ガネーシャを手篭めにした男 | 三姉妹育児日記とみせかけて

三姉妹育児日記とみせかけて

なんだろねこれは。

本当に長いです。
5日くらいにわけて読んでください。

10月の半ばの事ですが、
mixi界の神であり、
mixi界のブタゴリラでもある
ヨシダテルミーサンに再び会ってきました。

前回の2人オフはこちらのリンクバロスから↓↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=835356929&owner_id=5582527

今回は[年下男と後腐れなくお付き合い]というコミュの
お見合いパーティーでした。

子連れの私に合わせて、
皆さん遠いところから大都会川越まで、
わざわざ足を運んでくださいました。

感謝です。

最初に川越駅の修行僧前でテルミーサン、
りすまつりサン、パラサンと待ち合わせをしました。

テルミーさんは、
何度も言いますが、mixi界の神です。
神とか言うと、凄く嫌がる神です。
日記書き(笑)の神です。

りすサンはテルミーサンのリア友バロスです。
ざけろコミュでの りすサンは凄いです。
非公開なのが大変残念です。

パラさんはリアル年下男です。
猫を2匹飼っていて、
とっても可愛がっています。

スカイプでお話している時も、
パラさんが「やめろって!!」と言った後に、
猫の「ニ゛ャー!!」という声が聞こえます。

かわいがり・・・的な?


私は、そんなお三方に会うのが楽しみすぎて、
50メートルくらい前からニヤニヤが止まりませんでした。
本当にニヤニヤしていました。
笑い顔ではなく、ニヤニヤです。
笑い顔を抑えようと我慢した時、
その顔はニヤニヤになります。

すれ違う人に微妙な目で見られましたが、
そこはお得意の、
[子供達に笑いかけている美人妻]のフリをして
誤魔化しました。


いよいよ川越駅にやってきました。
修行僧のまん前で感動の再会です。

修行僧の修行の邪魔とか考えず、
感動の再会でキャッキャ言ってました。
そんなカワイイ私達を見てパラサンは、
川越駅の壁に肩と頭の部分だけつけ、
斜めによりかかりニヤリと笑っていました。

[斜に構える]を、
体全体で表現していました。

大都会川越の駅の壁に、
あんなに斜めに寄りかかるなんて、
さすが都内在住。


私達は早速、お昼ごはんを食べる事にしました。
パラさんがやたらとパスタかカレーを欲していたので、
パスタ屋さんに行きました。


しばらくして、遅れてやって来たボンゴは、
相変わらずスタイルがよくてビックリでした。

そして全員が
アホみたいに同じパスタを注文しました。


蓮生がパスタを食べながら寝ました。

そんなハズを見て、パラさんは萌えていました。

おっと、勘違いしないでくださいね。

パラさんは、
かわいい子供の様子に萌えていたのではなく、
かわいい子供を性的に見て萌えていたのです。

自分勝手な女に振り回されるのが好きなパラさんは、
[俺(というスペシャルゲスト)がいるのに、寝るハズ]
を、性的な目で見ていたのです。

ざけろ!

人の子供を性的な目で見るな!

お前が性的な目で見ている
その子を産んだのは私なんだから、
お前がまず性的な目で見なければいけないのは
私なはず!!!

私の中のガネーシャも怒り始めました。

とりあえず落ち着こうと、
パスタをほおばりました。

その後、寝ているハズの周りの
食べかけパスタを片付けました。

ハズはハッ!と目を覚まし、
もうパスタないのに、
口を開け、手を動かしパスタを食べるしぐさをしていました。



続き(;・∀・)!!???



そんなハズを見て、
パラさんはまた微笑んでいます。

おっと、勘違いしないでくださいね。
パラさんは、寝ぼけたかわいい子供を見て
微笑んでいるのではなく、
勝手に性的な想像をして微笑んでいたのです。

zkr!!

私!私!!


私の中のガネーシャの手が、
倍に倍に増えていくのがわかりました。


しかしその後、パラさんが
「カペさんは、僕が出会った人妻の中で一番美しいよ」
と、言ってくれたので落ち着きを取り戻しました。

おっと、もちろんもちろん。
それを言ったのは、脳内パラさんの方ですよ。

その後、他の年下男に会うためクレアモールへ。

そして、けぽいサン発見!
想像通り!いい抜歯具合でした。
想像と違ったのは、オシャレさんだったとこです。

ニッコニコしてました。
ニッコニコ。
良い人!

