20260730

脳動脈瘤の経過観察のため、年1回MRI検査を受けている。

 

先日MRI検査を受け

2023年3月に手術をした脳動脈瘤1つは問題なし。

ただ…

もう1つの未治療の方が

「大きくなっているかもしれない」

と主治医に言われ「造影CT」検査を受けることに💦

 

以前に「脳血管撮影」を受けたことはあったけど

造影剤を使用したCT検査は初めて。

 

ここで3年前と同じ疑問。検査の違いは何じゃ??

 

チャッピーに聞いたら

◆MRI

特徴:磁石と電波で撮影。放射線なし

分かること:脳や血管の状態、動脈瘤の有無や大きさ

体への負担:少ない

 

◆造影CT

特徴:造影剤を注射し、X線で撮影

分かること:動脈瘤の形や位置を短時間で詳しく確認

体への負担:放射線と造影剤の負担がある

 

◆脳血管撮影(カテーテル検査)

特徴:足や手首の動脈からカテーテルを入れて造影剤を注入し撮影

分かること:最も詳細な血管の形や血流が分かり、治療計画にも使う

体への負担:3つの中で最も負担が大きく、まれに合併症のリスクがある

 

だそうです。へぇ~

 

本日病院で9時受付、採血と点滴開始。

腎機能が正常でないと造影剤が使用できないため血液検査。

 

看護師さんに

「点滴は検査後に大事になってきますので」

と言われたので、造影剤の排出を促すためかな?

そして造影剤を注入するルート確保を兼ねているのだと思う(多分そうよね?)

 

1時間も待たずに血液検査結果が出て医師の話を聞く。

 

「血液検査、悪玉コレステロール(LDL)値が高いですね。

他の値は正常なので遺伝の可能性がありますね」

 

おお!前々からLDLは高かったけど。遺伝とかあるんだキョロキョロ

 

CT撮影室へ移動。

 

MRIの時のような金属探知機の使用はなく
眼鏡やアクセサリーは外してとの指示。

そして検査台へ。

 

検査をしてくれたのは技師さんなのかな?

「造影剤が体の中に入ると熱い感じがしますが

皆さんなりますので安心してください。

あとおしっこを漏らしてしまったかなという感覚も問題ありません」
との説明。

 

熱く感じるのは3年前の脳血管撮影時に経験したけど、
おしっこの感覚は分からなかったなあ。

 

「まれに造影剤が血管の外へ漏れてしまうと痛みがあります。

その場合はすぐに左手を挙げてください。」

 

恐ろしいじゃないか💦

でも「まれ」って言葉を安心材料にする。

 

まず造影剤が漏れないかのテストのため
少量を流して痛みはないか確認。

痛みなし!良かった。

温かくなる感覚はあった。

 

CT撮影開始。

 

「薬を流します」

 

そう言われてすぐに、腕、鼻の周り?に流れる感覚あり。

その直後におしっこが溜まっていくような感覚あり。

これかあ!言っておいてもらってよかった笑い泣き

 

今日の造影CTは薬は1回流したのみ。

ちょっと熱い、という感覚。

時間も10分もかかっていないと思う。

 

以前の脳血管撮影の時は何度も造影剤が頬を這う感覚があり

そのたびに「熱いよー熱いよー」と心の中で叫び耐えていた。

 

頬にゼリーのようにじわじわ流れていく感覚にとにかく耐えた。

耐えに耐えた。耐えた記憶が強いネガティブ

 

それに比べたら今日のCTはだいぶ負担軽かったOK

 

検査後2分ほどそのまま横になり、気分も悪くなく。

待合室に移動して点滴がほとんど終わってから今日は終了。

 

造影剤を早く排出するために水分たくさんとってくださいとのこと。

 

造影CT検査結果は画像生成に時間を要するらしく
後日主治医から説明を受ける予定。

 

たいしたことありませんようにお願い

 

★おまけ★

検査後、姉に悪玉コレステロールの値がどうかLINEで尋ねると、
検査結果の写真が送られてきて、私と全く同じ値だった!

 

遺伝?