勝負パンツある?
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パンツの日…たしかに
勝負パンツはありません。(笑)
下着というのは常にきちんとしたものをつけるものだと教えられたので、ここぞというものは用意せず生きてきました。
「いついかなるときも、人に見られていいものをつけなさい」と言われたのは中学生の頃です。
何かの講演に学校にきたおばさんに
「もし、あなたが道で倒れて救急に運ばれたとします。
容赦なく服を切られるんですよ?
そのときよれよれの下着をいろんな人に見られるんです、嫌じゃないですか?恥ずかしくないですか?」と。
そういう事態になったら、それどころじゃないと思う(笑)と今なら思うけど、その当時、たしかに、生きていけない!なんて思いました。
思春期ですねぇ
それ以来、よれたパンツははかなくなりました。
そして、大人になって自分でパンツを買うようになってからは、下着の買い換えスピードたぶん早いほうです。そして手持ち多いほうです。
おばさん、なんの講演にきたかは覚えてないけど、私の人生に刻まれてます
ところで聞いてみたかったんですが、自分の下着、パートナーに洗濯されても平気ですか?
主人に洗濯物されるの恥ずかしくて嫌なんです
平然としてくれようとするんですが、、
「あ、いい!いい!私するからー!」って全力で止めにかかります
前にパートの日にやってくれてたんですが、きちんと畳まれてクローゼットの前に積んであったんですよ。
死ぬほど恥ずかしかったです
と、同時に私のパンツをちまちまたたむ主人を想像すると少しくすっときました。
