Reflective Journal by Megumi Nishikawa -5ページ目

Reflective Journal by Megumi Nishikawa

Student at the University of Arts London,
BA (Hons) Theatre & Screen: Set Design for Screen

西川恵と申します。
ロンドン芸術大学で映画のセットデザインを学んでいます。

フューチャーショーツ映画祭に参加させてくださる機会をくださったトンさんが経営するコーワーキングスペース 47RONINにて行われたホームパーティーへお呼ばれしました。

トンさんはwasabi creationや様々なビジネスを展開している素晴らしい企業家です。様々な業界でお仕事をしている方達とお話ができて有意義な時間を過ごすことができました。

リンク:
Tong Cheuk Fung
47RONIN
今日の台所、錦市場から徒歩すぐの錦湯。
昭和2年 1927年開業だそうです。展覧会やライブなどイベントもよく開催されるそうです。

錦湯の木造三階建は迫力ある。(錦湯の人はこれは天井が高いから3階に見えるが実際は2階だと言っていましたが)
格天井に名前入り
柳行李なんて貫禄があってリアルタイムスリップです。



戦前の湯屋建築は大阪では見れないので貴重なお風呂時間でした。
古民家再生ボランティアで京都へ行ってきました。
泊まりだったので古本屋でのんびり過ごしたりと充実した時間でした。
ワゴンセールで200円の興味深い本を発見。

また、スペインのバルセロナまでわざわざピカソの春画コレクションを見に行った私としては少し割高でしたが買わずにはいられない本も発見。



なかなかよい買い物です。

私が京都で一番好きな色街、五条楽園。着物女性と一夜を過ごせたという幻の遊郭跡です。
その五条楽園の元
妓楼である旅館平岩に宿泊してきました。

客層は主に観光客の外国人で、とても清潔な印象を受けました。


五条楽園は2010年に風営法に伴い全て(恐らく)の妓楼が廃業し、民宿になったり、カフェやバーとして建物が利用されたりと変わりつつある街です。


丁度前の妓楼跡もお店になるようでした。

この旅館平岩も分かる人には分かる唐破風の玄関に、二階の欄干と典型的な遊郭建築構えです。


丁度いいサイズの部屋の狭さが風情のあるエロチックさを香持ち出しています。
(今は旅館なのでそんなこと言ったら怒らえるかしら…)


飛田新地もいずれは法律に伴い廃業してカフェやギャラリーやゲストハウスに生まれ変わるのかななんて考えてしまいました。
今日は京都に滞在しております。
宿には風呂がありますが、レンタルサイクルを借りたので桜湯までいきました。

こうして昔の文豪みたいに旅館に泊まって自分とお話する機会を持つと、自分の歩むべき人生がちょこっと見えてきますね。 

という余談は置いておいて、私は昭和を知らない世代ですが、昭和の名残が微かに残るこの時代に間に合って生まれてよかったなぁと思う今日この頃。
ここ数年、銭湯は廃業が相次いで、遊郭も負の遺産として消滅しつつありますが、もっと沢山の人がこの魅力を分かってくれたらいいのになぁと思います。




今日明日と町家再生プロジェクトに参加しに京都に来ています。
完成後はゲストハウスとなるそうです。



最初はオイルステインで建具や柱を塗り直しをして、その後、電動工具が使えるということで押入れを作らせてもらいました。






大工さんが、私の作った押入れは随分丈夫に拵えてあるにで一生ここに残るって言ってくださったことがとても嬉しかったです。

2日間、とても多くのことを学べました。
大阪堀江で開催されたぺちゃくちゃないとへ参加してきました。

Wikiによるとぺちゃくちゃないととは、東京の建築事務所の代表のイギリス人とイタリア人によって提案されたプレゼンテーション形式だそうです。
現在では日本にとどまらず世界中で開催されるイベントです。
私も大学でぺちゃくちゃ形式のプレゼンを行ったことがあります。




ジュエリーアーティストの方や、着物リサイクルの活動をしている方など、関西にも多くの栗栄ティブな方がいてとても刺激になりました。

画像引用元:
Facebook PechaKucha Night Osaka vol#2


映画やアート、国際交流に興味がある方へ!! 世界最大のFuture Shorts Festivalという短編映画祭が9月に関西へ初上陸します。そしてなんと9月15日の京都会場では私が英語・日本語両方の司会を勤めることになりました\(*^^*)/ ぜひ私の晴れ舞台を見にきてください~!


※事前登録が必要なので参加希望の場合は私に連絡ください。
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フューチャー・ショーツ短編映画祭は、世界90ヶ国290都市にて累計1500回の上映会を開催している世界最大の短編映画の祭典です。
また、映画祭としてのイベントだけでなく、映画を通して国籍や文化を超えて人々が繋がるインタラクティブな交流の場でもあります。

2013年度夏期のフューチャー・ショーツのラインナップは、アメリカ、スペイン、アイスランド、アイルランド、そしてイギリスよりアーティスティックでで刺激的な短編映画受賞作6作が集結いたしました。世界をリードする斬新かつフレッシュなフューチャー・ショーツ短編映画際をお見逃しなく!

●入場料: 一般2,000円 学生1,500円(6作の映画上映+ワンドリンク+国際交流)

★KYOTO 9月15日(日)18:30~22:00 @おいない烏丸(京都市中京区烏丸通蛸薬師南入る手洗水町647 トキワビル4-B)
★KOBE 9月21日(土)18:30~22:00 @クイーンオブフート (神戸市中央区北野町4-9-2 異人館倶楽部PartⅢ2F)
★OSAKA 2013年9月28日(土)18:30~22:00 @アサヒ ラボ・ガーデン(大阪府大阪市北区小松原町2-4 大阪富国生命ビル4Fまちラボ内)

FUTURE SHORTS Festival ~ Kansai, Japan
先週ずっと行きそびれていた大阪歴史博物館へ行きました♪
館内図書館含め5時間もいたので学生350円の元を取ったのです(^^)/

館内では古代から近代までの大阪を紹介しており、一番見ごたえがあったのは天下の台所と言われた江戸時代の大阪。

このジオラマの完成度に感激!メイキングの紹介もありました。








そして笠木シヅ子の買い物ブギが聞こえてきそうな昭和の大阪。



なかなか活気が伝わってきます♪


あ、こんなのもありました。明治のしゃれた大阪。



図書館の本のチョイス私好みばかりでとても勉強になりました。



この本を読んでいると。



ん!!


これは!嵐山をずっと登っていったところにあるつたやではないですか!
とても美味しいのです。


お次は島原遊廓輪違屋ではないですか!!!ここも一度館内ツアーへ行きました。

期待してた日本の遊郭のことは記載されてなかったけど、70年代に発行された本なのでジェネレーションギャップを感じて面白みがありました。
今では麻薬指定されているLSDがイマ流行りの媚薬として紹介されてたり、スイスでモーニングアフターピルという恐ろしい薬が開発されたなんていうヒッピーの時代らしいネタや、真面目にアフリカや東南アジアの性奴隷の実情について書いたこともあり、様々な宗教おいての同性愛の在り方だったり、淋病や梅毒など大昔からある性病の歴史とか、はたまた古代の人々の性事情だとか。

また雑学がたまりました(^_^;)