暴言を少々。 | ココロコロコロ

暴言を少々。

例えばですね、
清里高原あたりにある「オシャレ」なプチホテルでね
夕食のメニューが「森の妖精のサラダ」
「地中海の風の煌めきリゾット」とか言ったお名前でも
それはまぁ、そーゆーものなのだと割り切れるのだが
(いや、もちろん、相当に気恥ずかしいが)
ごく普通のその辺のレストランでさ、未だに
「お子様ランチ」って名前の子供用メニューが許せない!
なんで、自分の子どもを「お子様」と呼んで平気なのよ?!

最近のガキは、まさに「お子様」としか言いようのない態度の
小憎らしいヤツばかりだが
ワタシは、思い上がったガキは恥ずかしくて見ていられない。
子どもは存在自体が社会的に未熟なモノなのに
何を勘違いしてるんだか、
大人と同様に一人前に扱ってもらって当然といった風潮を我慢できない。
大人と同じ責任を果たせないヤツに
大人と同様の権利などあるものかぁ~!
子どもには子どもの責任があり、義務もあり、権利があって、自由がある。

最近の親の態度で気にくわないのは
「友達親子」ってヤツ。
この場合「子ども」ってのが戸籍関係の子どもであって
実際には「大人」であるっていう場合は、どうでもいい。
大人同士の関係において、友達だろうがライバルだろうが
勝手に関係を築いて仲良し出来ればいいと思う。
でもさ~、年端もいかないガキ相手に「友達」だなんて
言って、甘やかしてつけ上がらせてるんじゃないよ。
アンタの精神年齢って、子ども並みなワケ?
平等と同等ってベツモノだよ。

一番身近な大人が見本にならないような関係のなかで育ったガキが、
どうして大人になりたいと思えるだろう?
まぁ、そんな真抜けたコトを言ってる親は
本人が大抵の場合「こども」なんだよね。
そんでもって、子どもの自由とか権利とかにウルサイのよね。
まぁ、自己主張が強いのは「子ども」の特性だものねぇ。
親は大人であってほしいんだけどなぁ。
ひとりの人間としての権利もけっこうだけど
大人としての義務を果たしたうえでおっしゃっていただきたい。
最近言いたくて言えなかったことを
まぁ、大変に端折って極端にな表現でおおざっぱに言うと
(言い訳が多いな(笑))
「世間にいちゃもんつける前にてめーのガキを躾けろよ!」
だな、うん。

・・・ファミレスでね
すっごくうるさくて邪魔な「お子様」がいてさ
注意した店員さんに逆ギレした家族を見ちゃってね。