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さっそく投稿します(^^;;
Vプレミアリーグについてです。今日は男子のバレーボールについて、感じたことを書いてみます。


ファイナル6が全試合終了し、豊田合成が最後の一枠を勝ち取った。
ファイナル3でサントリーと対戦し、勝者が翌週のファイナルでJTと対戦することになります。
4位以下は最終順位が以下のとおり確定しました。

4位  堺
5位  ジェイテクト
6位  パナソニック
7位  東レ
8位  FC東京

この順位については色々と感じる部分はあると思います。
特にパナソニックが6位という順位に沈むことなんて誰も予想していなかったのでは?

そして今季のトップ3に残った3チーム。共通するのは外国人監督であるとも言えるんだよね。JTとサントリーは過去にも別の外国人監督が指揮を執った経験があります。
豊田合成は昨季から初めてクリスティアンソン監督が外国人で指揮を執ってます。

今季この3チームが勝ってきた要因を「外国人監督だから」と決めつけるには根拠が無いのですが、無関係とも言えないのも事実。
特にJTと豊田合成は、現在の監督が指揮を執る前までは入れ替え戦に行ってもおかしくない成績でしたから。
それがJTは昨季ヴコビッチ監督が就任していきなり2位。そして今季は圧倒的な強さでファイナル進出ですよ。
豊田合成も2年くらい前まではまだまだ上位チームとの差は大きいなという印象だったのが、昨季からダークホース的な存在に、そして今季は一気に3位まで飛躍してきました。

この上位3チームのチームスタイルは全く同じ訳ではないのですが、一つ言えるのは3チームとも「ディフェンスが良い」こと。
サントリーとJTはブロックの本数が飛び抜けてる。豊田合成はブロック本数は少ないものの、しっかりとブロックとディグの関係を築けてるから、セカンドチャンスが多い。
3チームとも210㎝クラスの外国人エースが存在感を示しているけど、よく見ると日本人選手の緻密なディフェンスシステムが彼らの攻撃力を活かしているとも思えるのですよ。

さてさて、日本の男子バレーが世界と戦うためにということを考えますと
選手やバレー協会の方はインタビューで「日本は高さやパワーで劣っているけど、ディフェンスの緻密さで勝負する」などとよく聞きます。
しかし、今季のVプレミアリーグだけを見てみれば、日本人監督よりも外国人監督が作り上げたディフェンスの方が勝っているのです。

ここに少し矛盾を感じるのは私だけでしょうか?
あくまでも今季に限ってみれば…ですがね。
私には偶然とは思えないんですよね。

日本はディフェンスの緻密さで勝負しなくてはならない。なのにそれを教える指導者が日本には少ないのでは?という結論でございます。

あくまでも独り言ですがね。