Rinkaのブログ

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 日本暮らしの日本人が日本を好きで何が悪いと開き直ることにしました。外国を「ここが好き」と言えるほど知りませんし(移住経験どころか海外旅行すら未経験)。海外の知識はメディアや書籍頼りです。

 面白かったです。

 

 最後の

「儂が怖かったのは兄者じゃ」

 とは。

 つまり信長を含めた誰よりも兄の方が恐い、と。

 

 流石豊臣秀長。人を見る目がある。

 

 この兄弟、実に似ている。

 兄が死んだことにする弟。

 速攻で切り捨てに入る兄。

 

 ご飯を恵んでくれた相手を躊躇なく切り捨てたことより、思考を切り替えて全てに答えられる兄・・・実に豊臣秀吉です。

 

 そして、展開がコロコロと変わっていくので飽きない。

 視聴していて何度「オイ!」と突っ込みの声が漏れたことか。

 家族に腹一杯食わしてやりたい。その先は・・・のところで、つい旭姫と大政所を徳川家康に差し出したよね、な気持ちになってしまった私。

 

 

 それにしても、秀長は小一郎なんだ・・・何で兄が藤吉郎で弟が「一」?

 死んだことにしたから?

 

 あと、何気に盗賊が来た後にすぐ畑仕事しているところが、こんなの日常茶飯事ですよ。と、侍だけでなく農民も実に現代とは違う世界観を表現しているなと思いました。

色々ありますが、やはり好きな馬が映ると嬉しいです。

 

有馬記念。

絶対オルフェーブルに脳味噌焼かれている人いるでしょ五馬身ぶっちぎったラストラン。

 

三位にいる白いのはゴールドシップ。

 

ゴルシだぁあああああああ!

 

 

何度も出てくれてうれしいよ。

たとえほぼ映ってないも同然なスピードで駆け抜けている映像でも、お前が映るだけで私の感情は爆上がりだよ。

 

 

 

勝手に子供の名前を変えた夫

 

 という、義母や父よりもはるかに酷い母親がさも子供思いな母親のように描かれている漫画があります。

 

 原案:ママ広場編集部 脚本:のきわだ 編集:石野スズ
 作画:まりお
 2児の母です。

 

 

36話目にして、子供が泣きながら抗議する様を描いておきながら、付けられている編集の文章は

「これまでの想いを思いっきりショウタさんにぶつけたサッちゃん、「よく言った!!」という気持ちでいっぱいになりますよね。」

 

 

 ・・・鬼畜にもほどがあるだろフレネミーMAMAさんs。

 舅のいびり後にさも親切顔をしてすりよってくる姑を思わせるMAMAという名前のモンスターがそこら中にウヨウヨしているような描き方は止めてくれ。

 

 

 ミステリと言う勿れで、久能整が

「おじさんだけで集まると悪だくみをするから、女性は必要」

 と言ったのを思い出しました。

 同じカテゴリーで集まると腐るのは男性も女性も一緒の模様。

 

 よくこんなもの、女だけではなく男も見るネットに上げる気になるな。

 

 母親は常に子供の矢面に立て。

 父親だって同じだろう、男女差別だ、母親はそこまで都合の良い道具じゃない、と言われるかもしれないけど。

 

 子供を抗議の道具に使う母親は、人間の持つ醜さの一つだろうと母親という人間+な存在に対してさせたくない。

 それは人間であってさらに狭いカテゴリーにいる親がしていいことじゃない。

 

 

 義母と父親への嫌悪感はもちろんありますが、最初からそういう嫌悪感の対象として描かれています。

 でも、この母親はそうじゃない。

 フレネミーへと変わっていっている。

 

 でなきゃ、子供にこんな抗議をさせる様を描くはずがない。

 

 

 自分がされたことを他人にしてはいけない、は子供の頃にならう道徳です。

 

 作者や編集がやったことは、よりもよって子供を母親の抗議の道具にするというやり方でした。

 

 

 成人女性がボロ泣きするような目に、子供をあわせ。

 成人女性でも通じない抗議を子供にさせる。

 

 こんなひどいものを描いて、世の女性。それも母親に受けると思っている編集部のおぞましさ。

 それを描いて恥じない二児の母。

 

 

 悲劇のヒロインに酔った女はこれほどまでに悍ましい。

 

 

