国道19号線は木曽郡大桑村のJR大桑駅付近で起きた事故のため、午後4時過ぎから全面通行止めとなっています。
(2007/10/15 16:29)
中津川に向かう交通の要所、国道19号線。頻繁にトラックも行き交い、法定速度以上で走っていても煽られる、事故があれば、さもすれば迂回路もない(厳密にないわけじゃないが、場所によりない)通称「木曽高速」。
トラック業界も昨今の運賃値下げに伴い少しでも経費節減しようと努力している、その一貫が国道利用である。確かに早く輸送しなくてはいけないが、時間が間に合えば無理に高速道路使うこともないし、場合によっては早く着いても困る場合もあって、高速道路利用の中にはパーキングやサービスエリアで時間調整したりする光景もみられる。
また、時間帯割引を利用するため時間調整することもあるし。
このスピード出しすぎなど事故が多発することに関して対策がなかなか講じられず今まできている。
さる数年前の木曽での取材ヘリコプター墜落事故はまさに木曽での事故多発に対する問題提起の取材であったはず?だ。(確か、あの頃田中知事が高速道路にトラックの流れを持って行くように対策を考えていた?と思う。実現はしてないが…)
すっかり何事もなく国道は今も多くのトラックスピードを出して行きかっているが、相変わらず事故で通行止めの日が多く繰り返される。
山の中を縫う道ではあるが、信号も少なくスピードもついつい出てしまう。そのことが余計に事故につながるのであろう。
国道なので国が管理すべきところであるので、県の所在はあいまいだが、これだけ事故が多発していると県や警察は対策を講じないのだろうか?
オリンピックで多額の負債を抱え(オリンピックだけじゃないが・・・)財政難の県政。
さすがに新たに道路を造ることや、高速道路へのトラックの誘導はコスト的にも難しいだろう。
だからと言って、自分が有効な打開策を出すことはできないので、たわごとで終わってしまうが・・・自分がここを通って事故に遭遇してしまうと、いやはや・・・な気分にはなる。(事故が起きる確率が高いのが当たり前なのだから・・・まぁここを通らなきゃいいって話だろうが、通らざるをえないこともあるので難しいところだ)
ちなみに国道19号は平成13年に雪崩、平成18年の土砂流出の災害による災害が発生している箇所であり、桜沢改良が行われ、長野県塩尻市大字贄川~長野県塩尻市大字宗賀間に関しては迂回路着工に着手しているところである。実質的な事故対策ではないが、大型車の走行等により騒音、振動等で沿道環境に長年大きな影響を及ぼしていることもあり住民の環境を守る上では必要なことなのでしょう。
(2007/10/15 16:29)
中津川に向かう交通の要所、国道19号線。頻繁にトラックも行き交い、法定速度以上で走っていても煽られる、事故があれば、さもすれば迂回路もない(厳密にないわけじゃないが、場所によりない)通称「木曽高速」。
トラック業界も昨今の運賃値下げに伴い少しでも経費節減しようと努力している、その一貫が国道利用である。確かに早く輸送しなくてはいけないが、時間が間に合えば無理に高速道路使うこともないし、場合によっては早く着いても困る場合もあって、高速道路利用の中にはパーキングやサービスエリアで時間調整したりする光景もみられる。
また、時間帯割引を利用するため時間調整することもあるし。
このスピード出しすぎなど事故が多発することに関して対策がなかなか講じられず今まできている。
さる数年前の木曽での取材ヘリコプター墜落事故はまさに木曽での事故多発に対する問題提起の取材であったはず?だ。(確か、あの頃田中知事が高速道路にトラックの流れを持って行くように対策を考えていた?と思う。実現はしてないが…)
すっかり何事もなく国道は今も多くのトラックスピードを出して行きかっているが、相変わらず事故で通行止めの日が多く繰り返される。
山の中を縫う道ではあるが、信号も少なくスピードもついつい出てしまう。そのことが余計に事故につながるのであろう。
国道なので国が管理すべきところであるので、県の所在はあいまいだが、これだけ事故が多発していると県や警察は対策を講じないのだろうか?
オリンピックで多額の負債を抱え(オリンピックだけじゃないが・・・)財政難の県政。
さすがに新たに道路を造ることや、高速道路へのトラックの誘導はコスト的にも難しいだろう。
だからと言って、自分が有効な打開策を出すことはできないので、たわごとで終わってしまうが・・・自分がここを通って事故に遭遇してしまうと、いやはや・・・な気分にはなる。(事故が起きる確率が高いのが当たり前なのだから・・・まぁここを通らなきゃいいって話だろうが、通らざるをえないこともあるので難しいところだ)
ちなみに国道19号は平成13年に雪崩、平成18年の土砂流出の災害による災害が発生している箇所であり、桜沢改良が行われ、長野県塩尻市大字贄川~長野県塩尻市大字宗賀間に関しては迂回路着工に着手しているところである。実質的な事故対策ではないが、大型車の走行等により騒音、振動等で沿道環境に長年大きな影響を及ぼしていることもあり住民の環境を守る上では必要なことなのでしょう。