わたしは普通の主婦、母そして普通の会社員が

なぜ、ヒーラー・占い師を志したのか?


実家はとある宗派で、ふつうに仏壇がありお経・神仏・占いが幼い頃から身近にありました。

 

そして、この世にいない人達も身近にいました。

 
なので幼い頃から自分が視ているものや聞こえているものは、みんなも普通に視えているし、聞こえているのだと思っていました。
 
母は社交的で近所づきあいも多く家に誰か遊びに来ているなんて日常で、いつもの様に誰か来ているなと思って見たらお茶が出ていないので
 
美宇「お客さんのお茶ないよ」
 
母「○○さんはさっき帰ったよ」
 
美宇「けど…帰ってないよ」
 
母「えー?居てないやん、帰ったよ!何言うてるの?」
 
美宇「○○さんじゃなくて、あのおばちゃん!あ、いなくなった…」
 
みたいな事はよくあった。