拒食症を発症したのは14歳の中学2年生の頃。


鬱はその10年後の人間関係の絡れや、ハラスメントを受けたことで発症しました。


拒食症もその頃治療を中断していて、その上鬱になりました。


鬱は、


それはそれは辛くて。何もしなくても涙が出たり。

落ち込んだり、鬱々としていました。


不眠にも悩まされました。


そんな状態では、食事も喉を通らなくて


拒食症で痩せた体は、更に痩せていき


体重は2?キロだいまで落ちました。


身体は起きても寝ても、しんどいのです。


拒食症と鬱のダブルピンチです。


しばらくは仕事もしましたが、ミスばかり。

そうすると更に気持ちが落ち込むのです。


傷病休暇を取りました。


今でも、あの頃の記憶が曖昧なのです。


とにかく辛かった、と、いう感情しか覚えてなくて、


どうやって生きてたのかも、思い出せないのです。


心にも余裕がなくて


イライラしていたように思います。


若くて、なんでもチャレンジできる時期を


そのように過ごしてきたのです。生きてきたのです。


何もできない日々が続いて、日にち薬というのでしょうか?

時間を重ねるうちに、回復して

拒食症も寛解を迎えました。


今回はネガティブな話ですが、そんな経験が今の私をつくっているのだと思うのです。


ピンチがやってきたとき、真っ向から立ち向かわずに、休むという選択をしました。


逃げではなくて


自分を守る行動を反射的にとりました。


心が疲れたら休む


身体がきついなら、眠る


それでいいのだと


今の私は思います。


そこから開かれる道。

そこを通らなくては、見えなかった未来。


そういうのって、あるんだな


そうは思います。