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明けましておめでとうございます。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。
今年のテーマ漢字を、
「出」にしました。
前に出ることに苦手意識はありません。
ただ、自分から前に出るよりも、
整った結果として自然に出ていくほうが、
私らしいと感じてきました。
むしろ、
整えること
考えること
育つのを待つこと。
そんな時間を大切にしてきました。
でも、今年は
「出る」と決めました。
出る、というより——
出てしまう。
そんな感覚に近い。
この「出」は、
頑張って前に出る、という意味でもなく、
無理に声をあげることでも、
自分を大きく見せることでもない。
内側で育ててきたものが、
自然に外へ現れていく。
そんな「出」を、
今年の在り方にしたいと思っています。
これまで、ずっと内側で育ててきたもの
音楽の技術だけでなく、
子どもの表情、
間、
呼吸、
言葉にできない心の揺らめき。
そういうものを、
レッスンの中で、日常の中で、
見つけることが、私の生きがいです。
でも、
それを もっと伝えたい と思うようになりました。
「わかる人に伝わればいい」
そんな気持ちも、正直ありました。
けれど、今は思うのです。
温めてきた想いは、
出していく。
語らずにきた想いも、
言葉にしていく。
出る、とは
内と外が一致すること。
内側で大切にしていることと、
外に見えている自分。
この二つがずれていると、
どこか苦しくなります。
でも、
内と外が重なったとき、
人はとても楽になります。
今年の「出」は、
その一致を大切にする、
自分を大切にする、
という意味でもあります。
教室でも、暮らしでも、言葉でも。
今年は、
・考えを、言葉として出す
・大切にしている価値観を、隠さない
・整えた世界観を、そのまま見せる
そんなことを大事にした一年にしたいと思っています。
無理に広げる必要はありません。
でも、閉じ込める必要も、もうない。
出る準備は、
きっともうできている。
出ることは、勇気がいります。
けれど本当は、
もう十分に育っていて、
ただ自分が「出していい」と
許可を出すだけなのかもしれません。
今年は、その許可を
自分に与える年。
今年は、「出」でいこう。
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