先日美容室へ行きました
胸の下まであったロングヘアを鎖骨上あたりまでバッサリ切りました
かなりすっきり~
主人にも、好評でした
「ええやん!大人っぽい
」と
それだけでるんるんになる私です
主人が気に入ってくれるならとっとと切れば良かったなー
話は変わります。
一緒の時間に予約してるのが妊婦さんでした。
つわりがおさまったころなのかな。
やっとこれました!と嬉しそうでした。
彼女の担当美容師さんも2人のお子さん持ち
「やっぱり2人ぐらい考えてます?」と聞いて、「そうですねー、2年あけて2人目かな!旦那は3人って言うんですよ~。産むん誰やと思ってるんでしょー
」と。
「ほんと、つわり辛いのも、産む痛みもこっちしかわかんないからねー」と。
当たり前にできる人たちって、こんな感じなんだなーって思いました
ほしいときに当たり前にできて、当たり前に産めると思ってる。
そしてそんな話をする。
私も含めて友達も従姉も、すんなりできる人の方が少なくて、結局できなかった人も苦労の末やっとできた人、よくやくできたのに流れてしまった人もいる。
だからできないことほうが普通なくらいなんですよね
先日、アメ限では書きましたけど、理由があってもう子供は諦めなきゃいけないんだろうなって思い始めています。
私の周期では片手で足りるくらいのチャンスしかもうありません。これまでできなかったのに、ぽんってできる気がもうしません。
でね、考えていたのです。
私が手にすることができないことを、当たり前に誰かは持ってて、私はそれを悲しいと思ってしまうけど、
私が手にしている何かを、羨ましいと思う人もいるんだろうな、と。
私は誰かを羨ましいと思っていても、その誰かは私を羨ましいと思っているかもしれない、と。
何においても、どんな関係性でも、そういうものはありふれていて、
知らぬまに傷つけたり、傷つけられたり、
羨んだり、妬まれたりが、
この世にはあちこちで溢れているんだろうな、と
私は私の大切なものを、ぎゅっとしていればいいのだ。
残された期間は短いけれど、その間に私は大切なものだけを見つめられる人になろう
きっと諦めたものの分まで、私は主人を大切にしていける。