前回は長い日記をごめんなさい。
そして容赦なく書かれる
「なげぇ」
という皆さんのコメント。
本当にありがとうございました。
今回は中です。
長さ的には中。
それでも苦手な人は、
アホみたいに3日くらいにわけて
読めばいいんじゃないかなって思います。
先週の土曜日の事ですが、
カレンの幼稚園の夏祭りだって事で、
その準備の手伝いと、
幼稚園まで車で一緒に行ってもらう為、
麗奈タンに朝からうちに来てもらっていました。
この日の麗奈さんは、朝方まで女友達4人で
【ロデオボーイをやってる姿を、
変な角度から撮影するとエロイんじゃね?ごっこ】
等をして遊んでいたらしく、
かなりお疲れのご様子でした。
後で、その動画を見せてもらったら、
「バカだね」という言葉しか出ませんでした。
年齢的にアレなせいか、リアルにエロイ・・・、
いや、平仮名で、「えろい」って感じで、
きもにわぬかったです。
こんな母から、よく私のような
クソ真面目な人間が産まれたもんです。
ウンコが鷹を産むとは、
よく言ったもんですよね。
しょうもないので、
話を夏祭りにもどします・・・。
以前カレンが持ち帰った、夏祭りに関するお知らせに、
「保護者の方も、是非浴衣でご参加ください」
みたいに書いてあったので、
大変だけど私達も浴衣で行く事にしました。
後追いピークのエレさんは、
私の足にまとわりつきっぱなしだし、
はしゃぎ回るカレン&ハズに浴衣を着せ、
エレさんに甚平さんを着せ、
全員の髪を結って、自分も化粧をしてって、
それだけでもう疲れちゃうくらい重労働です。
普段はあまり昼間にクーラーをつけないのですが、
(ケチじゃなくてecoだし)
この日はかなり気温が高く、
汗でせっかくの化けの皮が剥がれてしまうといけないので、
さすがにクーラーガンガンに効かせていました。
麗奈タンに、浴衣の着方を教えてもらいながら着て、
帯を締めてもらい、やっと完成しました。
麗奈タンも、自分で鏡をみながら浴衣を着て、
帯を締め、やっと完成しました。
この日の私は、クーラーで頭が冷えていたせいか、
とっても冴えていました。
この時点で、何故か急に
「夏祭りが本当に今日なのか、
カレンダーで日付を確認しようではないか。」
という気になりました。
ええ、ええ。
まぁ、お察しのとおりですよ。
カレンダーを見ると、
夏祭りは、
見事に
次の日でした。
完全に、
次の日でした。
はい。
目をぱちくりして、
コンタクトの位置を直してもう一度確認しました。
一応ね。
しかしながら、断固として動く様子の無い、
「夏祭り」の3文字。
おそるおそる麗奈タンを見ると、
鏡を見ながら、一生懸命、帯を直しています。
バロス!!!!!!!!!!!!!!!
夏祭り明日なのに、バロス!!!!!!!!
一生懸命なレナタンには、かわいそうだけど、
ここはやっぱり真実を伝えなくてはなりません。
「ねえ、夏祭り、明日くさい。」
「ん?」
「だから、夏祭り、明日くさいんだってw」
「ちょっと、まじーーーーーーーーーーーー↓↓↓???」
ガックリしながらも、
笑って済ませてくれるのがママンの素敵なところです。
「とんだ予行練習になっちゃったね。」
私が言うセリフか!
と、思いながらもついつい口走るポジティブジョーク。
麗奈タンもちゃんと乗ってくれます。
実母はこれで良しとして、
問題は義母です。
実は、この日夏祭りが終わり次第、
子供達を義母宅に預け、
そのままお泊りさせる予定だったのです。
義母に電話しました。
かなりチクチク言われましたが、
100万回くらい謝って、なんとか許してもらいました。
夏祭りを、めちゃめちゃ楽しみにしていたカレン&ハズキも、
「今日は、練習だからね☆」
という一言で理解してくれました。
出来た子達ですね。
全員で浴衣を「こんなもの!」と言わんばかりに脱ぎ捨て、
あたりを見回すと、とんでもない程散らかった部屋・・・。
「どこかに行こうと思って、行くのも疲れるけど、
どこかに行こうと準備して、行かないのもマジで疲れるね。」
私が言うセリフか!と、思いつつ・・・ね。
でもでも、この日の私の頭が、一段と冴えてて良かった!
