【名古屋】TOEIC®TEST満点講師めぐ校長ブログ

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名古屋の英会話・TOEIC®TEST対策と英会話スクール、ウィズイングリッシュアカデミーのめぐ校長のブログです。TOEIC®や英語の勉強法など英語の役立つ情報発信します

 

最近買った紙の書籍、という、アメブロ推薦(?)のタイトルを見て、

思わず、書き始めてしまった私。

 

ご存知かどうかわかりませんが、私は、英語スクールで、

ペーパーバック俱楽部という洋書のクラスをいくつか担当しています。

 

ペーパー=神!

いやいや、ペーパー = 紙、ですから、

お仕事の一環で、授業用に紙の本、つまりペーパーバックも購入します。

最近では

Convenience store woman を買いました。

この本、ご存知の方が多いのでは?

 

そう、第155回芥川賞受賞を受賞した、「コンビニ人間」、です!

今回は私は、日本語を先に読んでしまっているのですが、英語版もとても面白いです!

 

おっと、この内容に入り込むのが、今日のトピックではない!

 

つまり、この本以外、紙の書籍を買っていない!ということが、

今日のトピック!

 

紙の匂い、手触りが大好きだったけど、

常に、本棚に入りきれない本、本、本、という人生を経て、

最近は、kindleとaudible に偏っている!!!

しかもamazonばっかり使うので、

だんだんAIが私の好みを、どんどん推薦するようになり、
昔好きだったジャケ買い、ならぬ「背表紙買い」、

つまり、

 

「ああ、この背表紙が私を呼んでいる」、

で、新たな領域に入っていく楽しみがなくなっていることに

気が付きました。

 

そして、自分が、個性を喪失していく危険を感じてもいます。

 

好きな本に、「衝動買いの本」が加わり、

自分の個性が作られるはずなのに、

 

「こういう本が好きな人は、次はこの本を読む!」
の流れに乗っていては、絶対にいけない!

そう思いつつ、最近のAIに自分を乗っ取られそう!。

皆さんはどうですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ペーパーバック俱楽部お勧め本 

 

私の大好きなお仕事、ペーパーバック倶楽部。

 

いろんな分野で活躍する生徒さんたちで、1冊の洋書をテキストに、

毎月1回集まる、ワークショップ的なクラスなんですが、

 

今回終了したクラスで使ったのが、

この、Factfulness 

 

数年前に初めて読んだときよりも、

今回授業のために読んだ時の方が、まさにタイムリーで、

頭にも心にも、かなりインパクトが強かったです。

 

著者のHans Rosling さんは、この本の出版前に亡くなってしまったのですが、もし今生きていらっしゃったら、このコロナでの混乱時代を、

どう国や企業にアドバイスし、良い方向に導いてくれただろうか?

そう思うと、ほんとに残念です。

 

ビルゲイツ氏が大絶賛したことで、すでに読んでいる方も多いと思いますが、是非また本棚から取り出して、もう一度読んでほしい本です。
 

単にデータが大事、というだけではなく、データの見方が大事、

そして、偏った考え方や思い込みに惑わされずに物事を見る、

そのために大事なことがたくさん書かれています。

 

 

 

 

 

  脱!「日本語訳」

 

英語を教え始めて、早30年近くが経とうとしているけど、

私は、いまだ、同じことを、いろんな形で伝えようとして、

 

そして、結局、それを伝えきれていない!!!

 

スクールでも、セミナーでも、SNSでも、

そして、出版していただいた著書でも、

何度も何度も繰り返し、伝えようとしているのに伝わっていない!!!

 

それが、脱「日本語訳」!

 

英語の語順は、主語+動詞の順だけど、

日本語の語順は、主語+目的語の順。

 

この単純な違いが、日本語と英語を大きく遠ざけているんです。

それなのに、この違いをしっかりと身体に染み込ませることなく、

英語をひとつずつ、日本語に変換しようとさせるので、

日本人はいつまでたっても英語がうまくならないんです。

 

そんなこと、誰でも知ってるよ!

5文型でしょ?

