キリンさん公園
今年は作っちゃいましたよ。
お気に入りの児童遊園写真を集めた、その名も
「児童遊園のある景色」
1月は昨年ちょこっと雪が降ったときに、
ダッシュであちこちの公園や児童遊園の雪景色を撮影したものを採用。
もー、このカレンダー、よだれもんです![]()
自宅用と職場用につくっておいてありますが、カレンダー機能というより、癒しの写真集って感じですぅ~![]()
そして今年のお気に入りはこのキリンさん。
渋谷区の「伊達児童遊園地」という、239平米の小さな公園のもの。
この児童遊園自体は、住宅街の中の小さな公園、というものなんだけど、なぜかこのキリンさんに惹かれていっぱい写真を撮っていたのです~。
それで、今日、ふと、娘とこの児童遊園地に行ってきました。
ブランコ、すべり台、砂場という児童遊園の基本セットが模範のようにそろっていて、あとはこのキリンさんとブタさんの置物だけ。
娘と体操ごっこ(?)をして、娘=先生、私=園児役で走り回ったり、キリンさんやブタさんに乗ってポーズを取ったりして遊びました。
帰るときに、娘が
「キリンさん、ブタさん、楽しかったよー!
ありがとう~! また来るねー!」
と言っていて、なんだかとてもうれしかった~。
結局、何の変哲もない(といってしまうのもなんですが)小さな公園は、人と遊ぶことで生きてくるんだなぁ~。
でもね、
今の子どもは外遊びをしない
(ま、30年前、私の世代でもすでに言われていましたが)
(資料を見ると大正時代でも「子どもは遊べていない」と言われていましたが)
といわれがちですが、
果たして今の街、今の遊び場が子どもたちにとって遊びたくなるような空間といえるのでしょうか。
また、プレイリーダーの存在をすぐに持ち出す研究者も多いのですが、こういった小さな公園にプレイリーダーをいちいち置けるでしょうか。
それに、
テレビアニメと連動してそのたびにつくられる、たくさんのおもちゃ
(こういうおもちゃはすぐ飽きちゃうしー)
異年齢でスポーツが楽しめるだの、脳内トレーニングだのと正当化されるゲーム
そして企画力、制作力のないテレビ番組……
ぜーんぶ大人が企画・製造・販売・購入していて、大人がそういう環境をつくっているのに、それで子どもたちの遊び力が落ちただなんて、子どもに失礼極まりないと思うんですよね。
だからこそ、私は「子どものための遊び場」である児童遊園という名前に惹かれ、現況を把握し、小さい面積でもワクワクする空間にするにはどうしたらいいんだろうかと考え続けているのかなぁと。
この先も「児童遊園」が廃止されないこと、そしてよりよく改修できるような方策を何とか作れたらなぁと、日々勉強しています。
・・・・・・カレンダーの話を書きたかったのに、ついつい興奮して違う話を書いてました![]()
公園運
午前中の発表が早めに終わり、昼食の時間が増えたので、ちょっくら児童遊園調査を(^з^)-☆
そしたら、老朽化によりこの休み明けに撤去されるすべり台に遭遇(^ー^)ノ
以前は児童遊園の廃止前日に行くことができたり、やはり撤去前の素敵な遊具に会えたり…
公園運がいいんだなぁ★
紙芝居の上演、そして誕生日。
昨日、保育園の新年会で紙芝居をやらせていただきました~![]()
自分たちの保育園が舞台となっている紙芝居なだけあって、みんな真剣に聞いていました。
80人くらいの子どもたちを前に、子どもたちの表情を見ながらの紙芝居は、なんだかとてもうれしい経験でした![]()
この新年会には地域のおじいちゃんおばあちゃんも招いて、このあとにこま回しやらあやとりやら、子どもたちと遊ぶ時間があります。(←この時間はもう出てしまいましたが)
紙芝居をやったあと、おばあちゃんたちが
「私、生まれてずっとこのあたりだけど、全然知らなかったわ~」
とかいろいろ交流ができたのもよかったです。
郷土研究って、わりと70代の方が多くて、とりあつかう内容も戦前のことが多いんだけれど、実は戦後昭和20~30年代や、私たちの生まれた前後の昭和40~50年代のことって、いま、生きている人の時代でもあるので、
生きた資料が結構少ない。
だからこそ、これから徐々に70代くらいの方に取材をしていけたらなーなんて思っています。
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さてさて、それで今日1月8日は
小泉元首相の誕生日であり、
(北の新たな権力者(?)の誕生日という話しも)
平成のスタートとなった日でもあります。
そしてまもなく。
1月8日の14:00数分前に
私の38回目の誕生日がやってきまーす![]()
毎年この日がすごくうれしく迎えられるのが、とてもありがたいですね★





