ケッコンカン | ココロコロコロ

ケッコンカン

昔は・・と言ってもほんの20年くらい前は・・・
「結婚してこそ一人前」っていう幻想が社会にあったんだけど
最近はそれもない(ちょっと羨ましい)。
うん、結婚なんてするもしないも個人の自由であるべきだよね。
早く結婚したほうがいいよ!って既婚者が独身者に奨めてみても
なんか結婚してる人のほうが、どうみても不幸そうだったり・・・。

カッコイイ女の子が増えて来たな、と思う。
きちんと自分の足で立ってる女の子。
彼女達にとって結婚は足枷になる恐れがあったりする。
「対等」に自立してる男の子が少ないからね。
仕事のキャリアにとって出産はハンデだし育児は重荷だ。
オバカな男の子は簡単に「自分も手伝う」などと言うが、
そんなヤツに限ってたいした役には立たないものだ。
「手伝う」なんてスタンスでうまくいくと思ってるのかね。
堂々と産休育休を取れる覚悟があるのか?
そしてそれでも仕事に戻れるキャリアがあるのか?
相手に当たり前に要求するなら自分がやってみろよ?だわ。
それなりに裕福に育った男の子達は
専業主婦を抱える気概はないだろうな。
まして最近の権利ばかり主張する主婦なんて全く魅力がない。
なんでコイツを昼寝させるために自分が働くのだろう?と
疑問に思い始めたら結婚なんてしないだろうねぇ(^^;
よっぽど若くて何も考えてない時か
さもなきゃ熟考しすぎて達観した時でもなきゃ・・・(苦笑)

ほんとは・・・。
とにかく一緒にいたい、ってだけでいいんだけどな。
良く言うけど結婚はゴールじゃなくスタートだってことだな。
一緒に始める気持ちさえありゃ、なんとかなるんじゃないかと。
きっと幸せにしてあげる。
昔も今もずっとそう思い続けてる。
アナタが結婚によって失ったもの以上の幸せをあげたい。
いくら考えてもそれ以外の理由はないな。
「好きだからずっと一緒にいたい。」

・・・でも、幸せってなんだっけ。
ワタシは何をあげられるんだろう?
シンプルに思考するつもりで、
根本からわからなくなったりするのであった。