行く前に、気付けたものね☆
結局、また次の日に麗奈タンに来てもらい、
同じ様に準備して本番へ向かいました。
せっかくなので、
赤子をおぶった浴衣の団地妻の写真をUPします。
久々の恵UPです。
あ、くれぐれも
「抱かせてください」
は、メッセでお願いします☆
夏祭りが始まり、2時間くらい経過した頃、
お空の色が急に怪しくなり、
雷がなり始めました。
カレンは雷が大嫌いです。
音が少しでもなると大泣きします。
「なんで、雷怖いの?」
と、聞くと、
「かいじゅうきちゃうから!!」
と、言います。
かわいいね。
何度も「来ないから、大丈夫だよ」
と、教えても、その都度泣かれるので、
いい加減少しうっとおしくなってきます。
すると、カレンとずっと手をつないでいた麗奈タンが、
やさしい口調で語り始めました。
「いい?カレン。雷は鳴っても、かいじゅうは来ないのね。
雷鳴る度に、かいじゅうが来るんだったら、
ばーたんだって泣いてるよ?お母さんだって泣いてるよ。
でも、かいじゅうなんて来ないから、泣かないんだよ?」
さらに、麗奈さん(45)が花蓮さん(3)をさとします。
「カレンね?かいじゅうって言うのは、そもそもいないの。
この世に存在しないの。人間が作り出したものなの。
玩具なの。わかる?だから全然怖くもなんともないの。ね?」
それからしばらくすると、
カレンは泣き止み、カレンと麗奈タンの間で、
合言葉のような掛け合いが始まっていました。
バ「かみなりは?」
カ「なってる!」
バ「けど、怪獣は?」
カ「こない!」
バ「カレンは?」
カ「なかない!」
雷が鳴る度に、これやってました。
これはこれで、うるせえし。
そして容赦なく書かれる
「なげぇ」
という皆さんのコメント。
本当にありがとうございました。
今回は中です。
長さ的には中。
それでも苦手な人は、
アホみたいに3日くらいにわけて
読めばいいんじゃないかなって思います。
先週の土曜日の事ですが、
カレンの幼稚園の夏祭りだって事で、
その準備の手伝いと、
幼稚園まで車で一緒に行ってもらう為、
麗奈タンに朝からうちに来てもらっていました。
この日の麗奈さんは、朝方まで女友達4人で
【ロデオボーイをやってる姿を、
変な角度から撮影するとエロイんじゃね?ごっこ】
等をして遊んでいたらしく、
かなりお疲れのご様子でした。
後で、その動画を見せてもらったら、
「バカだね」という言葉しか出ませんでした。
年齢的にアレなせいか、リアルにエロイ・・・、
いや、平仮名で、「えろい」って感じで、
きもにわぬかったです。
こんな母から、よく私のような
クソ真面目な人間が産まれたもんです。
ウンコが鷹を産むとは、
よく言ったもんですよね。
しょうもないので、
話を夏祭りにもどします・・・。
以前カレンが持ち帰った、夏祭りに関するお知らせに、
「保護者の方も、是非浴衣でご参加ください」
みたいに書いてあったので、
大変だけど私達も浴衣で行く事にしました。
後追いピークのエレさんは、
私の足にまとわりつきっぱなしだし、
はしゃぎ回るカレン&ハズに浴衣を着せ、
エレさんに甚平さんを着せ、
全員の髪を結って、自分も化粧をしてって、
それだけでもう疲れちゃうくらい重労働です。
普段はあまり昼間にクーラーをつけないのですが、
(ケチじゃなくてecoだし)
この日はかなり気温が高く、
汗でせっかくの化けの皮が剥がれてしまうといけないので、
さすがにクーラーガンガンに効かせていました。
麗奈タンに、浴衣の着方を教えてもらいながら着て、
帯を締めてもらい、やっと完成しました。
麗奈タンも、自分で鏡をみながら浴衣を着て、
帯を締め、やっと完成しました。
この日の私は、クーラーで頭が冷えていたせいか、
とっても冴えていました。
この時点で、何故か急に
「夏祭りが本当に今日なのか、
カレンダーで日付を確認しようではないか。」
という気になりました。
ええ、ええ。
まぁ、お察しのとおりですよ。
カレンダーを見ると、
夏祭りは、
見事に
次の日でした。
完全に、
次の日でした。
はい。
目をぱちくりして、
コンタクトの位置を直してもう一度確認しました。
一応ね。
しかしながら、断固として動く様子の無い、
「夏祭り」の3文字。
おそるおそる麗奈タンを見ると、
鏡を見ながら、一生懸命、帯を直しています。
バロス!!!!!!!!!!!!!!!
