大人の放課後はソーシャルチェンジ

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フィールドはローカルと世界へ 
  そしてミラクルはつづく☆

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悩みぬいて、あー、暗闇にいるみたいに答えが見えない、けど、何か方向性を自分が出さないといけない、と行き詰まった時はメンターに会う。今回はある事業の計画やロジックモデルを作成中、思考停止。

 
安淵聖司さんとは前職でボランティアを共にして以来なので、今年で10年のお付き合い。
2013年にメンターをお願いしてから、メンター自体をしてもらうのは2年ぶりぐらい。随分時間があいたけど、お互いそれぐらいが良いみたい。
 
まずは、数年ぶりに元職場の赤坂へ。なんと、受付嬢がいなくなりIT化されておりました。効率化の波はこれから押し寄せる予感!
 
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1時間半ほど、事業や成果について話し合い、大きな気づきが出てきました。まずは、自分がNPOや支援団体の人たちといることが多いからか視点が偏り、見ている景色が狭い!自分の語る内容と単語のなんと乏しいことか。指摘されるわけじゃないけど、視野の広い人と話していると、ふと気付く瞬間が。
 
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場所を移し、美味しい野菜料理を頂きながら話題はさらに広がる。自分が生まれ育った地域、長く働いていた企業の文化、知らず知らずに身につけてしまっている偏見、それらを意識しながら思考し行動することが大事。自分を客観視することを忘れがち。
 
気付いたこと、おかしいと思うこと、変えたいこと、まずは口に出すことが大きな一歩。言わなければ、変わらない。
 
いろんな気づきをもらって、なんと爽快な表参道の夜!

メモ:
東北らしい成功要因と成功をはかるKPIパターンってなにか。
コレクティブインパクトを出すには。
東北に根付いたアドボカシーモデルを探る。
ウィでは海外からの視察依頼ががたまにあるのですが、2015年11月に受け入れたのは日系アメリカ人ご一行。

米国には、日本から何世代か前に移民として渡った日系アメリカ人の団体があり、その全米組織が、米日カウンシル(USJC)です。昨年11月に東京で米日カウンシルの年次総会が開催され、米国から約400人の日系アメリカ人メンバーが来日、日本からも安倍首相をはじめ経済界・財界などから400人、あわせて800人規模の会議・イベントが開催されました。

日本にルーツを持つ日系アメリカ人は、特に東日本大震災への思いが強く、その中の若手リーダーたちが東北ツアーを呼び掛け、集まった20人弱が石巻・南三陸町へ1泊2日で来てくれました。

はじめて会う人たち。わたしもドキドキです。
南三陸町に良いご縁ができるよう、今回も地元のたくさんの人に関わっていただきました。

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写真:南三陸町上山八幡神社社務所で、仮設に住む女性たちが先生として教えてもらいながらきりこ体験
2015年11月11日


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写真:2日目出発前に南三陸ホテル観洋前で
2015年11月12日



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写真:戸倉で、たみこの養殖体験ツアー  
2015年11月12日


ツアー参加者の日系アメリカ人のみなさんも、LAやNYやボストンやその他全米から集まり、お互いにはじめて会った人たちもいました。ツアーで一緒にいて感じたのは、市民活動への積極性と違いを生み出すための行動力。自分たちが具体的に何をできるのか、滞在中から何度も話し合っていましたが、ツアーが終わり米国に帰国した後も、そのディスカッションがメールやスカイプで続きます。話すだけではなく、随時、アクションも続きます。

日系アメリカ人の皆さんとのご縁は、わたしたちウィにもできました。
ツアーの最中にきりこを切りながら、晩ご飯を食べながら、船に乗りながら、聞かれるままにウィの活動を説明し、思いを伝えていました。よく考えてみれば、それはぜーんぶプレゼンの機会だったようです。

11月末に開催予定だった「ひとり親サポーター養成講座」への宮城のシングルマザー当事者親子の出席のための寄付を頂きました。

寄付をいただくコツはあったかも。
いますぐ必要なサポートはなに?と聞かれた時、できるだけ具体的に、簡潔に、数字で、明確な結果を含めて提案したこと。

そして、このご縁はまだまだ続いていきそうです。
「東北の女性たちとアカデミーの米国研修に来るの、楽しみに待ってるわよ~」と言ってくれているので、お互いにプラスになること、ぜひ考えたいです。


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<「国際地域女性アカデミー」3カ年プロジェクト>
対象: 東北被災3県(岩手、福島、宮城)の地域で活動する次世代女性リーダー
内容: 国内アカデミー2回、国際アカデミー1回を毎年開催
期間: 2016年2月~2019年2月
開催地: 岩手、福島、宮城、世界
主催: 特定非営利活動法人ウィメンズアイ
募集:  本プロジェクトに賛同してくださる企業スポンサー、ご協賛、ご寄付を募集中
NPO法人ウィメンズアイまで
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ルーシー・ジョーンズが来日します。
って言われても、、、???
ですよね。

全米で高名な地震学者だそうです。
と言われても、聞いたことないし、、、

米国のスミソニアン博物館の記事によると、
ルーシー・ジョーンズは、世界で最も影響力のある地震者で最も有名。
米国では「アースクエイク・レイディ」と呼ばれ、山のようなファンレターが届くそうです。

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写真ソース:Smithsonian Magazine (Feb. 2012)
英語ですが、とっても良い記事なのでおススメです!


