昨日、アメリカ元副大統領 アル・ゴアさんの 「不都合な真実」を観ました。

 わたしは、1991年から地球の異変を自分ごととして感じるようになりました。小6の 坪田愛華ちゃんの「地球の秘密!!」を読み,アースになった愛華ちゃんに「地球を守る」と誓いました。

 1994年、アフリカはセネガルの井戸掘りプロジェクトに関わるきっかけの、 「先生ぼくたちが井戸掘るのはてなマーク」 小2の教え子の言葉を聴き取れたのも 愛華ちゃんが教えてくれた気がします。


 全世界1000回以上の講演を続けている ゴアさん。一生の 志ごととなる きっかけは 大学の時に知った地球の未来だったそうです。科学者が 00にとって  不都合なデーターを発表すると どうなったのか。

 40年以上前、レイチェル カーソンさんも 「沈黙の春」を発表して ・・・・・。

わたしたちが、真実を知ることがどんなに難しいか。かしこくならねばなりませんね。

 弾圧にあっても 命を失っても 先人が残した 「真実」 からどんなメッセージを読み、行動を起こすか。


小1の孫と 「ジュニアボランティアスクール」に参加しました。今日は、耳のご不自由な T 先生が講師でした。

「しりとり」で手話を教えてくださいました。孫は「し」で「しめじ」といい、指を5本立て、それぞれの指先をおさえる

手話でした。全部で 36 覚えました。 「とんぼのめがね」の手話も覚え歌いました。


 帰りに「ありがとう」を手話でして「水カンリンバ」をプレゼントしました。ドキドキ先生ニコニコ喜んでくださいました。

空き缶4本でつくる水音のする楽器。耳がごふじゅうでも 手に響きますからわかるのです。

 「水カンリンバ」は検索するとわかります。