紙芝居づくり
昨年夏ごろから本格的に調査して、だいぶ明らかになった
まぼろしの田道児童遊園地
について、目黒区郷土研究会の会報誌にも5回にわたって掲載しているところ。
(1月号では締め切りに間に合わなかったので1つ空いちゃいますが)
そのうち「めぐパ23」にも文章を掲載するようにしますが、この児童遊園の概略を説明すると・・・
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田道児童遊園地という児童遊園は、昭和25年から昭和27年の2年間だけ存在し、その後は廃止されて保育園となり現在にいたる。
なぜまぼろしかといえば、この児童遊園が規定されていた条例も廃止され、新たに「設置と管理」を規定する条例ができたため、条例と同時に廃止された「田道児童遊園地」もいっしょにぷっつりと途絶えてしまったから。
じつは、この児童遊園が廃止に追い込まれた原因は、保育園建設に関する手続きのミスから生じたものだった。
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・・・というようなことなんだけれど、私としては、
いま保育園となっている場所に昔ちっちゃな公園があったんだ
という事実がほとんど知られていないことを、その保育園に通う子どもたちに伝えたいなぁと思って、紙芝居をつくりました。
といっても、絵がいまいち描けないので、話だけはつくってあったんだけど2枚くらい絵を描いたところで挫折。
めぐりめぐって、この保育園で上演させてもらえることになり、のんちゃんのママに描いてもらいましたー![]()
そして、1月3日にお酒をのみのみ(?)下絵に色塗りをし、(そしてそのままのんちゃんちでしゃぶしゃぶ♪)、その夜スキャニングをしてデータ化し、デザイナーであるのんちゃんのママは背景と組み合わせて・・・・・・・・・・
それはそれは感動的な
アナログと
デジタルの融合
の紙芝居をつくってくれましたーーーーーーー![]()
本番は1月7日(金)。
午後は外せない仕事が入っているので、紙芝居を持って移動しますよ![]()
子どもたちが自分たちの地域に関心を持つ、ひとつの要因になったらいいなと思って、そのうち小学校でもやらせてもらいたいなー。
紙芝居の内容や上演の様子(?)はまた7日以降にUPしまーす。
そしてのんママ、ありがとうーーーーーーーーー![]()





