my life, I love

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大なれ、小なれ、日々の積み重ねが
わたしの人生を織りなすように、

当たり前のことも、
辛い事も、嬉しい事も、
全てを糧に。

そんな自分の人生を愛せるように*

megminimum

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金曜日の夜にやってる、
この番組、大好きで

仕事でもいっつも録画して
帰ってきたらすぐみてる。



いろんな人の、
第二の故郷を紹介してくれて、


最初は海外が好きで
みてただけだけど、


その人のルーツとか、

いろーんな事をしれる。


だからすき。



印象に残ってるのは、
土屋アンナのハワイとか
芹奈のセブとか
七緒のフィンランド。


他にも沢山あるけど、
最近だとこの三人。





それでね、

わたしも生意気にも、
わたしの第二の故郷、

アナザースカイって
どこかなって
考えてみたわけです。



ちょっと振り返ってみると。



大学入ってから、
海外いくようになって。


はじめての留学で
アメリカのミシガン。


二回目は、
短期留学で、
アメリカのサンディエゴ。
週末に女の子だけで
LAまでいったっけ。


三回目は、
インドネシアのバリ島。
これがはじめての海外旅行。


四回目は、
カンボジア。
ずっと憧れてた海外ボランティア。


五回目は、
卒業旅行でタイのバンコク。


六回目は、
オーロラを見にカナダへ。



次は、
オーストラリアのケアンズが
二月に控えてるわけだけど。




やっぱりね、



わたしを大きく変えてくれた、


第二の故郷、

わたしのアナザースカイは、





はじめてひとりで
世界に飛び出た、

アメリカ、サンディエゴ。



ほんとにほんとに、
一期一会の出会いが溢れてた。


LA行の飛行機で隣だった
韓国人の女の子と友達になったり。

ホストファミリーも


ホストファミリーのファミリーも

語学学校の友達も

バスの運転手さんも

タクシーの運転手さんも


街で話し掛けて来た人も




ほんとにほんとに、
これでもかってくらい
いろんな人と関わらざるを
得なくって。

ほんとは人見知りだけど。



好きな人の話とか、
家族の話とか、
将来の話とか、
いろんな事をお話して、

その中でも印象的だったのが、


グラフィックを勉強してる
ある現地の学生さんの言葉。


バスを待ってる時に、
ふいに、どこから来たのー?
将来の夢はー?とか、
そんな話になって。


夢があるなら、
諦めちゃだめだよ。
誰かが努力してるのを
見てくれてるから、
きっと夢は叶うから。
諦めないで!



って。

そっかー、

わたし頑張ろう。って思った。


それに、
見ず知らずの人に、
こんなに励まされるなんて
思ってもなかったから、
ただただビックリしたけど。


この時に、
わたしのやる気スイッチが
入ったんだろうな。


それに。



奇遇にもこの時、
将来何がしたいの?って聞かれて
答えた事が、


貿易に関わる事がしたい

ってわたし答えてたから。



ちゃんと実現させてるじゃん!

わたし!!!!



ってふと思った。




わたしにとって
サンディエゴは、


親から自立すること

夢を追い掛けること

好きな人と向き合うこと

いろんな事を後押ししてくれる



背中をおしてくれる、
第二の故郷なのです。



たのしむも、たのしまないも、
自分の気持ちと考え方次第。



わたしのアナザースカイ

アメリカ・サンディエゴ。






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