その後、リアル年下男のハチさんを発見!
ヘッドフォンをしてこちらの様子に気づかずに
コンビニに入っていきました。

ハチさんの真顔が見れたのは、
多分、この時が最初で最後です。

本当に、人間離れした美しさでした。

パラさんが「ここにいる女の子含めても、ハチが一番カワイイ」
と、言ったのが頷けます。
私は頷けますが、
私の中のガネーシャは頷いてませんのであしからず。

皆でカラ館の前でウロウロしていると、
見るからに髪型がおかしい店員さんがやってきました。

「カラオケやりますか!」

さわやかな感じではなく、上からな言い方です。


ゾックゾクします。


「大部屋用意出来ますよ。」

よく見ると、名札に[店長]と書いてあります。
店長なのに、すっごい圧迫感。
まるで客を威嚇するような物の言い方!

来てほしいの!?来てほしくないの!?
ゾックゾクします。

私の中の雌象、ガネーシャが暴れだしました。

客と話す時って、
普通は前かがみな姿勢になりそうですが、
彼は反り気味なんです。
反り腰なんです。

「どうしますか(どうでもいいけど)。
今なら大部屋用意出来ますけど(別に来なくても全然いいけど)」


え?私を奴隷にしたいの!?


店長様に引き込まれるようにカラ館へ。


(パスタ店からの流れで仕方なくですが)
受付で名前の欄に「おまえ」と書きました。

呼び出す時に「おまえ様」って呼ばれたいが為に
テルミーさんがふざけて始めた事です。

お店長様が名前を呼びます。

「えー、おまえ様w」

笑っています。
何もかも分かった顔して笑っています。
わかった上で、堂々とおまえ様と呼びきった
勇ましい男の顔をしています。


ふ・・・ふざけてごめんなさい。・゚・><・゚・。


私の全てを見透かされている気がして、
とても恥ずかしくなりました。

私の視線はお店長様一本です。

ださい髪型は、オシャレとか気にしない男気の表れ。
これこそ男。
これこそ大和。

クローズユアアイズ。

ボンゴも賛同してくれました。
合うねー男の趣味!!



そんなお店長様の小粋なはからいで
bigルームに入れました。


3:00amサンがやってきました。
オシャレで素敵な年上男でした。

お店長様のことで頭がいっぱいで
あまり覚えてません。


ワキガ・・・チンコ・・・
白い・・・チンコ・・・
ハチサン・・・アップ系?・・・
キュアキュア・・・プリキュア・・・
スキッスキッ・・・プリキュア・・・
プリキュア・・・何キュア・・・
何キュア・・・スラムダンキュア・・・
オウム?・・・インコ?・・・
イチガンレフ・・・笑顔・・・


唯一はっきりと覚えているのは、
けぽいサンのピントの白さと輝きです。

あと、グラス割りのパラさんが、グラスを割った時に、
女性店員が片付けに来たのですが、
その時に けぽいサンが女性店員の頭に、
白ピントを乗せやしないかヒヤヒヤした事です。


そんなかんじでーーーーw

あっという間に楽しい時間は終わりました。

会計の時、若造店員が割り勘の計算を
電卓でモゾモゾしているのを見かねて、
お店長様が電卓を横取り、
チャチャッと計算してくれました。

嗚呼、私ここで一生奴隷として働きたい!!!

お店長様をあきらめきれない私。

私の中のガネーシャが、
たくさんの手で私を指差し言いました。


「お前既女だからね。」




既女とか!


