そうなのか…と思うニュースでした。
なんだろうな、あれ押す瞬間、特別な想いだったなー
と思い出します。
提出の瞬間のほうがほんとの婚姻の瞬間なので、イベント的には大きいかもしれませんが、
書く作業のほうが緊張したかな
この苗字で、この印鑑を使うことはなくなるんだなーという想いがあったと思います。
新しい家族のスタートの印。
決意の証のような印。
心の儀式のような気持ちもするのです。
婚姻って一大決心ですもの。
これはこれで大事なイベントだったと思うのですが、そうですか、なくなりますか。
判子廃止が進む今、当然の流れかもしれません。
緊急事態宣言の中、判子押すために会社に出社するとかは、たしかに何してんだ?と思いましたが、
なんでもかんでも廃止もなー、と。。
少し寂しくもありました
時代は変わります。
歳をとるほど、時代の変化についていく気持ちも遅くなる気がします。
気づけばそれが当たり前になってるんでしょうけどね