若いって・・・。 | ココロコロコロ

若いって・・・。

日本という国は
若さを重要にとらえがちなお国柄だとも思いますが、
まわりを見渡しても「若いね」と言われて
怒るヒトは少ないですね。
これが子ども相手だったら反論のひとつも返ってくるかな?
若いと言われて喜ぶこと自体が若くないって証明なのかもねぇ。

が、しかし。
若いという言葉にはイロイロな意味が込められてることがあって
素直には喜んではイケナイのであ~る。

まずは「若い=おばかさん」のバアイ。
これは解りやすい。
一番使われやすいパターンでもある。
イイトシしていつまでそんなことやってんのさ?
とは言えない間柄なんかに使われます(笑)

つぎに「若い=びんぼ~くさい」のバアイ。
ファッションなんかで言われやすいですね。
垢抜けないのねぇ、とも言えない時なんかに・・・。
まぁ、チープが許されるのはワカモノの特権ですから。

あとは「若い=世間知らず」のバアイなんかもありますね。
そんなことも知らないで恥ずかしくないの?
とも言えない時に「若い」と言い換えるワケですね。

他にもたくさんあるんだろうけどさ。
ただ僻み交じりで若さを批判したいだけですね・・・。


年を取ることがイケナイコトならば
人はそもそも生きる意味がない。
なのにワタシは年齢を言えない。
重ねた年の数に見合った経験や成長をしていないので
きっと恥ずかしいのね。