その後、テルミーサンとりすサンはお泊りで、
ボンゴは夕飯だけ食べに、
うちに来てもらいました。

みんな食べっぷりがよくて、
満腹も満腹ってとこまで食べました。
肉奉行のアッチは嬉しそうでした。

ボンゴは家に帰りました。

子供とアッチも寝たところで、
香川組と私の3人で酒を飲むことにしました。

いちかばちかで、
冷蔵庫に残っていたホールケーキを出すと、
香川組はバックバク食ってました。

見てるほうが吐きそうになるくらい、
バックバク食ってました。


テルミーサンと、りすサンには、
我が家にいくつかあり、
絶対に足を踏み入れてはいけない
「デスゾーン」があるという話をしました。

が、次の日の朝、
早速進入されました。


デス=死

ですよ。


意味が伝わらなかったのでしょうか。

デスゾーンに進入したリスサンは、
そのまま家に帰りました。
デスの神の逆鱗に触・・・もういいや。
なげえ。


テルミーさんの洋服や下着を洗濯させてもらいました。
ブタゴリラの会員の皆様ごめんなさい><
お先です!><


本来なら、パンティーからはずして捨てるべき物までも、
洗濯機で洗わせていただきました。

ありがとうございました。


その日は川越観光でした。

レナタンとニートと子供らと。

川越のくらづくりは、
関東一の観光名所なんです。

その中でも[時の鐘]という鐘は、
超メジャーなので、
時の鐘とテルミーさんで写真を撮らせようとしたら、
テルミーさんは突然ハズを抱きました。

一人で写真を撮られるのが、
観光客みたいで恥ずかしかったからです。

ざけろ!
時の鐘様に謝れ!!!

テルミーさんを辱めようと、
川越名物のながーーいふがしを買いました(レナタンが)。
剣道の竹刀くらいの長さです。

ざまーです!
見るからに ざまーです!

何故か途中からニートがそれを持たされていましたが、
それはそれで、ざまーです!

しっかり持て!
職に就け!!

色々なものを食べ歩き、
ちょっと気持ち悪いくらい、
お腹いっぱいになりました。

みんなで実家に行きました。

私は実家でウンコをしました。

ウンコをした後カレーを食べました。
ウンコの後のカレーは絶品でした。

ただ、お腹がいっぱいだったので、
ご飯抜きのカレーを少し、にしました。

テルミーさんは、ご飯入りのカレーを、
普通にモリモリ食べました。
ウンコ無しで、モリモリ食べました。

その後に、レナタンが焼いたパンをモリモリ食べました。

前の日のアレといい、
この日のコレといい、
いったいどうなってんだ!
と思い、聞いてみると、

「ゼロになるんだよねー」と言っていました。



なんとなっっ!!


