東京おもちゃ美術館のおもちゃフォーラム★
今日は娘と一緒に四谷にある
東京おもちゃ美術館
に行ってきました~

東京おもちゃ美術館は、もともとは中野にあったおもちゃ美術館を、四谷にある廃校になってしまった小学校にお引っ越しさせたもの(たしか…
)
じつは私もおもちゃコンサルタント
おもちゃコンサルタントについてはコチラ
もう46期になってるんですねー!!
私が受講したのは2003年だから7年前か、、、
さて、今日はおもちゃコンサルタントで、かつては自主勉強会をよく一緒にやった仲間のひとり、KGTさんと現地で待ち合わせ。
彼女ももうすぐ2歳になる女の子がいます
うちはいつものように出かけるまでにモタモタしていたうえ、娘と相談の結果
自転車で行くーーー
というオソロシイ話しが決まり、
目黒→渋谷→原宿→千駄ヶ谷→四谷…(山手通り→代々木公園を半周→新宿御苑と国立競技場の近く)
という、もちろん坂道の多い片道10キロの道のりを1時間、ひたすら走ってきました

んなもんで、到着は13時近かった…
到着してすぐにワークショップに惹かれる娘…

自然素材を好きなように貼ったり、葉っぱの形のプレートに好きな絵を描いたりと、まさに娘の大好きな作業
もーあまりにもハマっちゃって中に入れないんじゃないかと心配しましたよ、、、
ようやく館内に入れた…とホッとしていると、かつて大変お世話になった多田千尋館長(所長・理事長)を発見
久しぶりにお会いしたとは思えないくらい私にとって身近な話題、7年前に勤めていた財団(このときに多田さんと講演会のお仕事等をさせていただいたのです)のことや、こども環境学会のことなどを、ぱぱっとお話ししてくださるあたり、毎度ながらさすがだなぁと嬉しいやら懐かしいやらで、ものすごく刺激を受けてきました
そして、体育館では「森のめぐみの子ども博」が繰り広げられていて、そのステージには、同じコンサルタント仲間の
ただじゅんさん
のパフォーマンスがちょうど始まるタイミングでした。
←この黒いスカート履いているのが娘。

太鼓をならしながらの↑昔ばなしに惹き付けられて、少し前に座る娘。

皿回しになってますますのめり↑込み、最前列に座る娘。

獅子舞が子守唄で眠っているのを初めて見た
ちなみに娘は獅子舞が出てきたら怖くなって下がっていましたー。

でもほかの子どもたちも泣かずにがんばって獅子に頭をかんでもらっていたのをみて、娘もじっと泣かずにがんばっていました
いや~、オトナもこどもも楽しみましたよ
この体育館では「森のめぐみの子ども博」として、各ブースではさまざまな企業や団体が「木」をテーマにブースを出展していました。ホントはもっとじっくり見て回りたかったんだけど、遊びたくてしかたのない娘は珍しくソワソワとあっちへいったりこっちへいったり
で、ステージのところにつくられた、杉でつくられた階段というか小スペースで、先ほどのただじゅんさんのステージを見ていたんだけど、娘はここが気に入って、ほかの男の子がゴロゴロと転がっていたのをみて、マネして
転がってます

やっぱり、天然の素材そのものって子どもにとってやさしくもあり、嬉しいんだろうなー。
あとは、ビー玉つめつめしたり、

娘にとっては初めての電気ノコギリ体験(?)で一緒に使って作ったおうちに、フエルトで窓を作ったり…

ほかにもいろいろ書きたいことはたくさんあるんだけど、盛りだくさんすぎ~~
2歳くらいのときはまだ遊びこなせなかったけど、4歳ともなると「あれやるー!」と行ってくれるようになったのが嬉しいです。
ま、疲労感は結構あるけど自転車で行けるということも分かったし(…
)
またぜひぜひ、行こうと思います
東京おもちゃ美術館
アクセス等はコチラをご確認ください★

東京おもちゃ美術館
に行ってきました~


東京おもちゃ美術館は、もともとは中野にあったおもちゃ美術館を、四谷にある廃校になってしまった小学校にお引っ越しさせたもの(たしか…
)じつは私もおもちゃコンサルタント

おもちゃコンサルタントについてはコチラ
もう46期になってるんですねー!!
私が受講したのは2003年だから7年前か、、、

さて、今日はおもちゃコンサルタントで、かつては自主勉強会をよく一緒にやった仲間のひとり、KGTさんと現地で待ち合わせ。
彼女ももうすぐ2歳になる女の子がいます

うちはいつものように出かけるまでにモタモタしていたうえ、娘と相談の結果
自転車で行くーーー

というオソロシイ話しが決まり、
目黒→渋谷→原宿→千駄ヶ谷→四谷…(山手通り→代々木公園を半周→新宿御苑と国立競技場の近く)
という、もちろん坂道の多い片道10キロの道のりを1時間、ひたすら走ってきました


