土桃山時代はコロコロ変わるだろうし。

 

次回あたりで説明あるかな?

 

 

・・・幼馴染と結婚するためはまずないだろうなぁ・・・そもそもくれたの彼女だし。

 面白かったです。

 

 最後の

「儂が怖かったのは兄者じゃ」

 とは。

 つまり信長を含めた誰よりも兄の方が恐い、と。

 

 流石豊臣秀長。人を見る目がある。

 

 この兄弟、実に似ている。

 兄が死んだことにする弟。

 速攻で切り捨てに入る兄。

 

 ご飯を恵んでくれた相手を躊躇なく切り捨てたことより、思考を切り替えて全てに答えられる兄・・・実に豊臣秀吉です。

 

 そして、展開がコロコロと変わっていくので飽きない。

 視聴していて何度「オイ!」と突っ込みの声が漏れたことか。

 家族に腹一杯食わしてやりたい。その先は・・・のところで、つい旭姫と大政所を徳川家康に差し出したよね、な気持ちになってしまった私。

 

 

 それにしても、秀長は小一郎なんだ・・・何で兄が藤吉郎で弟が「一」?

 死んだことにしたから?

 

 あと、何気に盗賊が来た後にすぐ畑仕事しているところが、こんなの日常茶飯事ですよ。と、侍だけでなく農民も実に現代とは違う世界観を表現しているなと思いました。

色々ありますが、やはり好きな馬が映ると嬉しいです。

 

有馬記念。

絶対オルフェーブルに脳味噌焼かれている人いるでしょ五馬身ぶっちぎったラストラン。

 

三位にいる白いのはゴールドシップ。

 

ゴルシだぁあああああああ!

 

 

何度も出てくれてうれしいよ。

たとえほぼ映ってないも同然なスピードで駆け抜けている映像でも、お前が映るだけで私の感情は爆上がりだよ。