浮気の告白と遅刻の言い訳の共通点について。 | ココロコロコロ

浮気の告白と遅刻の言い訳の共通点について。

先日とっくに始業時間を過ぎてから目が覚めた。
やってしまった・・・。

とりあえず上司に電話をして
「すみません。会社に行くのを忘れてました。」
と言ったワタシ・・・。言い訳になってません。
アトで聞き込んだトコロ、電話を受けた上司が、
「こういう時って何って言えば(叱れば)いいの?」
と、途方にくれていたそうだ。申し訳ない。

もし、ワタシが会社を愛していて、
上司に愛されたいと願っていたのだったら
どんなにうそくさくても精一杯の言い訳をしただろうな。
通勤途上で貧血をおこした、とか
具合が悪くて病院に寄って連絡を失念してしまったとか
何なら親戚の一人や二人急死してもらうかもしれないな。
しかし、生憎、ワタシは開き直ってしまったのだった。

で、タイトルのお話ですが(長い前置きだこと)
浮気を告白するヒトって、相手のこと愛してないんじゃ?
という疑問が沸き上がったのです。
浮気をしないワタシにはわかりませんが(ほんとか?)
浮気って絶対に隠さなきゃならないものだと思うのですが
それをワザワザ告白して、何のメリットがあるのでしょう。
告白タイプの方々が言われるセリフに
「アナタにうそをつくのがツライので」ってのがあるけど
うそは辛くて浮気は辛くないのか?
告白されて相手が嬉しがるって思ってるか?
告白して自分が楽になろうとしてるだけじゃないか?

浮気は現場に踏み込まれてでさえ
あえて否定するってのが基本でしょう?
相手(浮気相手じゃなくて)との関係を大事だと
本気で考えるならどんなにバレバレの言い訳でも
言い続ける気概が必要でしょう。
どんなに問い詰められても否認し続けるのが愛ではないだろうか!(笑

と、遅刻したのに言い訳さえ面倒くさいと思ってしまった
投げやりなワタシは思考するのであった。

ワタシは会社を愛してないんだわっ(笑)