昨日、アメリカ元副大統領 アル・ゴアさんの 「不都合な真実」を観ました。
わたしは、1991年から地球の異変を自分ごととして感じるようになりました。小6の 坪田愛華ちゃんの「地球の秘密
」を読み,アースになった愛華ちゃんに「地球を守る」と誓いました。
1994年、アフリカはセネガルの井戸掘りプロジェクトに関わるきっかけの、 「先生ぼくたちが井戸掘るの
」 小2の教え子の言葉を聴き取れたのも 愛華ちゃんが教えてくれた気がします。
全世界1000回以上の講演を続けている ゴアさん。一生の 志ごととなる きっかけは 大学の時に知った地球の未来だったそうです。科学者が 00にとって 不都合なデーターを発表すると どうなったのか。
40年以上前、レイチェル カーソンさんも 「沈黙の春」を発表して ・・・・・。
わたしたちが、真実を知ることがどんなに難しいか。かしこくならねばなりませんね。
弾圧にあっても 命を失っても 先人が残した 「真実」 からどんなメッセージを読み、行動を起こすか。