普通は少し前に食べた物を、
次の食事の時に引きずったりするけど、
テルミーさんはそんな事もなく、
胃の中だか満腹メーターだかが、
ゼロになるらしいです。

そして、この日も朝まで酒盛りしました。

次の日はまったーり過ごしました。

最後の夜を楽しく過ごす為、
ベイシアで酒やお菓子ををたくさん買いました。

テルミーさんも酒やお菓子をたくさん買いました。
その中に、一本だけカロリーオフの缶チューハイが入っていて
バロスでした。

うちのババは、
スーパーの揚げ物ばっかり食べています。
そして、いつも病院で処方してもらっている、
コレステロールを下げる薬を飲んでいます。

それを思い出しました。

パンティーの件と、このカロリーの件で、
2つ、ことわざが出来ました。

テルミーさんから許可がおりてないので、
ここにはかけませんが、
とってもいいことわざです。


夜、二人でたくさんくだらない話しをしました。

一日置きくらいで、スカイプで話しているのに、
よく話す事があるなーと、自分でも思いました。

テルミーさんは、
飲んではトイレ、飲んではトイレ、
を繰り返していました。

「酒をトイレに流した方が早いって事になってるよ!」

ハイセンスなスナックジョークが出ました。
さくら時代に培ったアレです。

ちょっと酔ったテルミーさんは、
とってもかわいかったです。

特に、話の合間合間で、
口をンって閉じる仕草が
女の子っぽくてかわいかったです。

今、「口を」って打とうとしたら 
「クリを」って打ってしまいました。

「くり」を変換したら
「クリ」になったので自分でも驚きです。

ただでさえ長いのに、
また余計な事を書いてしまいました。
早くうpバロスしなきゃいけないのに。


テルミーさんは、突然
「ちょっとうちの家計、相談に乗ってもらっていい?」
と言って、紙に細かーく、
吉田家の経済状況を書き始めました。

本当に、細かくしっかりやってるなー
と、普通に感心してしまいました。

ただ、電化製品がいつ壊れてもいいように
貯金しているのには驚きました。


怖がりすぎだろw


でも、えらいわー。

途中で何度か、
私が一緒にお酒を飲んでいるのは、
あのヨシダテルミーなんだなーと、思いました。

今回改めて会って、たくさん話してみて、
実際のテルミーさんは、
あの日記でのぶっ飛んでる
ヨシダテルミーとはかけ離れていて、
真っ直ぐで、純粋で、ちょっとお茶目で、
大分食いしん坊で、変態で、
カワイイ女の子だなーと思いました。
ほんっと真っ直ぐ!

テルミーさんは、相手への感謝や、
思いやりの気持ちをはっきりと言葉にします。

かと言って、物事全てを、はっきり言う!
ってタイプなわけではなく、
すごく周りに気をつかう人で、
不満とか、相手に負担のかかりそうな要求はしません。

↑これはまだ遠慮してるからだと思いますが、
見習いたいなーと思うところがたくさんありました。

子供のしつこい遊びにも気長に付き合うし、
アッチのつまんない肉の専門的な話とかも、
「うんうん」って頷きながら聞いてくれて、
本当にありがとうって思いました。



次の日、カレンは幼稚園だったので、
テルミーさんと一緒に、
幼稚園バスを待つ場所まで行きました。

この日帰るテルミーさんは、
カレンとはここでお別れです。

しゃがんでカレンと目線を合わせ、
「カレンこっちおいで」と言って、
手を差し出したテルミーさんは泣いていました。

ちょっw

そんなテルミーさんの様子に、
カレンは照れ笑いして、
そっけない感じでバスに乗って幼稚園に行きました。

もうすぐテルミーさんとお別れです。

部屋に戻り、アッチに
テルミーさんと私、
二人の写真を撮ってもらいました。

りすサンもでしたが、
けぽいサンがテルミーさんを空港まで、
車で送ってくれるって事で、
うちの近所のセブンイレブンまで迎えに来ました。

たまたま来れたボンゴも
ギリギリ見送りに間に合いました。

テルミーさん、もう泣いてるしw

今度はみんなで写真をとって、
お別れしました。

けぽいサンの車の窓から顔を出して、
子供みたいにワンワン泣くテルミーさん。

本当にかわいかったです。



「いい別れだったね」


ボンゴとアッチと私で、
テルミーさんの事を話しながら家に戻りました。


「純白だったね。」

「純白の天使だったね。」

「ちんぱくの天使だったね。」


たった3日間だったけど、
テルミーさんのいない我が家は、
なんか変な感じでした。

テルミーさんは、自分の代わりに・・・と言わんばかりに、
ロングふ菓子を置いていってくれました。

お土産に、と渡したふがしを。

空港でなんかの理由で止められて、
その場でボロボロ食べるハメになれ!

と、渡したふがしを。

ちょうどいいので、ボンゴにあげました。


その夜、
アッチはテルミーさんの話ばかりしていました。

テルミーいないとさみしいね。
テルミーいい子だったね。
またテルミーに会いたいね。
テルミーうちの子になればいいのに。
テルミーちゃんと帰れたのかな。
けぽいサンに襲われなかったかな。
凄い人(けぽいサン)が来たね。
なんであの人は歯が抜けているの?
なんか過去に危ない事でもしたの?

半分くらいは、けぽいサンの話でしたが、
(アッチには、私が勝手に作った
けぽいサンの激動の人生物語を話しておきました)
本当にテルミーさんが帰ったのが寂しそうでした。


カレンも窓の外を見ながら、
「テルミーさん帰っちゃだめだよー↓」
と、言っていました。



テルミーさん色々ありがとう!!
りすサンも、もっと長いこといたかったです!
また来てください!

ボンゴは、また遊べばいいしね!

年下男コミュのパラさん、けぽいサン、3:00amサン、ハチさん、
また遊んでください!!

ありがとうございました。


この日の事を書いた
テルミーさんの日記です。
↓↓↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=985435652&owner_id=9029774

この日のことを書いたパラさんの日記です。
↓↓↓↓

(今日明日じゅうには貼れるはず・・・)