というわけで、
先程の記事の補足です。
「依存」そのものに
「良い」も「悪い」もありません。
ただ、
「依存」関係の中に
「ダメな依存の仕方」
があるだけです。
「依存」してようと
「自立」してようと
問題になるかどうかは
「関係性」によります。
先程の記事は
ちょっと捉え方によっては
勘違いを生みそうだったので。
依存してもいいと言いましたが
「依存しましょう」て話ではない
というのがまず一つ。
で、結局依存の何が
問題になってくるかというと
「不健全な依存関係」は
よろしくないという話です。
「不健全な依存関係」が
どういう状態かというと
一つは、
自分の人生を丸投げする
他社責任型依存
(支配と従属関係の依存)
二つめは、
相手の成長をとめる
互いのためにならない依存関係
この二つが
問題になるのかと思います。
よく問題視される
「依存ちゃん」は
この前者にあたります。
占いとかにハマってしまう
依存ちゃんです。
「私、これから
どうしたらいいですか?」
「え?( ˙-˙ )」
「どうしたらいいか
教えてください!!」
「え?( ˙-˙ )」
こう言うタイプですね。
これは依存が問題なのではないっ!!!!
もう、自分の人生捨ててますよね。
「知るかよゴルァァァァ
( ゚д゚)!!」
って、なります。
さすがのまみさんも、
このタイプには喝をいれますょ?
プンプンですよ。
「自分の人生を他者に委ねようとしてる」事が大問題なのです。
「どうしたらいいか?
じゃねぇぇぇぇ!!!
頭ついてるだろーー!!!
心があるだろーーーー!!」
「感じろ!!そして考えろ!!
おめぇの頭は
ただの飾りかっ( ゚д゚)!!」
「生きろ!!!
死んだように生きるなっ!!
テメェの人生はテメェ人生だ!!
私の人生じゃねぇぇぇぇぇぇ
( ゚д゚)!!!」
「自分で考えて、
自分で決めろっっ( ゚д゚)!!」
というわけです(・ω・)
まあ、誰しも迷ったり、どうしても
決断できない事はありますよ?
人に答えを求めたい瞬間だってわかります。
ただね、
全部人任せの丸投げで
人生を他のだれかに決めてもらってはいかんという事です。
でもって、
なぜか答えを求めてくる人に限って
なんだかんだアドバイスしたら
「でもぉ…」とか言ってやらんのです( ゚д゚)
もう、それなら何も聞くなょ( ゚д゚)
ってなります。おこですよ、おこ。
私は多分他者責任型依存ちゃんに
ものすごく冷たいので、
こういう人は
周りからいなくなりましたw
で、誰かの意見を聞きたかったり
誰かに何か決めてもらう際には
「この人に頼った」ということに責任持ってください。
人の意見を受けて
それを実行した結果、
失敗しても成功しても
相手のせいにするのではなく
「頼った自分に全て責任がある」って思えるなら
別に丸投げしたっていいです。
それができないときに
他者に依存すると
この「他者責任転嫁型依存」に
なります。
そして、
もう一つの「成長をとめる依存」
これは大概、
自尊心が低い状態のままに
自己承認欲求だったり
支配欲だったり
「エゴ」を満たそうとして
発動する依存で、
不健全な共依存を作りやすいです。
簡単に言うとね
「私はダメ人間だからあなたがいないとダメなの」っていう
成長しないで相手を頼る状態と
「お前はダメなやつでいいよ、
俺が見てやる」っていう
相手の成長をとめて
「上」に立ちたい相手とが
組み合わさって
共依存関係をつくります。
「相手の成長をとめる依存」を
つくりたがる人は
ぱっと見優しくて
いい人に見える人も多いです。
でも、この人は
心の底では相手の事を
応援していないし
「あなたはダメだから
私が必要でしょ?」って
相手の事を
心の奥底で見下してます。
で、こういう人と、
自尊心の低い人が出会っちゃうと
「私はあなたがいないと生きていけないの」って
相手に全てを頼り切ってしまう
共依存関係を生みます。
この後者の依存は男女間とか、
親子間に発生しますいです。
んじゃあ、
どんな依存ならいいのか?