「みんなのおかあさん」、「隣に住む人の好いおばさん」的雰囲気だとも言われており、数十年前にある地震の発生後、当時1歳の赤ちゃんを抱えてインタビューに答えた姿が全米に放映されたのでも有名なのだそうです。


さて、その ルーシー・ジョーンズ博士が、岩手アカデミー参加のために2月に来日します!
スケジュールはまだ調整中ですが、今のところ2月10日前後に来日し東北被災沿岸部を訪問、その後に岩手アカデミーに参加し、東大での国際シンポジウムで報告予定なので1週間前後滞在予定です。(いずれも予定)


そして、岩手アカデミーは現在この3人チームが中心となり、準備中です。
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写真:2015年12月15日、この3人でアカデミー打ち合わせを東大で3時間半!
左から、若希(ジャッキー)東大准教授、さちこ(チーム・ビルディング専門)、めぐみ


近日中に正式な予定が決まるので、またお知らせしま~す。

めぐみ


ルーシー・ジョーンズ博士:
米国地質調査所(USGS)の地震学者。

米国地質調査所とは:
米国内務省傘下の研究機関。およそ1万人の最も優秀な科学者や技術者が働いており、本部はワシントンDC。



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<「国際地域女性アカデミー」3カ年プロジェクト>
対象: 東北被災3県(岩手、福島、宮城)の地域で活動する次世代女性リーダー
内容: 国内アカデミー2回、国際アカデミー1回を毎年開催
期間: 2016年2月~2019年2月
開催地: 岩手、福島、宮城、世界
主催: 特定非営利活動法人ウィメンズアイ
募集:  本プロジェクトに賛同してくださる企業スポンサー、ご協賛、ご寄付を募集中
NPO法人ウィメンズアイまで
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「国際地域女性アカデミー」企業スポンサーに L’OCCITANE(ロクシタン)が決まりました!

ロクシタンは、南仏プロヴァンス生まれの自然派コスメティックブランドです。
店舗がとっても可愛くて、商品ラインも豊富ですよねー。

3月8日の国際ウーマンズデーにあわせて限定発売されるシアバーム(ローズ)の利益を、アカデミーの国際研修に寄付して下さることになりました。


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パンフデータ提供:ロクシタン ジャポン株式会社(L'OCCITANE JAPAN K,K)


アカデミーの写真・動画等もロクシタン公式HPで紹介されるので、ご期待くださ~い。
東北の若手女子たちの応援をしてもらえるなんて、本当にうれしい。

12月に東京のロクシタン本社に打ち合わせにお邪魔したら、オフィス全体に良い香りが漂っていました。
ロクシタンのスポンサーを頂けることになったストーリーはまたどこかで。

ミラクルです☆

めぐみ


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<「国際地域女性アカデミー」3カ年プロジェクト>
対象: 東北被災3県(岩手、福島、宮城)の地域で活動する次世代女性リーダー
内容: 国内アカデミー2回、国際アカデミー1回を毎年開催
期間: 2016年2月~2019年2月
開催地: 岩手、福島、宮城、世界
主催: 特定非営利活動法人ウィメンズアイ
募集:  本プロジェクトに賛同してくださる企業スポンサー、ご協賛、ご寄付を募集中
NPO法人ウィメンズアイまで
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A Happy New Year, 2016!

2015年3月に南三陸町で開催した「国際地域女性アカデミーin Tohoku」その後、準備してきた東北の次世代女性リーダー育成プロジェクト3カ年計画が、2月にスタートします!

   
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2015年3月12日、「国際地域女性アカデミーin Tohoku」、南三陸町、 写真:古里裕美



地域で活動していく次世代の女性たち一人ひとりの、本物の力となる研修やネットワークって、いったい何なのか?!既存の研修やネットワークの形をパーツで当てはめても、本当に目指したい姿は描けない。
じゃあ、かなりのエネルギーと情熱とお金も時間もかかるけれど、自分たちでつくりだせば、今までになかったものを目指せる。



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2015年3月12日、「国際地域女性アカデミーin Tohoku」、南三陸町、 写真:古里裕美



その第一歩として、「グラスルーツ東北アカデミー」を2016年2月に岩手で開催します。

めぐみ


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「国際地域女性アカデミー」3カ年プロジェクト
<主催> 特定非営利活動法人ウィメンズアイ
<期間> 2016年2月~2019年2月
<内容> 国内アカデミー2回、国際アカデミー1回を毎年開催
<対象> 東北被災3県(岩手、福島、宮城)の地域で活動する次世代女性リーダー
<開催地> 岩手、福島、宮城、世界
<募集> 本プロジェクトに賛同してくださる企業スポンサー、ご協賛、ご寄付を募集中
NPO法人ウィメンズアイまで
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