自立とは
自分で立つと書きますが
「自分自身で自分を立たせる」必要はないですよ。
そう
「立てれば」なんだっていいんです。
ちゃんと、
自分のできることできないこと見極めて
自分のできないことは人を頼りましょう。
完璧になんてなれませんから。
できること、できないことがあっての個性。
あなたに「欠け」をつくった
神さまは素晴らしいと思う。
あなたの中にある「欠け」は
誰かに「存在意義」を与えるんです。
「必要としている人」と
「必要とされたい人」がいて
そうしてこの世は成り立っているんです。
右足がないのなら
義足を使っても
誰かに肩を借りてでも
どんな方法を使っても立てばいいんです。
どんな方法を使っても
自分で立ってるなら自立は自立です。
依存も悪いわけじゃないですよ。
「とどまること」「執着すること」が
問題になるだけです。
それと
鋭い人なら気づくでしょう。
結局自立してみたところで
「誰か」「何か」を必要としている以上
「依存」は決して消えないという事。
みんな自立するために依存して
依存してるようで自立してる。
あんまりこだわり過ぎない方が
人生は楽ですよ。
気づいたら龍を描いていた
