今日は呟かずにはいられない長めの一人言です

しぱらく聴いてなかったんですが、最近よく聴きます
赤い糸って言われると、運命の人との恋の歌と思いますが、これは終わった恋の歌
繋がってなかった赤い糸のこと
お互いが離れてからしばらく時がたってる感じですね。
どうして今思い出すんだろう
何もかも捨てて飛び出してきたのに
あなたは今何をしていますか
ちゃんとご飯を食べていますか
ベランダから見える景色に
緑が増えたこの街で
いつも笑って でもたまに泣いたり
そんな毎日を生きています
歌詞全体好きなんだけど、とくにスタートのこの部分。
大好きだったのにもう知ることのできない人の生活を想い、
もう知ってもらうことのない自分の毎日を心のなかで伝える。
どんなに好きでいても、いつか忘れてしまう日がくる。
自分から離れたくせに、その直後はたくさんの時間思い出すし考えちゃう。
だけど、だんだんその時間って減っていって、ほとんど思い出さなくなるんだ
それなのに、なんで今?ってタイミングでよみがえっちゃったりするんだよね

ふっと思い出すのは、心の奥底では忘れることはないからかな
忘れてるはずのことも、何もかも本当は覚えてる。ほんとに好きだったから。
会わなくなっても、自分にも相手にもそれぞれの毎日が続いてて、それに想いはせることが、これからもあるんだろうな。
それで思うんだ。
ちゃんと眠れてるのか、体は壊してないか。しっかり食べているのか。
願わずにはいられない。
できれば、彼の日々が、少しでも明るくてあたたかでありますように
寄り添ってくれる人がいてくれますように
自分勝手だけどそう思うんだ
でもこれは、いつか、もう少し先の話。
もう少し先に望む心境。
こうなるように、今はひたすら待つのだ
あ、あと中島みゆきのカバーの「夢だもの」も素敵です
「全部夢だもの~」なんて開き直りにみえて、開き直りきれない女心。
切ないですね