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megumiの毎日

日々の生活の中で感じたこと。
家族のこと、ペットのこと。
毎日悩んだり迷ったりすることも
嬉しいこと楽しいこともたくさんある中で
思ったことを自由につづっていきたいと思います♪


娘が学校に行きはじめましたが、様子を見るため年内は仕事お休みのままでいようかなと思ってます。




改めて気が付きましたが、娘がいないとヒマ笑





娘が作ったビーズの作品を撮影しておいたり、なんだかアシスタントみたいなことはしてます。

(娘もアメブロで作品を紹介するブログを書いてるので・・・)

ただ、学校から帰ってお友達と遊んで宿題もして・・・そんなにビーズやる時間もないから1日1個できればいいほう。



学校の(特にPTAの)用事とか色々、できることには参加しているので、今まではそこそこ用事がありましたが、今日からま~~ったくなんもない。



ゲームしてもひとりだと面白くないし、テレビもそんなに1日見れるもんじゃないし、

外は寒いし、お化粧するの面倒だし、

どないやねん笑





うん・・・・なんか自分が色々終わってる感じしてきた汗






とはいえもう冬休みだからな、それまでの間はぐ~たらでいいか♪










さて、月曜日から学校に行きはじめた娘。

ブログも現在にようやく追いついてきました。



担任に話しかけられるのが超イヤ!!



と言っていた娘。

その後、放課後うちに来られた際に、むやみに話しかけないようお願いしたところ、授業中必要な時もびくびくしながら話しかけてくるようになったようで、完全に面白がってました。




「それ、自分で面白がってる分にはいいけど、他の人には言うなよ」



とだけ言っておきました。



しかし、それも、



「別に話しかけてこられるのはいいかな。

ただ、先生ヅラして話しかけてこられたらムカつく」



となり、昨日は



「あのね、今日は先生と少ししゃべってきたよ。

多分、アイツ今まで通りになったと勘違いするかも」



というところまで進化してきました。

子どもの受容力ってすごいなキラキラ



「勘違いして来週からまたヘンになれなれしくして来たら、また話しかけてくるなって言おう~っと音譜



こえ~~~~~~♥akn♥




お友達とも特に心配するようなこともなく過ごしているようで、



「あと2日で2学期終わるとか短すぎ!」



と昨日言ってました。

それはね、アナタが2ヶ月半も休んだからですよ~~ふふんと思ったけど、黙ってました笑

私の都合に合わせて2学期中に学校に行ったことがプラスに働いてよかった・・・

クラスのみんなとの時間はうちでは再現できないからなぁ。




ただ、体力的にはツライようで、木曜日の夜は晩ご飯までちょっと横になると言ったきり、朝まで爆睡ぐぅぐぅ

今までは自分の好きな時に休憩して、自分のペースでまったりできていたから慣れるまではしんどいだろうと思います。

が、ここは娘自身に頑張ってもらおう。




学校に行くまでは人に会うのが怖いという感覚も残っていたけど、今ではそれも気にならなくなったようです。

自分で乗り越えていくだけの力をちゃんと蓄えてたんだなと思うと、とても頼もしく思います。

こうしてぐんぐん成長して親を飛び越えていくんだろうなぁ・・・





娘の不登校劇はひとまずここまでで幕を下ろしたかなという感じがしています。

まだ3学期になってみないと本格的に安心はできませんが・・・

私自身少し安心したところではあるので、自分がやってきたこと、考え方を変えたこと、うまくいったことなどを整理して、ブログにアップできたらいいなと思います。

明らかに担任が原因という特殊な状況ではあるにしても、誰かの役に立つ何かが私の経験の中にあればいいな笑顔




私の父と母は幼いころに離婚して、母方に引き取られて育ちました。

子どものころ、お父さんっ子だった私が気に食わなかったのか、母はずいぶん私につらくあたりました。

母の機嫌によっては、



「アンタはお父さんに似とるけんダメなんよ!」



とたたかれたことも・・・

そんなこと言われてもねぇ、顔なんて自分でパーツ選んできたわけじゃないし・・・

片付けしない父に似てるって言われても、だいたいの子どもは片付けキチンキラキラとしないでしょフツー笑




今なら、なんとツッコミどころの多い人だ・・・と思えますが、当時の私は子どもだしそんな余裕あるわけない。

されてきた色々なことをひっくるめて虐待というのだとわかったのは、成人してからのことでした。

大人になっても私を思い通りに操縦したい母と、これは正しいことではないとわかってしまった私との戦いが長いこと続きました。


父に、母にされてきたことや虐待なんだということを訴えても




「お母さんも大変だったんだから仕方ない、忘れろ」




という無責任さ。

まぁ、そんな父だからこそ母のもとから子どもを置いて逃げ出したんでしょうけど・・・汗




悔しい気持ち、辛い気持ち、悲しい気持ち、虚しい気持ちがいつも心の中にぐちゃぐちゃしてました。

カウンセリングを受けてもあまりうまくいかず、母とは連絡を絶ったり元に戻ったりの繰り返しでここ数年はやってきてきました。

父は役目が済んだのか、一時期は病気になったり3番目の奥さんとモメたりするたびに私に連絡をしてきていましたが、最近はフェイドアウトしてます。




最近、もう何年かぶりにカウンセリングを受けました。

もう10年ぶりくらいか。。。

娘が学校に行かなくなった原因、担任の言動がまるでうちの母みたいだった。

そして、娘を連れて行った心療内科の先生から、



「発達障害などの障害は遺伝するんです。

虐待は連鎖するんです」




と言い放たれたことも、私を震え上がらせました。

自分が母のようにだけはならないと思っていても、不可抗力でそうなってしまうのか!?と。
こうしちゃいられない!というのがカウンセリングを受けた動機でした。




今まで受けていたカウンセリングと違って、私と母の関係がなぜ今そうなっているのかを論理的に分析する方法で、こういうメカニズムになっていて、母と縁を切ったり戻ったりするのはこういう理由で・・・という風に構造を説明してもらいました。

(カウンセリングが終わってから図解もできた)

そうすることで、ストンと腹に落ちたというか納得ができて



ああ、そうか~ひらめき電球



と思うことができました。

そうなってからは簡単にスッと憑き物が落ちたような感じで楽になりました。

物の見方が変わったことで、母と関わるのが楽になったこともありますが、それ以上の大きな変化は先日の研修会のような話に出会ったり、同じような境遇を乗り越えてきてそれでも親を許している方に出会ったりするようになったこと。



これは本当にびっくり目



今まで私が苦しんできたのは全部チップのせいか~~!!

と思うことで、さらに自分が楽になる方に考え方が進んで行ったり、人から



「それはいいことをされてきましたね。

お母様がこんな風だからお嬢さんもあんなに素敵なお子さんなんですね」



と言われて、あ、私、いいんじゃね?と思えたり。

母がああいう人だったからこそ、今の私がいることに感謝しています。





ちなみに、カウンセラーの方から言われて一番びっくりしたこと。



「あなたはね、お母さんが弱いから自分がそういう立場になってあげないといけないと言いながら、

お母さんを上から見てるの。

私がやってあ☆げ☆るって」



超やなヤツは私だったのかむんく