皆様は大豆イソフラボンという成分についてご存知でしょうか。
そうです。あの『女性ホルモンと似た影響を及ぼす』とされているポリフェノールの一種です。
女性ホルモンには、美しい肌を保つという効果があります。
通常女性ホルモンの分泌は20~30代でピークを迎え、それを過ぎると著しく減少します。女性ホルモンの減少と比例するように女性の肌は、年齢を重ねるとともにしわやしみが増えたり、乾燥したりして肌の輝きが減っていきます。
20代前半の若い子が、何をしなくてもキラキラぷっくりのみずみずしいお肌をしているのは、この女性ホルモンのせいなのですね!
さて、アラフォー世代のわたくしたちは!
困ったことにこの女性ホルモンの急減少真っ只中…。シワやシミ、たるみが急激に目立つようになる年代へと突入してしまいました。理論的にも、そして現実的にも…。昨日はなかったしわやシミに、次の日の朝ショックを受けた経験ないでしょうか。…わたくしにはございます((;ω;))…。
女性ホルモンはビタミンやミネラルなどの栄養素とは異なり、体内にある細胞でしか作ることができません。残念ながら、食べ物から補給することがほとんどできないのです。
でも諦めない!いや諦められないのが、崖っぷちアラフォー女の意地っちゅうもんでございます(●`w´●)。
そ ・ こ ・ で !
女性ホルモンに見捨てられお肌バサバサアラフォー世代、これからは女性ホルモンに酷似した働きをするという『大豆イソフラボン』を多く含む食品を積極的に摂っていこうじゃありませんか (`・д・´)ノ!と思うのでございます。
『大豆イソフラボン』は文字の通り、大豆を食べることで手軽に摂取できる成分です。
大豆はその昔、ドイツの科学者から栄養の豊富さを認められ「畑のお肉」と呼ばれたほどの実力者。事実、牛肉と同様の必須アミノ酸が含まれていたり、脂質にはビタミンB6・E・K、カルシウムや食物繊維も豊富に含まれています。しかも肝機能を高め利尿を促し、高脂血症を防ぎ老化を予防するサポニンや、脳の働きを良くするレシチンなどの健康増進成分が存分に含まれていたりします。
その上最近では、大豆から摂れる『イソフラボン』が女性ホルモンに似た働きをするとテレビや雑誌で大騒ぎ(されました)。イソフラボンの効能としてあまりクローズアップされませんでしたが、イソフラボンはお肌をプリプリのみずみずしい状態に導いてくれるだけではなく、乳ガンや子宮ガンの予防、骨粗しょう症の改善にも有効だとされています。
ね?とっても良い話でしょ?
私は以前から、この大豆食品を好んで積極的に摂るようにしています。お豆腐や豆乳・納豆・お味噌などの食品です。豆腐は麻婆豆腐が大好物なのでお昼のお弁当に、お味噌汁には必ず豆乳を入れていただきます。
お肌の調子はとっても良く、同じ年代の友達と比べて健康的です。
1日の摂取量が心配な方は、標準摂取量とされる50mg(お豆腐なら半丁・きな粉なら大さじ3・豆乳なら1カップ)あたりを目安に挑戦してみては。
少しづつでも、毎日続けることが1番。プリップリのお肌になるの請け合い( ̄∀ ̄)ウシシ♪
毎日続けるのが難しい方は、こちら のサプリメントなどを利用するのもおススメ。
私が気に入っているのは豊年さんの『大豆イソフラボンROYAL』というサプリメント。こちらのサプリなら大豆イソフラボンの他に女性の美と健康に不可欠なコエンザイムやローヤルゼリー、天然ビタミンなどが1日の摂取量3粒飲むだけで簡単に摂れてしまいます。
基本的には食事から『大豆イソフラボン』を摂る。それに失敗したらサプリで補う。
美の探究に手を抜けないアラフォー世代、でも自分のために時間が取れないのもこの世代の宿命。科学の力も借りながら、欲しいものは全て手にしていく(その努力をする)。それが『大人の選択』なのではないかと最近思います。