新規募集はこちらで先行案内します
![]()
物凄くご無沙汰になってしまいました、、、
毛利恵美です。
4月19日(日)、
第23回発表会を無事に終えました。
終わって5日目。
通常レッスンはお休みをいただいていますが、
・保護者面談
・時間割の組み換え
・新規募集のご案内
・体験レッスン
と、日常はすでに動き出しています。
正直、身体はかなり疲れています![]()
ただ、ここで完全に止まると一気に崩れることも分かっているので、
ペースを落としながらも、前には進めています。
今回の発表会で、改めて強く感じたことがあります。
それは、
「発表会は、自分が弾いて終わりの場ではない」ということです。
私の教室では、
基本的に「最初から最後まで参加」を前提にしています。
・連弾or2台ピアノ
・ソロ演奏
・全員でアンサンブル
誰かが欠けると成立しない構成です。
つまり、
一人の演奏会ではなく、“全員でつくる舞台”です。
当然ながら、これは手間がかかります。
練習も増えますし、
スケジュール調整も必要です。
正直、楽ではありません。
(生徒も親御さんも講師の私も)
でも、その代わりに得られるものがあります。
・学年を超えたつながり
・卒業生との関係性
・保護者同士のつながり
・教室全体の一体感
そして何より、
「ここに自分の居場所がある」という感覚です。
今回、初参加の保護者の方がこうおっしゃってくださいました。
「こんな発表会、初めてで新鮮ですごく楽しかったです」
その方ご自身もピアノ経験者で、
これまでの発表会は
自分が弾いたら終わり
そんな場だったそうです。
だからこそ、
「家族も巻き込んで、みんなで作り上げていくこの形がすごく新鮮でした」
そう言っていただけたことが、
とても嬉しい。
私は昔から、
“弾いて終わるだけの発表会はやりたくない”
そう思っていました。
音楽は、本来ひとりで完結するものではなく、
誰かと響き合うものです。
だからこそ、
・一緒に演奏する
・一緒に支える
・一緒に場をつくる
その経験こそが、
子どもたちの中に深く残ると考えています。
最後は、客席も巻き込んでの大合唱で終演しました。
涙を流された、とおっしゃるお母さまも
たくさんいらしたそうです。
あの一体感は、
技術だけでは決して生まれません。
私が目指しているのは、
全員で同じ方向を見て、
一つの舞台をつくり上げる発表会です。
大変なこともあります。
正直、面倒なこともあります。
でも、それでもやる理由は明確です。
その経験が、子どもたちの「生きる力」になるからです。
今回の発表会も、
またひとつ大切な景色を見せてもらいました。
関わってくださったすべての皆さまに、
心から感謝しています。
ゆる~い更新で現場のリアルなお話や情報をお届けします。
ご登録はこちらから↓























