愛する聖徒の皆さん。
信仰生活は、義務や重荷ではありません。神様は、私たちが喜びをもって主に仕え、希望をもって歩むことを願っておられます。
困難の中にあっても、神様を信頼して一歩踏み出すとき、不思議と心に喜びが与えられます。その喜びは状況によって左右されるものではなく、神様が与えてくださる深い平安と希望から生まれるものです。
聖書はこう語っています。
「主にあっていつも喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」
(ピリピ人への手紙4章4節/新改訳2017)
また、
「主を喜ぶことは、あなたがたの力だからだ。」
(ネヘミヤ記8章10節/新改訳2017)
とあります。
私たちが神様を喜び、感謝をもって歩むとき、その信仰は周りの人にも希望を与えます。喜びながらささげる祈り、喜びながら仕える奉仕、喜びながら語る証しは、神様の栄光を豊かに現していきます。
イエス様は、私たちに「満ちあふれる喜び」を与えるために来られました。その喜びは、どんな試練の中でも消えることのない、神様からの賜物です。
今日も聖霊様に満たされ、感謝と喜びをもって一歩を踏み出しましょう。その歩みを通して、神様は私たち自身を祝福し、周りの人々にも豊かな恵みを流してくださいます。
【祈り】
天の父なる神様。
どのような状況の中でも、あなたを見上げ、喜びを失わない者としてください。聖霊様によって私たちの心を満たし、感謝と希望をもって歩ませてください。私たちの毎日の歩みを通して、イエス様の喜びが多くの人へ届けられますように。
イエス様のお名前によってお祈りいたします。
アーメン。

