曲つくった。泡沫泡沫髪を切った理由はないのたった数時間前の気まぐれ今日あなたが起き抜けの朝に飲んだ珈琲と似たようなものよ木漏れ日が囁いたのは昨日までの優しい幻知らず知らずこぼれ落ちてなお 思いだして首筋がまだまだ冷える季節を一寸巻き戻して笑い声を少し遠ざけて何に思いを馳せているの黄昏は嘘を隠して癒えぬ焦燥に射す日射しの美しさを言葉で濁して 呆れ果てて何時からか御座なりにしていた今日の太陽の行方なら忘れかけた昨日のあなたが知っていたような気がするわ