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megumiの毎日

日々の生活の中で感じたこと。
家族のこと、ペットのこと。
毎日悩んだり迷ったりすることも
嬉しいこと楽しいこともたくさんある中で
思ったことを自由につづっていきたいと思います♪



娘はひとりですが、うちはとっても子だくさん。



飼っている熱帯魚が生むわ生むわ・・・



生後約1週間




ランプアイの稚魚です。

(6~8㎜くらい)


勝手に出産、勝手に増える笑

今うちにいるのは全部うちで孵化して大きくなったもの。

買いに行かなくてもいい⇒お金かかんない⇒ラッキー♪





今年の春ころに少し飼育が難しいグラミーが出産をしたときはとっても大変でした。

色々調べてみたのですが飼育がとても難しいということで、200個くらい卵を産んでも5~10匹残るかどうか・・・

1割残れば大成功ですよとYahoo知恵袋にも書いてあった・・・

(書いてあること自体にも割とビックリ笑







なので、すご~~~く大切に大切に400個くらいの卵を育てた結果・・・






現在この中に80匹くらいのお子様がすくすくと・・・

えと・・・・200個の卵から1割で20匹・・・400個の卵だから40匹??

あれ???



計算合わんし・・・むんく




10匹くらいは里子に出したものの、あとどうすんの・・・・汗




昨日に続き、研修会の内容の中で思ったこと。




今の時代、子ども達には説得より納得を。

説得する話し方ではなく納得する話し方を。



というお話もありました。




仕事をしていてもまさにそうですが、人は納得しないと自主的に動かないものだと思います。

そして、何より娘自身が学校の中で、



「2学期に入って急に掃除の体制が変わったのが納得いかない。

先生に理由を聞いたけど説明もなんもナシよ」



と言っていたのを思い出しました。

今までやってきたことで結果がでていない、つまり、掃除の時間はあるのに誰も掃除をしていない、学校が全く綺麗にならないのだったらやり方を変える必要があると思います。

でも現状に支障はなく、確かに掃除をしない子もいたでしょうが、掃除をする子はしていた。

特に掃除ができていなくて怒られることもなかった。

だから納得いかないわけです。



子ども達に気持ちよく動いてもらうためには、体制を変えた時に説明をしていればよかったんです。

納得いくように。




「ちゃんとせんと修学旅行連れて行かんよ」




という説得ではダメなわけです。

いや、これ説得でも何でもなく脅しやし~~笑





私も振り返ってみたらそういうこと、たくさんしてた。

自分のこととなると都合が悪いから思い出したくないだけ笑




気をつけようキャッ








昨日はPTAの研修会に参加してきました。

普段は仕事で参加できないので、貴重な経験になりました笑

娘の不登校様様です笑




これがすごく面白かった!!




山本シュウさんというDJの方の講演だったのですが、この方、PTA会長を長くやってこられ、今は不登校の子ども達とお米を作ったり、被災地復興を呼びかけたりしているだけでなく、エイズ予防キャンペーンなども行っている方。

私も講演を聞きに行って初めて知りました。




今の時代は戦後の復興を乗り越え、その弊害が出ている時期でコミュニケーションが崩壊している時代だそう。

昭和時代のやり方が通用しない時代ということです。

確かにそれは薄々わかっていたような気がする・・・

アダルトチルドレンという言葉もここ15年くらいの間に一般に広まった言葉だし、毒親という考え方もここ5年くらいの間のはず。

なんとなく生きづらくて、親との関係が辛くて、なんだろうこれは?と思うものにうまく名前がつけられている感じ。

初めてアダルトチルドレンとか毒親の言葉を聞いた時には



「うまいな~~!」



と思ったものです。



山本さんの講演で面白かったのは、これらのことを『チップ』のせいにしているところ。

PTAのお話なので、現在子育てをしている私たちに向けてのお話でしたが、



「あなたが悪いんじゃないんです、チップが悪いんです!」



と言い放たれていました笑顔




昭和ICチップというものが勝手に埋め込まれているんです、あなたの体には!

だからあなたは悪くない、チップのせいなんです!

被害者なんですよ、あなたも!

チップにはいろいろとあって、すぐ感情的になるチップとか、人の話を聴かないとか、絶対自分が正しいとか、すぐ戦うとか・・・思い当たる部分が私自身も色々ありました。

私もだいぶチップが埋まってるわ~笑

取り外すには手術がいるのかしら・・・・はてなマーク




お話の最後に子育てはソムリエと同じというお話をされていました。

親がやるのはソムリエと同じこと。

まず、ワインリスト、メニューを見せる。

子どもに生き方、自分の生き方だけじゃなく、色んな人の生き方、仕事、生活があることを見せる

知らせること。

そしてアドバイスをする。

肉料理のオススメ、魚料理のオススメ、今日のディナーにオススメ、色々あるように、こういう選択肢があってオススメはこれ!理由はこう!という話をする。

(ここでは必ずオススメの理由も伝えるのがポイント)

そしてテイスティング、学校見学に行ったり、職場体験してみたり、実際に味わってみる。

それから決定。

お客様が自分で飲むワインを決めるように、子どもの人生を選択肢の中から子どもが選ぶ。

最後に責任。

ワインを飲んだらその分の支払いがあるように、結果がよくても悪くてもその責任を子どもが取るということ。




お話を聞いていて、娘が学校に行かなくなってからのことを振り返ってみて、私の対応はこれで大枠よかったのかなと思って少しホッとしました。

もちろん細かく見ていけばダメなところもたくさんあるし、あれはもっとこうしとけばよかった・・・と思うこともたくさんあります。

でも生きてるんだもん、チップ入ってるんだもん笑

失敗くらいするさ~きらんっ




でも、このチップの話、うまいな~!と思ったのは、例えば私の母に当てはめた時。

しょうがないよ、チップが埋まってるんだもん、私よりたくさん!!

と思ったら笑えるところ。

誰かを責めて人のせいにして生きるのではなく、アイツにはチップが埋まってるからしょうがないと諦めて、今後の取扱い方法を考える方向にシフトしやすくなる。

誰かに憎悪の感情を渡すとまた自分に憎悪が返ってくる、このループから抜け出しやすくなるんじゃないかなと思いました。



今は母との関係は良好なので、方向転換する必要はないけど。

今度何事かあった時には、『あ、アイツの中のチップが作動している!』と思ったら笑える・・・笑

楽しみがひとつ増えたなきらんっ