
今年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって
今年1年が幸多き年になりますように。
昨夜2016年最後の夜
久方ぶりに息子に口ごたえされ
久方ぶりに息子のことで泣きました。
私も聞き流す余裕がなかったようです。
なんともまあ、ほろ苦い大晦日。
良かれと思って助言しているつもりが
実は裏目に出てしまったり
もう二十歳になる息子に
やるまでしつこく注意して
やらないことに逆にストレスに。
どこの親御さんもそうでしょうが
早々に準備したら楽だろうからとか
しっかりさせたいがばかりに
いつまでも子供扱いしているのですが
今朝夫と言うべきことは
一度言ってあとは本人に任せようと。
自分の行動の結果で痛い思いをしたり
困ることがあっても
自分の責任として自分でどうするか考える。
こうすると、どういう結果が待っているか
想像力を働かせてほしい。
理想論かもしれませんが。
特にしつこい(笑)夫と
新年早々に今年は
言いたいことは一度ビシッと言って終わろうと、話し合いました。
まあ…
見守る、待つというのも
かなりストレスで忍耐が要りますが。
正月ならではの
特番が各局で流れている中
私の大好きなNHKにて
アンコール放送で
「女ひとり 70歳茶事行脚」という番組が。


新年早々
心安らぎ
大変勉強になる番組。
こんな茶事の広めかたもあるのだなと。
そして穏やかながら
70にして野宿もしてしまう強さ。
芯の強さの裏に
悩みを抱える人間らしさに
勝手ながら
救われた私。