曲つくった。「さよなら」 | 白くて柔らかい日々

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「さよなら」



朝日が視界を遮って
今日がまた遠く感じても
何も変わらないさ

終わりや始まりの
意味を知らない僕らはまた
さよなら、と 手を振った

もう過ぎたことは忘れよう
ひと続きの毎日は
終わってしまうから

何気なく振り向く
その横顔を眺めていた
一つだけ 忘れずにいて

終わりや始まりの
意味を知る時 僕らがまた
さよなら、と 手を振れるように