人間、誰しも生きていれば楽しいこも悲しいこともツラいこともあり色んな感情がうまれてそれを背負って生きています。



もし、


過去に何かツラいことがあって今もまだ深い悲しみをずっと引きずっているのなら



それは仕方がないことです




無理に消そうとしたり、無理やり忘れようとしても


なかなか忘れることができるものではないから

直ぐに手放せたらどんなに楽かもわかっていても

ネガティブな自分を責めても責めても

抜け出したいと思ってても



今もなお、深く深く傷ついたまま、過去の悲しみを握りしめているままだったりしていても

そんな自分を許してください



あなたの感情はあなたのものでもある


無理やり忘れようとしなくてもいいんです



悲しいものは

悲しい


それでいいのです



悲しい時は我慢せずに大いに大いに悲しんでください




感情というものは不思議なもので消そう、忘れよう、我慢しようと押し殺そうとするから

悲しみがコップいっぱいにあるれても我慢してしまうと



かえって爆発するのです。



だから、悲しい時は悲しいでいいんです。

心はとても悲しんでいるのに
無理をして明るく振る舞ったり、無理やりに前向きになる必要はありません。




感情を解放してしまいましょう



そうすれば、時間と共にだんだんと傷は癒えていきます。



押し殺して、圧し殺して

自分にも嘘をついて傷をつけても

悲しみはカタク、カタクとじこもってしまいます

そこに悲しみの種がうまれていきます

種になると、その悲しみはどんどん深く、深くなっていきます


まずは、その悲しみの種が深くにあることに氣がつくこと

その種を否定せず大切にすること

そして、悲しみの種に根気よく水をやり

花を咲かせ

心を解放し、感情を解放し


閉じ込めてしまった悲しみにあがらうことなく自由にしていかなければ



その悲しみはそのままです

癒すことはできません




心と身体は連結してます


悲しみを深く深く沈めたままにしておけば身体からのシグナルも送られていきます

弱い自分を責めるよりも先に感情を解放してください






心も身体も全て自分のもの

どんな理由があろうとも自分のものです



どうか、無理せず御自愛くださいませ。



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ご自由にどうぞ