 

と、あっさり片付けられてしまうけど、

これが本当の意味でちゃんと分かっている人って、

きっとすごく少ないんです。

 

英語と日本語は大きく違うから、

日本語に訳してはいけない!

前から英語の語順で読まないと!!!

 

これを、うまく伝えられなくて、

30年試行錯誤を繰り返す。

ああ、私の人生って!?

 

 

 

 

 

継続は力、とは一体なんだ!?

 

私は時々お友達やお知り合い、また生徒さんから、

「めぐさんは継続ができるタイプだからいいですね。」と言われることがあります。

 

まあ、この歳になったから、少しは続いていることもあるし、

同じ仕事を、なんと、25年もやっているわけだから、確かに「継続」しているのかもしれない。

 

日本語では「継続は力なり」って言うし、

英語でもちょっとマイナー目ではあるけれど、

Continuity is the father of success.

というのがある。直訳すると、「継続は成功の父」つまり、

継続は成功の素、ってことかな。

 

でもね、ほんとにそうかなあ。

単に継続すれば力になるわけじゃないから、継続=力ではないと私は思う。

継続って、単なる結果じゃないかなあ、って私は思うんです。

 

続けることができる人って、何かの夢や目標のために、

それが叶ったその日を夢見て、今日この日を一生懸命やっているだけ。そういう人たちが、結果、その夢や目標を叶えたときに、結果、

「随分続けてきたなあ。」「継続は力になったんだなあ。」って、

後で思うものなんじゃないかな。

 

私自身も、勉強も、スクール運営も、頑張ったり、頑張らなかったり、

めちゃやる気だったり、サボったり、と、決して毎日同じことを続けてこられたわけじゃないしね。

 

だから、毎日継続できなくったって、気にしなくていいんじゃないかな。

なーんて。まあ、つぶやきだから、明日は違うこと考えてるかもしれないけど、今日は、そう思う。うん。継続は結果なり。(笑)

 

 

 

 

映画:ビリーブを観て

 

最近、なかなか仕事が進まず、昨夜はついに、仕事をサボって、久しぶりに映画を観てしまった。

I felt guilty... ちょっと罪悪感💦

 

が、これが大当たりで、ちょっと沈んだ気持ちから、

「よーしやるぞおメラメラ」モードに戻ったので、

今日はその映画を紹介しちゃおうと思いますアップ爆  笑

 

私は、なんとなく映画を探していて、日本語タイトルの、

Believe-「ビリーブ 未来への大逆転」、に惹かれて、

この映画を観ました。もちろん吹き替えではなく字幕版で観ましたが、

英語のタイトルを最初に見つけていたら、

この映画は観なかったかもしれません。

 

映画のタイトルは、On the basis of sex 

訳すと、性別を基礎として(モロ直訳、すみません!)

うーん、このタイトルでは、日本人は、観る気があんまりしないはずガーン

 

日本語で見つけてよかった!

2018年の映画なんですが、舞台はちょっと昔で、男女差別がひどかったころのお話です。

 

米国最高裁判事ルース・ベイダー・ギンズバーグの伝記映画で事実を基に作られてます。彼女が、1956年にハーバード・ロー・スクール(Harvard Law School)に入学してから、1970年代に男女平等裁判に挑むまでの半生を描いた作品です。この頃はまだハーバードに女性の法学部生なんてほとんどいなかった頃の話です。

 

旦那さんの理解があってこそ、ではありますが、学生時代は病気の旦那さんのお世話と子育て歩くと大学生活の3重の多忙生活。ひどい女性蔑視にも拘わらず、必死で頑張る彼女の姿!!

 

これ以上言うとネタバレになっちゃうからやめておきますが、

要は、自分がどれだけ恵まれた環境にいるか、

そして、その環境に甘え、意外と頑張っていないゲッソリ

ということに気づいたのでした。

うん、単純かもしれないけど、

私、もっと頑張った方がいい。まだまだできる、これからだ!

 

そんなわけで、この映画、

是非、もっと頑張りたいな、なんて思っている方に観てほしい、

今ならAmazonプライムビデオで無料で観られます!

 

ビリーブ 未来への大逆転(字幕版)