んなもんで、到着は13時近かった…

到着してすぐにワークショップに惹かれる娘…

自然素材を好きなように貼ったり、葉っぱの形のプレートに好きな絵を描いたりと、まさに娘の大好きな作業

もーあまりにもハマっちゃって中に入れないんじゃないかと心配しましたよ、、、
ようやく館内に入れた…とホッとしていると、かつて大変お世話になった多田千尋館長(所長・理事長)を発見

久しぶりにお会いしたとは思えないくらい私にとって身近な話題、7年前に勤めていた財団(このときに多田さんと講演会のお仕事等をさせていただいたのです)のことや、こども環境学会のことなどを、ぱぱっとお話ししてくださるあたり、毎度ながらさすがだなぁと嬉しいやら懐かしいやらで、ものすごく刺激を受けてきました

そして、体育館では「森のめぐみの子ども博」が繰り広げられていて、そのステージには、同じコンサルタント仲間の
ただじゅんさん
のパフォーマンスがちょうど始まるタイミングでした。
←この黒いスカート履いているのが娘。
太鼓をならしながらの↑昔ばなしに惹き付けられて、少し前に座る娘。

皿回しになってますますのめり↑込み、最前列に座る娘。

獅子舞が子守唄で眠っているのを初めて見た

ちなみに娘は獅子舞が出てきたら怖くなって下がっていましたー。

でもほかの子どもたちも泣かずにがんばって獅子に頭をかんでもらっていたのをみて、娘もじっと泣かずにがんばっていました

いや~、オトナもこどもも楽しみましたよ

この体育館では「森のめぐみの子ども博」として、各ブースではさまざまな企業や団体が「木」をテーマにブースを出展していました。ホントはもっとじっくり見て回りたかったんだけど、遊びたくてしかたのない娘は珍しくソワソワとあっちへいったりこっちへいったり

で、ステージのところにつくられた、杉でつくられた階段というか小スペースで、先ほどのただじゅんさんのステージを見ていたんだけど、娘はここが気に入って、ほかの男の子がゴロゴロと転がっていたのをみて、マネして
転がってます

やっぱり、天然の素材そのものって子どもにとってやさしくもあり、嬉しいんだろうなー。
あとは、ビー玉つめつめしたり、

娘にとっては初めての電気ノコギリ体験(?)で一緒に使って作ったおうちに、フエルトで窓を作ったり…

ほかにもいろいろ書きたいことはたくさんあるんだけど、盛りだくさんすぎ~~

2歳くらいのときはまだ遊びこなせなかったけど、4歳ともなると「あれやるー!」と行ってくれるようになったのが嬉しいです。
ま、疲労感は結構あるけど自転車で行けるということも分かったし(…
)またぜひぜひ、行こうと思います

東京おもちゃ美術館
アクセス等はコチラをご確認ください★

公園での注意から
今日は気候もよくて、娘と
中目黒公園へ~
芝生のエリアには赤ちゃんを連れた家族も多くてほのぼの
そういや、うちも娘のあんよの練習をここでよくやったものです・・・(´∀`)
しばらくすると、ボール遊びをしていたちっちゃな子とパパに、ゴミをひろいながら園内をまわっているおじさんが、
「ここではボール遊び禁止だからやめて!」
と注意。
兄妹でボール遊びしていた子たちにも同じ声かけが・・・
女の子はぽつりと
「つまんないじゃん…
」
とつぶやいていました。
管理する側としては、利用者の使い方で芝生が痛むのはとっても困るんだと思うけれど、小学生がスパイク履いてサッカーをするわけでもあるまいし、ほのぼのとしたボール遊びも禁止ってどうなんでしょ
---
今ではあたりまえになっている公園での「ボール遊び禁止」。
児童遊園の昔の資料を探っていたら、昭和30年代に「児童遊園=12歳以下まで」なのに、オトナが入ってキャッチボールをするので小さい子が遊べなくなり禁止していたことが判明
いつの時代も、子どもの遊び場が、もっと自由でのびのびできるような空間にするには、この「オトナのモラル」「オトナの気遣い」が大切な気がします…
中目黒公園へ~
芝生のエリアには赤ちゃんを連れた家族も多くてほのぼの

そういや、うちも娘のあんよの練習をここでよくやったものです・・・(´∀`)
しばらくすると、ボール遊びをしていたちっちゃな子とパパに、ゴミをひろいながら園内をまわっているおじさんが、
「ここではボール遊び禁止だからやめて!」
と注意。
兄妹でボール遊びしていた子たちにも同じ声かけが・・・
女の子はぽつりと
「つまんないじゃん…
」とつぶやいていました。
管理する側としては、利用者の使い方で芝生が痛むのはとっても困るんだと思うけれど、小学生がスパイク履いてサッカーをするわけでもあるまいし、ほのぼのとしたボール遊びも禁止ってどうなんでしょ

---
今ではあたりまえになっている公園での「ボール遊び禁止」。
児童遊園の昔の資料を探っていたら、昭和30年代に「児童遊園=12歳以下まで」なのに、オトナが入ってキャッチボールをするので小さい子が遊べなくなり禁止していたことが判明

いつの時代も、子どもの遊び場が、もっと自由でのびのびできるような空間にするには、この「オトナのモラル」「オトナの気遣い」が大切な気がします…