夏祭り明日なのに、バロス!!!!!!!!
一生懸命なレナタンには、かわいそうだけど、
ここはやっぱり真実を伝えなくてはなりません。
「ねえ、夏祭り、明日くさい。」
「ん?」
「だから、夏祭り、明日くさいんだってw」
「ちょっと、まじーーーーーーーーーーーー↓↓↓???」
ガックリしながらも、
笑って済ませてくれるのがママンの素敵なところです。
「とんだ予行練習になっちゃったね。」
私が言うセリフか!
と、思いながらもついつい口走るポジティブジョーク。
麗奈タンもちゃんと乗ってくれます。
実母はこれで良しとして、
問題は義母です。
実は、この日夏祭りが終わり次第、
子供達を義母宅に預け、
そのままお泊りさせる予定だったのです。
義母に電話しました。
かなりチクチク言われましたが、
100万回くらい謝って、なんとか許してもらいました。
夏祭りを、めちゃめちゃ楽しみにしていたカレン&ハズキも、
「今日は、練習だからね☆」
という一言で理解してくれました。
出来た子達ですね。
全員で浴衣を「こんなもの!」と言わんばかりに脱ぎ捨て、
あたりを見回すと、とんでもない程散らかった部屋・・・。
「どこかに行こうと思って、行くのも疲れるけど、
どこかに行こうと準備して、行かないのもマジで疲れるね。」
私が言うセリフか!と、思いつつ・・・ね。
でもでも、この日の私の頭が、一段と冴えてて良かった!
行く前に、気付けたものね☆
結局、また次の日に麗奈タンに来てもらい、
同じ様に準備して本番へ向かいました。
せっかくなので、
赤子をおぶった浴衣の団地妻の写真をUPします。
久々の恵UPです。
あ、くれぐれも
「抱かせてください」
は、メッセでお願いします☆
夏祭りが始まり、2時間くらい経過した頃、
お空の色が急に怪しくなり、
雷がなり始めました。
カレンは雷が大嫌いです。
音が少しでもなると大泣きします。
「なんで、雷怖いの?」
と、聞くと、
「かいじゅうきちゃうから!!」
と、言います。
かわいいね。
何度も「来ないから、大丈夫だよ」
と、教えても、その都度泣かれるので、
いい加減少しうっとおしくなってきます。
すると、カレンとずっと手をつないでいた麗奈タンが、
やさしい口調で語り始めました。
「いい?カレン。雷は鳴っても、かいじゅうは来ないのね。
雷鳴る度に、かいじゅうが来るんだったら、
ばーたんだって泣いてるよ?お母さんだって泣いてるよ。
でも、かいじゅうなんて来ないから、泣かないんだよ?」
さらに、麗奈さん(45)が花蓮さん(3)をさとします。
「カレンね?かいじゅうって言うのは、そもそもいないの。
この世に存在しないの。人間が作り出したものなの。
玩具なの。わかる?だから全然怖くもなんともないの。ね?」
それからしばらくすると、
カレンは泣き止み、カレンと麗奈タンの間で、
合言葉のような掛け合いが始まっていました。
バ「かみなりは?」
カ「なってる!」
バ「けど、怪獣は?」
カ「こない!」
バ「カレンは?」
カ「なかない!」
雷が鳴る度に、これやってました。
これはこれで、うるせえし。