て、話なんですが、
シンプルに考えてもらったらOKです。
お互いに何かを生み出し
それぞれの得意な事を活かして
成長を促す関係なら
別に依存しててもいいです。
それは「依存」であっても
共生、共存のために必要な「依存」だと思います。
相手は別にダメじゃないけど、
得意な事も苦手な事もあって、
自分も何かできない事があっても
できない事は手伝ってもらったり、助けてもらって、
その分相手のためになる「何か」を
返してあげれたらそれでいいんです。
良好な依存関係は
「循環」です。
助けてもらったことに感謝して
助けた事で感謝を受け取って
苦手な事に使う時間の分
得意な事に時間をかけて
「一人の時よりプラス」
ができたなら
とても良い関係になります。
仕事はできるけど、ご飯作れない人
家事は得意だけど身体弱いし仕事できない人とかね。
お互い得意な事と、苦手な事、
補いあえたらどちらもハッピーじゃないですか?
そうなれば問題ないんです。
お互いに、できない部分を
助け合い、必要とし合う。
誰かの助けを借りるには
「自分がダメ人間」である必要はないですし
人に手を貸すにしても
「誰かが困ってる」ときにだけ
自分の出来る事や得意な事で
手を貸してあげたらいいんです。
「相手をダメな人」にしたてあげて
「助けよう」としてる人は完全にエゴなので
気をつけましょうね☆
みーんな大丈夫なんですよ。
「あなたは大丈夫」
「私も大丈夫」
だけど
「できない事もあるから、
どうか助けてね」
これでオールOKです(о´∀`о)
長くなりましたが
「不健全な依存」と「健全な依存」についてでしたー(о´∀`о)

先程の記事の補足です。
「依存」そのものに
「良い」も「悪い」もありません。
ただ、
「依存」関係の中に
「ダメな依存の仕方」
があるだけです。
「依存」してようと
「自立」してようと
問題になるかどうかは
「関係性」によります。
先程の記事は
ちょっと捉え方によっては
勘違いを生みそうだったので。
依存してもいいと言いましたが
「依存しましょう」て話ではない
というのがまず一つ。
で、結局依存の何が
問題になってくるかというと
「不健全な依存関係」は
よろしくないという話です。
「不健全な依存関係」が
どういう状態かというと
一つは、
自分の人生を丸投げする
他社責任型依存
(支配と従属関係の依存)
二つめは、
相手の成長をとめる
互いのためにならない依存関係
この二つが
問題になるのかと思います。
よく問題視される
「依存ちゃん」は
この前者にあたります。
占いとかにハマってしまう
依存ちゃんです。
「私、これから
どうしたらいいですか?」
「え?( ˙-˙ )」
「どうしたらいいか
教えてください!!」
「え?( ˙-˙ )」
こう言うタイプですね。
これは依存が問題なのではないっ!!!!
もう、自分の人生捨ててますよね。
「知るかよゴルァァァァ
( ゚д゚)!!」
って、なります。
さすがのまみさんも、
このタイプには喝をいれますょ?
プンプンですよ。
「自分の人生を他者に委ねようとしてる」事が大問題なのです。
「どうしたらいいか?
じゃねぇぇぇぇ!!!
頭ついてるだろーー!!!
心があるだろーーーー!!」
「感じろ!!そして考えろ!!
おめぇの頭は
ただの飾りかっ( ゚д゚)!!」
「生きろ!!!
死んだように生きるなっ!!
テメェの人生はテメェ人生だ!!