 子供の名前を出生届提出時に勝手に変えられ、意見を言っても「ママが正しいんだ」なマザコンに散々否定され、ボロ泣きしながら抗議しても受け入れられず、怒って実家に帰ったりもします。

 

 可哀そうなママを描いて同情を誘おうとしているのかもしれませんが、正直こんなの延々引き延ばされ、何度も同じ目に合う大人の女性を見ても

「馬鹿じゃないの?」

「貴方がその男を選んだ以上、貴方の不幸は貴方の責任だけど、子供を巻き込むんじゃない」

 という気持ちにしかなりません。

 

 昭和や平成初期ならともかく、今は令和。

 子供を傷つけないために離婚するのって、そんなに駄目な手段だったの?

 

 同じような話がママスタでありましたけど、あっちはちゃんと離婚してましたよ?

 それに比べて、この母親は自分の味方を増やすために子供を何度もひどい目に合わせている。

 話数を一日一話使うネットの引き延ばしは、ガチで相性悪い。

 何でこんなことするの?

 

 無料コンテンツに文句言うな?嫌なら読むな?

 ごもっともですよ一日一話で読むのは流石に止めましたよ一日気分が悪くなったから。

 起承転結がない創作物を一日一話アップする手法はこの手の話は本当にきつい。

 

 

 一人目の子供でこんな目にあっているのに、二人目の子供を作り、被害を受ける防衛もせずに逃げ続け、子供が被害を受けてから

「私はともかく子供に酷いことをするな」

 と抗議する・・・え?

 

 服の件の前に、名前を勝手に変えたことがバレた時に既にさちこさんは傷ついていましたよ?

 授業参観で周囲に白い目で見られても、父親は俺悪くねーよな顔してましたよね?

 他人事している母親に言いたい。

 そんなのと結婚しているあんた、同列だからね?

 

 創作物で、酷い男と付き合っている女は同情される、みたいな描かれ方がありますが。

 私は「てめーが先に注意しろよ迷惑なんだよその男」という目を女性に向けます。

 どっかの誰かが自分の知らないところから颯爽と助けてくれる、という思考・・・こんなに汚かったのか。

 

 何度も都合よく忘れ、何度も傷ついているのに学習しない脳味噌の出来に、馬鹿じゃねーの以外の感想が生まれない。

 

 

 よくこんな、家庭において男は悪もの。女は常に正しい、なんて思想のものを世に上げるよな。

 

 

 子供のために耐える、みたいな描き方があったから、いつかこの思考のせいで子供を憎むんじゃないか?と途中で感想を抱いたことを思い出して納得しました。

 ああ、この母親。責任取りたくないから全部子供のせいにして、出来事ごと子供のこと愛していないんだな、と。

 犯罪を笑いで済ませてない?という衝撃。

 
 「婚期に焦るパートさんの話が重すぎる!? 場の空気を変えるため、バイトくんが「面白い話」をすると?/バイトの古森くん⑧」
 
 たまたま、ネット記事に出てきた漫画を読みました。
 
 コンビニでコーヒーをR(レギュラー)カップで購入。
 R(レギュラー)
 L(ラージ)
 二つあるマシンのボタンのうち、何の迷いもなくLを押してコーヒーを溢れさせた。
 
 というシーンで
「こんなことをして恥ずかしい」
「こんなことを晒すなんて酷い」
 という感じで終わっています。
 
 コンビニの店員さんに謝罪し、追加で料金を払いました、というフォローはゼロで。
 
 
 Rの金額でLを押して出てきたら、迷惑を通り越して犯罪
 
 という認識をする私の方が可笑しいの?と思えるほど、罪悪感の欠片もない。
 婚期に焦っている女性より罪悪感ゼロより語り手の方が酷い。
 
 
 
 これを笑い話で済ませて全世界に発信する漫画家の倫理観がぶっ壊れてるな、と思いました。
 
 コーヒーが零れる音をダバダバとか表現してますけど。
 そのダバダバ零れているの、コンビニにとって商品なんですけど?
 
 それともこの後、お金を払うシーンあるの?
 一部しか載せないネット漫画を無料で読んでいる側が文句言うなと掲載している側は言うでしょうが。
 
 こういう漫画って「この部分が面白かったら全部をお金出して買ってね」的広告を兼ねているのですよね?
 これ、お金出して読みたいと思える人いるの?