突然ですが

結婚とは?という内容です






現在わたくし独身でございます



結婚についての価値観はわりと人それぞれだと思いますし


色々な考え方があっていいと思います(押しつけよくないねー)





わたしの中で結婚というものは


『 しても、しなくてもいいもの』どちらでもいい


という風に考えています




他の国ではわかりませんが

ネットが普及し様々な情報が行き交い
そのおかげからか色んな価値観がみとめられつつあるように思うのですが

にもかかわらず

今の時代でさえも

日本はまだまだ結婚していない人への風あたりはちょっと強めかな?と感じます


わたしも例がいなく容赦ない風当たりでして


7月の祖母の葬儀と8月の法事と納骨式に親戚が沢山集まり

案の定

『そろそろまだか?』『結婚はしないのか?』『予定は?』『相手は?』『子どもは?』『タイムリミットもわずかだぞ』『いつまでひとりなんだ?』『妥協してでも』『一回くらいは』『跡継ぎは?』…………その他色々


散々言われました


好きに生きるための税金かな?くらいに思って耐えましたが


そうでなくても普段から世の同調圧力に負けそうってなるくらい揺らぐこともよくあります




しかし、わたしの中での結婚は


家どうしの契約書

あと、お互いに安心するための契約書

法律や行政が絡んでいるものとしてみていて


経済面で助かるとか、財産についてや法的に必要だったりだとか

結婚したほうがいいと思えばすればいいし、

メリットが見当たらなければする必要がないと考えてます



結婚したいと思う相手がいなかったらする必要がないと思っているし

素敵なパートナーがいたとしてもお互いに納得してれば必ずしも結婚しなければいけないとも思ってません


子どももお互いに同意がなければ産む必要もない



凄く愛し合っている = 結婚


結婚 = 子ども



とも考えてません




人によっては

親の為、子どもの為になんて人もいるでしょうが

わたしはあまり自分以外の人の為にという理由で結婚したいとも思っていません

人の為 = 偽

になると考えているのもあります




日本が少子化だからって無理に産む必要もないと考えてます


親に孫をみせたいもそうですが



子どもは道具ではありません


自分自身も道具ではありません




自己顕示欲や承認欲求を満たす為 の結婚や出産はわたしには考えられません






勘違いしてほしくないのは


結婚反対というわけではなくて


必要ならする。という考えです


現在独自なのは今の今まで必要なかったから結婚の発想も無かったのと
これこらもとりあえず結婚についてあまり深く考えることもないです



相手がいたら考えるのでしょうが


恋愛、結婚について相手がいないときは全く考えない



ひとりで楽しく生きております





年齢でもそうですが
世間一般の価値観に合わせて『結婚』を『しなければならない』『するべきだ』と義務づけして何かにとらわれる人生をおくるというのもわたしの感覚にはありません




それに、妥協してまでするものでもないかな?と





このまま独身で人生終わるかもしれませんし

奇跡が起きて結婚するかもしれません





これは、妥協して結婚した人を否定したり、結婚=愛と考えている人を否定したいのではなく





わたし個人のわたし自身の結婚への考え方です






それぞれの価値で好きに生きたらいいし


わたしもそうします。






他人にとやかく言われても

ほっといてくれよ。っていうのが正直なところです






独自貴族

孤高のにゃんちゅうお嬢様はのびのびと生きておりまする