私の人生じゃねぇぇぇぇぇぇ
( ゚д゚)!!!」
「自分で考えて、
自分で決めろっっ( ゚д゚)!!」
というわけです(・ω・)
まあ、誰しも迷ったり、どうしても
決断できない事はありますよ?
人に答えを求めたい瞬間だってわかります。
ただね、
全部人任せの丸投げで
人生を他のだれかに決めてもらってはいかんという事です。
でもって、
なぜか答えを求めてくる人に限って
なんだかんだアドバイスしたら
「でもぉ…」とか言ってやらんのです( ゚д゚)
もう、それなら何も聞くなょ( ゚д゚)
ってなります。おこですよ、おこ。
私は多分他者責任型依存ちゃんに
ものすごく冷たいので、
こういう人は
周りからいなくなりましたw
で、誰かの意見を聞きたかったり
誰かに何か決めてもらう際には
「この人に頼った」ということに責任持ってください。
人の意見を受けて
それを実行した結果、
失敗しても成功しても
相手のせいにするのではなく
「頼った自分に全て責任がある」って思えるなら
別に丸投げしたっていいです。
それができないときに
他者に依存すると
この「他者責任転嫁型依存」に
なります。
そして、
もう一つの「成長をとめる依存」
これは大概、
自尊心が低い状態のままに
自己承認欲求だったり
支配欲だったり
「エゴ」を満たそうとして
発動する依存で、
不健全な共依存を作りやすいです。
簡単に言うとね
「私はダメ人間だからあなたがいないとダメなの」っていう
成長しないで相手を頼る状態と
「お前はダメなやつでいいよ、
俺が見てやる」っていう
相手の成長をとめて
「上」に立ちたい相手とが
組み合わさって
共依存関係をつくります。
「相手の成長をとめる依存」を
つくりたがる人は
ぱっと見優しくて
いい人に見える人も多いです。
でも、この人は
心の底では相手の事を
応援していないし
「あなたはダメだから
私が必要でしょ?」って
相手の事を
心の奥底で見下してます。
で、こういう人と、
自尊心の低い人が出会っちゃうと
「私はあなたがいないと生きていけないの」って
相手に全てを頼り切ってしまう
共依存関係を生みます。
この後者の依存は男女間とか、
親子間に発生しますいです。
んじゃあ、
どんな依存ならいいのか?
て、話なんですが、
シンプルに考えてもらったらOKです。
お互いに何かを生み出し
それぞれの得意な事を活かして
成長を促す関係なら
別に依存しててもいいです。
それは「依存」であっても
共生、共存のために必要な「依存」だと思います。
相手は別にダメじゃないけど、
得意な事も苦手な事もあって、
自分も何かできない事があっても
できない事は手伝ってもらったり、助けてもらって、
その分相手のためになる「何か」を
返してあげれたらそれでいいんです。
良好な依存関係は
「循環」です。
助けてもらったことに感謝して
助けた事で感謝を受け取って
苦手な事に使う時間の分
得意な事に時間をかけて
「一人の時よりプラス」
ができたなら
とても良い関係になります。
仕事はできるけど、ご飯作れない人
家事は得意だけど身体弱いし仕事できない人とかね。
お互い得意な事と、苦手な事、
補いあえたらどちらもハッピーじゃないですか?
そうなれば問題ないんです。
お互いに、できない部分を
助け合い、必要とし合う。
誰かの助けを借りるには
「自分がダメ人間」である必要はないですし
人に手を貸すにしても
「誰かが困ってる」ときにだけ
自分の出来る事や得意な事で
手を貸してあげたらいいんです。
「相手をダメな人」にしたてあげて
「助けよう」としてる人は完全にエゴなので
気をつけましょうね☆
みーんな大丈夫なんですよ。
「あなたは大丈夫」
「私も大丈夫」
だけど
「できない事もあるから、
どうか助けてね」
これでオールOKです(о´∀`о)
長くなりましたが
「不健全な依存」と「健全な依存」についてでしたー(о´∀`о)
