出産記録★ | 子育て3年目HAPPY❤︎LIFE

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人生初の専業主婦。
暇だから何と無くこそこそこっそり内緒ではじめてみた♥︎自分日記のつもりでね。

その後…新しく誕生したベビちゃんの思い出日記♥︎

1月6日
夕方18時に破水。
羊水はかなり流れでるが、赤ちゃんが動いてれば大丈夫とのことで自宅で軽くごはんを済ませる。


19時30分ごろ病院到着。陣痛なし。


NST1時間開始。問題なく外す。

長期戦を覚悟し、本気寝するつもりで仮眠をとる体制に。(付き添いの実母と旦那さんも)

このリラックスモードが良かったであろう、自然に21時頃から不定期な陣痛開始。

途中、間隔が8~10分空けば、2~3分になることも。

22時過ぎ、突然親友が親族のふりをして現れる。笑
小さい子供が2人居るのに寝かしつけて来てくれた。
家族用にコーヒーとか差し入れくれて、腰をさすりにきてくれた。嬉しかった。

彼女が陣痛の神様を置いていった。
22時半から本格的に定期的な陣痛開始。だいたい5~6分間隔。持続時間が長く、休憩できるのはほんの1~2分で辛かった。
でもいい陣痛なんだと思い呼吸を整え頑張る。
親友、実母、旦那さんが変わりながら腰をさすってくれた。
旦那さんは汗だくで一生懸命。
実母の手をあんなにも握ったのは幼少期以来。
出産経験者の親友はさすがさすり方がよかった。手を拳にしてさする方法が良かった!

あと、旦那さんに腰をさすってもらいながら、母の手を握りながらも母に合谷をぎゅうぎゅう押してもらうのはすごく陣痛逃しになった。
手の合谷。ぜひみんなに試してもらいたい。




1月7日(火曜日)
親友はシンデレラのように0時に帰宅。


そこから2~3分間隔の持続が長い陣痛がくる。助産師さんも予想外の進行だったと思う。ナースコール。NSTと内診。
19時半に病院に着いてから全く陣痛なく1cmだった子宮口が6cmまで開いていた。
私の中ではここまでかなり順調。先が明るくなった。


そして1時頃から分娩室へ移動。
だんだん陣痛も強くなり、肛門圧迫感が増した。
もういきみたいとナースコールをするとあと少しがまん。この時点で子宮口8~9cm。また先が明るくなった。
そしてもう一度ナースコール。
いきみたいです。
じゃあいきんでいいよと。
でも、自分でも分かった。この陣痛ではいまいきんでもすくではないなと。

意識かもうろうとし始め、体の暑さ、ほてりが苦しく喉も乾ききっていたけど水を飲む余裕もなく…


そしていきんで2時間半も経過した。
まさかいきむ体制で自分が1時間以上かかることは想像外だった。

途中、泣きたくなった。
旦那さんもお母さんも、励まそうと、あと少しだよって何度も言った。だけど、あと少しあと少しといっても出てこない。あと少しという言葉が耳に入らなくなった。

結果3時間いきんだ。
Dr.現れる。
3時間いきみっぱなしの事を助産師が伝える。
産瘤ができてると聞こえた。
Dr.の判断でお腹を押してベビーを出すこととなった。
この方法は何件か見てきたからよくわかっていた。

だけど、もう、それはそれは陣痛なんて比べものにならない痛さ。恐怖。
何をされてるのか天も地も分からなくなる痛み。ただ、いきんで!と誰かの声が聞こえる。だけど、お腹を押されすぎていきめないパニック状態。

(後から母もびっくりしていて、赤ちゃんが潰れてしまうかと思ったくらいお腹をペタンコに押しててびっくりしたと。。。)

そしたら呼吸法の誘導が変わった。
よし、産まれる!!!
ハ、ハ、ハ、ハ、ハ、と短呼吸。
意識朦朧のなか産まれた。
赤ちゃんはすぐに泣いた。
苦しかったからすこし紫色になってた。
すぐ胸の上にきた。
「頑張ったね。」と言った。



その後赤ちゃんはすぐお風呂に連れて行かれ、そこからが処置地獄。
無理にだしたからおしもが裂傷。
奥の方は麻酔が効かないから痛いですよとはっきり言われ、覚悟を決め、縫われる。
激痛。陣痛の方が楽だった。
何箇所も何箇所も縫っていた。
赤ちゃんは腕の中にいたけど、赤ちゃんを見る余裕もなかった。感動を味わう余裕もなかった。


でもほんとうに無事に産まれてくれてありがとう。頑張ったね。すごいね。ベビちゃん!


ベビちゃんはBIGでした。
3日前の検診では2699gと言われていたのに産まれたベビちゃんは3498g。
身長52cm。
今、病院にいる中で一番のBIGベビーでした。


その後病室に戻り寝るはずが…
おしものジンジン激痛で寝れない。
痛み止めをもらうが効かない!
産後の傷みはこんなにも辛いのか!
だけど帝王切開の方の方がもっと痛いよね。弱音はいてちゃダメだ!!
だけど痛い。
はやく治って欲しい。

そんなこんなの出産記録でした★